記憶定着学習アプリMonoxerに「英検でる順パス単」登場

 旺文社は、記憶定着のための学習アプリ「Monoxer」に、英検対策教材「英検でる順パス単」の提供を2020年3月2日より開始した。英検1級から5級すべての級をラインアップしている。

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 旺文社は、記憶定着のための学習アプリ「Monoxer」に、英検対策教材「英検でる順パス単」の提供を2020年3月2日より開始した。英検1級から5級すべての級をラインアップしている。

 「Monoxer」は、AIを活用した記憶定着のための「eラーニングシステム・学習アプリ」。塾や予備校および高校を中心とした学校現場で、生徒の記憶定着を支援するためにさまざまな教科で活用されている。

 先生が覚えてほしい内容を登録すると、記憶するための問題が自動で作成され、生徒はその問題をスマホやタブレットのアプリで学習する。生徒の習熟度や忘却度に応じて出題頻度や難易度が調整されるため、生徒それぞれに合ったレベルの学習が実現できる。

 昨今の教育改革により英語4技能の習得が求められ、特に英検の取得や対策のニーズが高いことから、「Monoxer」は英検対策教材を法人ユーザー向けに提供を開始した。

 ベースとなるのは、旺文社よりライセンスを受けた「英検でる順パス単」。1998年以来のロングセラーで、英検の過去問分析に基づき、よく出題される語や例文およびネイティブによる音声を、出る順に掲載している。「Monoxer」上では、これに加えディクテーション機能やスピーキング機能を活用して、「聞く」「話す」といった、これまで学習しづらかった分野も総合的に取り組むことができる。
《森井ゆか》

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