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慶應義塾大学は2月14日(金)に行われた理工学部の一般入学試験において一部に問題の不備があったことを認め、発表した。該当個所については全受験者が正解したものとみなし加点するという。
文部科学省は2月20日、平成26(2014)年度国公立大学2次試験の確定志願状況と2段階選抜実施状況を発表した。募集人員10万1,366人に対し、志願者数は前年より5,252人減の48万4,420人で、志願倍率は4.8倍となった。
首都圏難関私立・国立高校の合格者数がほぼ出そろった。SAPIX中学部(サピックス中学部)と早稲田アカデミーは、2月19日(水)18時現在の合格実績をホームページに掲載している。
広島県教育委員会は2月19日、公立高校選抜IIの志願状況を発表した。全日制本校の志願倍率は1.21倍となった。志願変更は2月21日(金)より25日(火)正午まで受け付ける。
千葉県教育委員会は2月19日、県内公立高校前期選抜の入学許可候補者内定数を発表した。全日制課程は、130校211学科の予定人員21,710人に対し、受検者数39,637人、合格者数21,626人、受検倍率は1.83倍(前年度比0.01ポイント減)だった。
広島大学は2月19日、平成27(2015)年度入試からインターネット出願を導入すると発表した。近年増え続けているネット出願だが、国立大学の導入は全国で初めて。当初は紙出願と併用し、3年目からの完全移行を目指す。
早稲田大学の一般入試が2月12日(水)より実施され、合格発表が2月20日(木)より順次行われる。早稲田大学入学センターのWebページでは、2008年~2013年の合格者数や補欠者数などの入試結果を掲載している。
群馬県教育委員会は2月19日、前期選抜・連携型選抜合格状況および後期選抜募集人員を発表した。前期選抜の合格者は6,088人で、後期選抜の募集人員は7,535人となった。
ベネッセコーポレーションの「進研ゼミ 難関私立中高一貫講座」は、3月8日と22日に東京大学本郷キャンパス「福武ホール」で「中高一貫校入学予定者向け学習ガイダンス」を開催する。参加費は無料で各回先着200名限定。
神奈川県は、2月14日に実施された県立金井高校の学力検査において一部の会場で検査開始までに問題冊子などの配布が終わらず、遅れが発生したことを公表。受検者が不利にならない方法で合格を決定することにした。
京都府公立高校の前期選抜試験が2月17日、54校で行われた。京都新聞のWebサイトでは、国語、数学、英語の3教科の問題と解答を掲載している。
東京都教育委員会は2月17日、都内私立中学校と高校の転・編入試験(第3学期末)について、1月23日時点で取りまとめた状況を発表した。転・編入試験を行うのは、中学校91校、高等学校121校。
大阪府教育委員会は2月17日、公立高校の前期入学者選抜の願書締め切り時点での志願状況を発表した。平均志願倍率は、全日制(普通科)が3.44倍、全日制(専門学科)が1.64倍となった。
神奈川県は2次募集を受け付ける私立高校について取りまとめ公表した。平成26年2月18日以降も募集する私立高校全日制は28校で、通信制は3校。
文部科学省はこのたびの大雪で、影響を受けた受験生へ配慮するよう各国公私立大学へ依頼した。交通機関の乱れなどから、受験生の進学機会の確保を図るために、試験時間の繰り下げや再試験などの実施を留意してほしいという。
近畿大学は2月14日、平成26年度一般入試前期日程における全試験制度の確定志願者数を発表した。日本初の出願完全インターネット化「近大エコ出願」を実施。
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