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首都圏模試センターは、7月7日に実施した「第2回小6統一合判」と「第1回小5目標校シミュレーション」の度数分布表を公表した。模試の受験生が、どの学校へ何人が志望校として選んだか確認できる。
河合塾は、海外の難関大学進学を目指す中高一貫校設立に向けて、準備を進めている。東京学園高校の運営に参画し、新たに併設の中学校を設置した上で、英語や国際教育に特化した中高一貫校として、2017年度にも新入生の募集を開始したい考えだ。
伸芽会は7月に年長児を対象とした「志望校合格判定テスト」と「学校別チャレンジテスト」を全教室で開催する。「学校別チャレンジテスト」では、慶應・早実・青山など11校について実施する。
ベネッセコーポレーションが運営する「海外トップ大学志望者向け進学塾ルートH」は、7月22日と23日に「エール大・ハーバード大等海外トップ大生と高校生の交流会」を、7月24日に「海外トップ大進学者・合格者と高校生の交流会」を開催する。参加費は無料で事前登録が必要。
東京都教育委員会は今年3月、これまで15校で実施してきた自校作成問題による入学者選抜を廃止し、平成26年度(2014年)より、これら15校を3グループに分け、学力検査問題をグループで共同作成することにすると発表した。
北海道学力コンクールは、中学生と保護者を対象にした「高校入試完全攻略セミナー」を7月22日、札幌で開催。豊富なデータをもとに高校入試の最新情報を解説。教材展示や個別進学相談会も行われる。参加無料。
SAPIX小学部は9月より小学6年生を対象に「学校別サピックスオープン」を開催する。8月25日(日)20時より申し込みを受け付ける。受験料は5,250円。
東京私塾協同組合は、小中学生とその保護者を対象とした「2013 親と子の私立・都立中学高校受験相談会」を、10月6日の九段下を皮切りに都内3会場で順次開催する。私立と都立合同の同相談会を進路決定ツールとして活用してほしいと参加を促している。
首都圏模試センターはホームページで、中学受験を控える小学6年生の夏休みの過ごし方や学校説明会・見学会のポイントを紹介。「夏休みは受験の天王山」と言われるほど大事な時期をどう過ごすのがベストなのかアドバイスしている。
首都圏模試センターは、小学6年生を対象にした「第3回統一合判」テストを9月8日に実施する。首都圏最大規模の公開テストで、会場は都内、千葉、埼玉など24会場で行われる。受け付けは7月22日から開始。受験料は5,000円。
ベネッセコーポレーションは7月9日、「進研模試 総合学力マーク模試・6月」のデータと2013年度入試結果データをあわせて分析した「合格可能性判定基準」を公表した。
SAPIX小学部は9月より小学6年生を対象に「合格力判定サピックスオープン」を開催する。受験料は5,250円。テスト会場に中学校を利用しているので、入試本番に近い環境の中でテスト受験できる。
京都、大阪、神戸、立命館、関西、関西学院の6大学は9月23日、大阪市内で「京阪神地区難関大学フェスティバル2013」を初開催する。高校生や受験生向けに各大学が模擬講義や座談会などを実施する。
代々木ゼミナールは7月8日、2013年度医師国家試験合格者数などの医学部医学科入試データを発表した。医師国家試験の合格率は、国立が90.6%、公立が94.0%、私立が88.9%、全体で89.8%であった。
SAPIX小学部は9月1日(日)に「第1回志望校診断サピックスオープン」を開催する。対象は、中学受験を考えている小学5年生。同テストで基準点に達すると、SAPIX小学部に入室できる。受験料は3,150円。
神奈川県は7月5日、平成26年度公立高等学校の入学者選抜における制度の概要や具体的な手続きを周知するために、中学3年生および保護者向けの「募集案内」と中学校および高等学校教職員向けの「実施要領」を作成したと発表した。
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