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駿台関西地区は、夏のイベント「サマーフェア2015」を8月に開催する。中学生、高校生、受験生などを対象に、オリンピックメダリストや駿台講師による講演会、難関大フェアや入試情報など盛りだくさんの内容になっている。参加は無料。
Z会東大進学教室は、首都圏の受験生を対象にした「夏の1日集中講座」を実施。受験生がこれからの模擬試験や過去問題演習で結果を出すための必要なテーマを厳選して講座を設定している。現在、講座を順次開講し、1講座3,500円~5,000円。
朝日新聞社・朝日カルチャーセンター主催、クボタ協賛の「クボタ・アクティブ・ラボ2015」が8月2日、東京大学駒場キャンパスにて開催される。IT分野の工学技術と農業の融合を学ぶイベントに、科学好きな高校生を50名を無料招待する。
埼玉県は日本薬科大学と共催し、7月29日、県内在住および県内高校に通学する高校生を対象に「一日薬剤師体験教室」を開催する。定員は60名。7月1日から8日までの期間、参加者を募集する。
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。6月30日は神田外語大学、筑波学院大学、大妻女子大学、昭和女子大学、聖徳大学、創価大学、武蔵野大学、関東学院大学、金沢工業大学、立命館大学、大阪学院大学、大阪工業大学の情報を紹介する。
東京都は7月8日に、特別支援学校高等部の生徒の雇用とインターンシップに関する企業向けセミナーを開く。会場は文京区本郷の都教職員研修センター。参加費はかからないが6日までに申し込むことが必要。問い合わせ・申し込み先は都教委特別活動推進室。
東京大学柏キャンパスの宇宙線研究所(ICRR)と国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)は、宇宙に興味がある女子中高生向けのイベント「宇宙ヲ覗クト?」を8月22日に開催する。参加費は無料で、事前申込みが必要。
「青少年のための科学の祭典」2015全国大会が7月25日と26日の2日間、千代田区北の丸公園にある科学技術館で開催される。マイヘリコプター作りや地震計の仕組み体験など約70種類の展示のほか、学生による研究発表会を予定している。
早稲田大学と慶應義塾大学は7月に京都と神戸にて合同で大学説明会を開催する。両大学の説明のほか特別企画「学びの早慶戦」ではボランティア活動に関わる現役学生によるプレゼンテーションが予定されている。
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。6月29日は城西大学、学習院大学、武蔵野大学、明治大学、芝浦工業大学、千葉商科大学の情報を紹介する。武蔵野大学が2016年度より新入試制度「グローバル方式」を導入など。
朝日新聞は、心に響いた「ことば」とそのエピソードを募集する「私の折々のことばコンテスト」を開催する。中学生・高校生が対象。10月31日(必着)まで、Webサイトもしくは郵送で受け付ける。
文部科学省は6月25日、平成26年度の地方教育費調査(平成25会計年度)の中間報告を公表した。平成25年度に支出された地方教育費総額は15兆6,732億円、4年連続の減少となった。各学校種の在学者1人あたり学校教育費も減少している。
理化学研究所は、高校生が最先端の生命科学研究の現場を体感できる「高校生のための生命科学体験講座」を8月4日、6日に開催する。参加費は無料で、事前申込みが必要。
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。6月26日は白鴎大学、杏林大学、淑徳大学、千葉商科大学、駒澤大学、実践女子大学、中央大学、明治大学、関東学院大学、東洋大学の情報を紹介する。
京都大学工学部は、7月26日、中学生・高校生を対象としたオープンセミナー「ひと・社会・工学―工学のいまを知る―」を、吉田キャンパスにて開催する。参加費は無料。定員は先着順に300人で事前の申込みが必要。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は6月25日、難関9国立大現役進学率ランキング2015(東日本編)を発表した。1位「筑波大学附属駒場」で、上位10校のうち7校は首都圏の国立と私立の中高一貫校が占めた。