advertisement
advertisement
国公立大の出願期間は2026年1月26日~2月4日。進路決定の重要な時期となる。駿台・ベネッセデータネットのWebサイトで公開中の「データネット2026 難関大概況/志望動向」から、東大志望者の後期併願先に着目。
中央大学は、2027年4月に新設予定の「スポーツ情報学部(仮称・設置構想中)」の理念や学びの特長を伝える特設サイトを公開した。データサイエンスコースとスポーツビジネスコースの2コースを設置し、文理横断・融合型の学びによるデータ活用人材を養成する。入学定員は295名。
河合塾グループの医系専門予備校・メディカルラボは、御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターにて、医学部を目指す中高生・高卒生の保護者限定セミナー「親子で一緒に叶える医学部合格」を2026年2月8日に開催する。参加無料。オンデマンド配信あり。
駿台・ベネッセデータネットは2026年1月21日、2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)における京大の志望動向を公開した。京都大学医学部医学科の志望者数は前年並みも得点率は高く、今後の出願動向に注目が必要。
大学通信は2026年1月15日、「2025年学部系統別実就職率ランキング(体育・スポーツ系)」を公開した。3位に名古屋学院大(愛知)、4位に東海学園大(愛知)、5位に武庫川女子大(兵庫)がランクイン。1位と2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
駿台・ベネッセデータネットは2026年1月21日、2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)における医学部医学科の志望動向を公開した。国公立大の医学部志望者は前年度比で減少傾向で、東大は指数80にとどまる。
国立高等専門学校機構と月刊高専は、2026年2月24日に開催する「第3回高専起業家サミット」の発表会観覧者募集を開始した。起業を目指す高専生が一堂に会し、ビジネスプランの発表や交流を行うサミットで、45チームが3部門に分かれて発表する。
海外留学協議会は2026年3月20日、「JAOS留学フェア2026」を野村カンファレンスプラザ新宿で開催する。信頼できる留学エージェント21社が参加し、語学留学から大学・大学院留学まで幅広い留学プランを1日で比較・相談できる。参加費は無料で事前申込制。
東進は東進ドットコムの「共通テスト速報2026」にて、共通テストの合否判定ライン一覧を公開している。難関私立大学のAライン得点(率)は、早稲田大学の政治経済学部・国際政治経済学科が754点(94.25%)、中央大学の法学部・法律学科が659点(94.14%)など。
東進は東進ドットコムの「共通テスト速報2026」にて、共通テストの合否判定ライン一覧および二段階選抜予想得点を公開している。Aライン得点(率)は、東京大学の理科三類が105点(95.45%)、京都大学の医学部・医学科が259点(94.18%)など。
早稲田大学 政治経済学部は2026年1月27日、2027年度から実施する新カリキュラムの概要と、現時点での決定事項を公表した。新カリキュラムでは、英語で行う必修授業の拡充と高度なデータ分析技術を学べる教育プログラムの導入を柱としており、学部全体の教育内容の刷新を図る。
国公立大学2次試験(個別試験)の出願受付が2026年1月26日から始まった。締切りは2月4日。東京大学や京都大学では、Webサイトに出願状況の掲載を開始した。
日本国際連合協会は2026年1月27日、国際連合公用語英語検定事業を2025年度の実施をもって終了すると発表した。受験者の減少や運営コストの増大に加え、民間英語検定試験の普及により、同検定の相対的な重要性が低下したことを理由にあげている。
イー・ラーニング研究所は2026年1月26日、子供がいる親世代を対象に実施した「2026年の学びや目標立てに関する意識調査」の結果を発表した。約7割の親が2026年は新しい学びを意識したいと回答し、思考力や挑戦する姿勢など、結果よりも取り組み方を重視する傾向が明らかになった。
数学オリンピック財団は2026年1月26日、フランスで4月に開催予定の第15回ヨーロッパ女子数学オリンピック(EGMO)の日本代表選手を決定したと発表した。洛南高等学校や神戸女学院高等学部など4校の女子高校生4人が選ばれた。
明光ネットワークジャパンは2026年1月26日、小中高生の子供を持つ保護者900名を対象に実施した「教育費用に関する実態調査」の結果を公表した。2025年の教育費について57.4%が「増えた」と回答。物価高騰の中でも84.6%が教育費を「削りにくい」と考えており、子供の学びを最優先する保護者の実態が浮き彫りになった。
Language