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城南進学研究社が運営する「城南推薦塾」では、無料オンラインイベント「2023年度総合型・学校推薦型選抜入試総括」を開催する。日時は2022年12月28日午後8時10分~午後9時30分。対象は高校1・2生とその保護者。参加費無料。
文部科学省は2022年12年23日、2022年度(令和4年度)私立高等学校等初年度授業料等の調査結果について公表した。高等学校(全日制)の初年度生徒等納付金の平均額は75万8,881円で、前年度より6,185円(0.8%)増加した。
文部科学省は各大学へ、2023年度大学入試における新型コロナ感染拡大防止に係る対応について、2022年12月21日付で周知を依頼した。ガイドラインを踏まえた対応に加え、塾や不動産関係者等が、受験生の激励やチラシ配布等で密とならないよう注意を促した。
文部科学省は2022年12月16日、2023年1月14・15日に実施される大学入学共通テストにおいて、学生が不正行為に関与することがないよう、大学等に不正行為防止に係る周知を依頼した。SNSや掲示板等を通じた解答も不正行為に繋がるため注意が必要としている。
この1週間で公開されたリセマム記事から、高校生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2022年12月19日~23日の注目ニュースを振り返ってみよう。
Y-SAPIX Global Campus(YGC)は、2023年1月29日に新年度入室説明会を開く。また、1月22日、2月12日、3月5日、3月19日にはYGC Open Campusを開催する。申込締切は各実施日2日前の午後3時。どちらも参加費無料。
Y-SAPIXの東大・京大・医学部合格を目指す受験生のための総合情報サイト「東大・京大・医学部研究室」は2022年12月16日、2023年度大学入学共通テスト(以下、共通テスト)志願状況を掲載した。志願動向や都道府県別も分析している。
大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)が、2023年(令和5年)1月14日と15日に実施される。新聞各社は、問題と解答を当日夜にWebサイトに公開する。2022年12月23日現在、毎日新聞と朝日新聞が特設ページを開設しており、今後も続々と公開される。
廣告社は、大学選びのためのWebサイト「逆引き大学辞典」でβ版(β3.0)として公開していた検索サービス「JOB-BIKI(ジョブビキ)」を2022年12月13日に正式版として公開した。
Y-SAPIXの京大合格を目指す受験生のための総合情報サイト「京大研究室」は2022年12月19日、2025年京大法学部の特色入試選抜方式の変更を掲載した。後期日程を廃止し、学校推薦型選抜で実施し、募集定員は20人。各学校の推薦が2人となる。
Studyplusトレンド研究所は、学習管理アプリ「Studyplus」上で中学生・高校生・大学生を中心とした全ユーザーを対象に実施した「年賀状に関するアンケート調査」の8,361名からの回答結果を公表。学年が上がるにつれて「受け取った」割合が下がっていることがわかった。
駿台予備学校市谷校舎は2023年1月~3月、「高卒特別入学説明会」を五反田 TAconferenceで開催する。2月~3月の保護者の心構えと、浪人になったときの駿台カリキュラムやサポートシステム等を紹介する。参加無料・事前申込制。
名門会と駿台予備学校は、大阪・梅田で2024年、2025年度の医学部入試の最新動向を伝える「医学部入試ガイダンス」を開催する。日時は2023年2月5日午後1時~午後5時。場所は大阪・梅田サウスホール。
幼稚園から高校卒業までの学習費は、すべて公立を選択した場合574万円、私立では1,838万円にのぼることが、文部科学省が2022年12月21日に公表した調査結果から明らかとなった。私立は公立の3.2倍。いずれも前回2018年調査より増加した。
河合塾は2022年12月16日、大学入試情報サイト「Kei-Net」の入試・教育トピックスに「2025年度入試、慶應義塾大・早稲田大 新課程入試科目を公表」を掲載した。現在の高校1年生からの新教育課程に対応した入試となる。
河合塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」は2022年12月19日、「2023年度国公立大学地方試験会場一覧」を掲載した。大阪公立大学や兵庫県立大学等、全国51校の国公立大学について地方試験会場の情報をまとめている。
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