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Educational Testing Service(ETS)は2020年2月13日、2月15日より世界各国のTOEFL iBTテストの受験者は「Reading」および「Listening」セクションのスコアをテスト終了後すぐに、画面上で閲覧できるようになると発表した。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2020年2月13日、2021年度入試以降の情報として「国公立大 共通テスト英語リーディング・リスニング配点比一覧」を更新した。リーディングとリスニングの配点比率は東京大学が「7:3」、京都大学が「3:1」など。
国公立および主要私立大学181大学周辺の宿泊施設で、2020年度大学入試前日チェックインの宿泊価格が、前年(2019年)と比べて平均5,000円高騰、試験日前週同様日と比較して平均約15%高騰していることが、attaが2020年2月13日に発表した調査結果より明らかとなった。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2020年2月13日、入試・教育トピックスとして「2021年度共通テスト リスニングの配点を東大も公表」を掲載した。2021年度入試では、東京大学が共通テストから英語選択者にリスニングを課すことを発表している。
ティエラコムが運営する学習塾「能力開発センター」「山本塾」は2020年3月より、atama plusが開発するAI先生「atama+」を全面導入する。さらに、AIで基礎学力習得を効率化し増えた時間で「新国語」を必須科目として実施。SRJの教材TERRACE「よのなか科」を導入する。
日本英語検定協会は2020年2月12日、「英検二次試験 新型コロナウイルス感染拡大に伴う対応について」を発表した。通常、英検の各種試験において試験中のマスク着用を禁止しているが、2019年度第3回検定に限り、二次試験当日のマスク着用を推奨するという。
2020年度の私立大学一般入試が始まり、慶應義塾大学は2月10日より、早稲田大学は2月12日より順次実施している。2月12日現在、慶應義塾大学や立教大学、法政大学、関関同立などの解答が予備校Webサイトで公開されている。
京都大学は2020年2月12日、令和2年度(2020年度)一般入試志願者数および第1段階選抜合格者数を発表した。前期日程の第1段階選抜では、志願者7,347人に対し7,280人が合格し倍率は2.8倍となった。2次試験は2月25日、26日に実施される。
北海道大学は2020年2月12日、令和2年度(2020年度)前期日程試験第1段階選抜結果を公表。志願者全員を合格者とし、個別学力検査等を受験させる。また、大阪大学、横浜国立大学も第1段階選抜の結果について公表した。
西鉄観光バスは、九州大学が一般入試(前期日程)を実施する2020年2月25日と26日に、JR博多駅からキャンパスまでの直行貸切バスを往復運行する。受験生限定で先着1,100人。料金は往復で3,000円。
東京大学は2020年2月12日、令和2年度(2020年度)前期日程試験第1段階選抜と推薦入試の合格者を発表した。文科一類と二類、理科一類と二類、三類で第1段階選抜を実施。推薦入試では73人が合格した。
noa出版より、情報倫理やセキュリティ、情報を取り扱う際のモラルについて記された「2020年度版 情報倫理ハンドブック」が発刊された。全国の教育機関を中心に年間約3万件の採用実績を誇る大人気シリーズ。定価は367円(税込)。
キーエンス財団は2020年2月3日、大学新1年生を対象に2020年度給付型奨学金の募集を開始した。返済不要の奨学金が月額8万円、4年間給付される。募集期間は4月10日まで。3月9日から5月11日(予定)には、大学新2~4年生を対象に2020年度応援給付金も募集する。
2020年の教育改革を契機に学校教育で求められる「主体的な学び」の育成メカニズムを明らかにするため、リクルートマーケティングパートナーズなどは高校生を対象に調査を実施し、分析結果を公表した。目標設定や振返りが主体性の向上に寄与する可能性が示された。
河合塾は2020年2月7日、「2020年度大学入試センター試験概況分析」をKei-Netに掲載した。志願者数・受験者数や科目別平均点の変化、センター・リサーチの得点分布などをまとめている。
千葉県教育委員会は2020年2月7日、2019年度(令和元年度)末および2020年度(令和2年度)始め(学年末休業およびその前後)における県立高等学校と県立中学校の転・編入学試験の実施予定を公表した。全日制高校122校、中学校1校で転・編入学試験を実施する。
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