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大阪府は2018年12月21日、LINEを活用する教育相談の第3期を実施すると発表した。府内の公立・私立すべての中学校、高等学校、支援学校中等部および高等部(政令市立を除く)の生徒が対象。実施期間は2019年1月6日から9日まで。
東京理科大学は2018年12月19日、2021年度入学者選抜の実施方針を発表した。一般選抜は、A・B・C・グローバル方式の4つの制度とし、A方式では全学部で「大学入学共通テスト」を利用、グローバル方式では英語外部試験を活用する。
追手門学院は2018年12月20日、高校生の海外大学進学促進のため、追手門学院中・高等学校と追手門学院大手前中・高等学校の2校が、アメリカ・ハワイ大学カピオラニ・コミュニティ・カレッジと教育連携協定を結んだと発表した。
AIGジャパンは、参加費無料の国際交流プログラム「AIG高校生外交官プログラム」の2019年度参加者募集を開始した。米国へ派遣する「渡米プログラム」と、日本へ招聘された米国高校生を迎え入れる「日本プログラム」合わせて60人を募集。応募締切は2019年1月31日。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2018年12月19日、2019年度入試情報に「国公立大学 受験料・初年度学費一覧」を掲載した。各大学・学部の受験料、入学金、授業料(1年分)などをまとめている。
龍谷大学は、ピープルソフトウェア、ユナイテッド・インテリジェンスと共同で、受験生向けスマートフォンアプリ「ru navi(アールユーナビ)」を開発した。龍谷大学一般入試の英語対策コンテンツ機能も搭載。解説動画も視聴でき、知識が定着できるよう工夫されている。
日本科学未来館は2019年3月23日・24日・30日の3日間、未来のビジョンを持つ若者のアイデアワークショップ「未来館ビジョナリーキャンプ」を開催する。15~25歳対象。応募は、特設サイトにて2月8日午後5時まで受け付ける。
こうゆうが運営する花まる学習会は2019年1月9日、子育て・教育に関わる人を対象に、代表の高濱正伸氏による講演会「本当に頭がいい子の育て方」を開催する。申込みは、Webサイトにて1月7日午後7時まで受け付ける。定員は2,000名。
医学部の不正入試を受けて、追加合格により募集定員が減少していることについて、柴山昌彦文部科学大臣は2018年12月18日の記者会見で、政府全体の方針を踏まえると「定員増は極めて困難」と述べた。
「天才」「神脳」と称されさまざまなメディアでご活躍中の東大医学部生で司法試験にも一発で合格した河野玄斗さんの著書「シンプルな勉強法」(KADOKAWA)から、これから中学受験、高校受験、大学受験を控える親子にとって励みとなる考え方や勉強法をご紹介。
アジアに特化したドキュメンタリー映画を配信するサービス「アジアンドキュメンタリーズ」は、「ドキュメンタリー映画感想文コンクール」を開催している。対象作品の感想を2,000文字以内にまとめた作品を募集。応募は2019年1月11日(消印有効)まで。
文部科学省は2018年12月17日、スーパーグローバルハイスクール(SGH)全国高校生フォーラムで10校に表彰を行ったと発表した。もっとも優秀な発表を行った立命館慶祥中学校・高等学校に文部科学大臣賞を授与した。
イー・エフ・エデュケーション・ファーストは2018年12月17日、世界53か国で開催する国際スピーチコンテスト「EFチャレンジ」の2019年度の国内募集を開始した。対象は、13~18歳の中高生。エントリー登録締切は2019年4月20日。
親子起業スタイルによって2018年12月13日、クリスタルロードが設立された。中学生(12歳)の加藤路瑛氏が取締役社長、母の加藤咲都美氏が代表取締役を務め、小中高生の起業支援やキャリア教育を推進する。
河合塾の海外大進学を目指すコース「AGOS×K(アゴス・ケイ)」は、2018年12月26日と2019年1月5日の2日間、米国トップ・人気・難関私大在校生による「海外大進学対策・留学体験談セミナー」を開催する。参加は無料。Webサイトまたは電話で申込みを受け付けている。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2018年12月14日、2019年度入試直前動向を発表した。旧帝大を中心とした国立難関10大学の前期日程について、北海道大、東京工業大、一橋大では志望者が増加しているが、東北大、京都大などでは志望者が減少している。
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