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駿台は2018年12月14日、「2019年度大学入試センター試験自己採点集計 データネット」の案内を掲載した。12月下旬より配布される「集計カード」は、2019年1月21日午後5時までに最寄りの駿台校舎窓口に提出する。
英語資格・検定試験実施主体による「英語4技能試験情報サイト」は2018年12月13日、「大学入試英語成績提供システム」に参加予定の資格・検定試験の概要の一覧表を公開した。大学入試センターが参考情報として紹介している。
文部科学省は2018年12月14日、医学部医学科の入学者選抜における公正確保等に係る緊急調査の最終まとめを公表した。81大学のうち、昭和大学や聖マリアンナ医科大学など10大学の医学部医学科入試について「不適切」と指摘した。
京都大学は2018年12月14日、2021年度入学者選抜における変更について発表した。出願資格は「CEFR対照表のA2レベル以上」に相当する英語力とし、英語民間試験の成績または英語民間試験の成績または同等の英語力があると明記された書類の提出を求める。
日本英語検定協会は2018年12月13日、7日発表の「2019年度 英検新方式 実施概要」の特に重要な事項について、結論に至るプロセスと協会の考え方をまとめて公表した。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2018年12月13日、2019年度大学入試直前動向を発表した。国公立・私立とも、情報系の学部系統・分野で志望者が1割以上増加している。
日本大学は2018年12月12日、医学部入試において文部科学省から不適切な事案と指摘を受けたことを明らかにした。一般入試の追加合格について、卒業生の子どもを優先的に合格させていたという。
河合塾は、現高1生を対象に「英語資格・検定試験に関する意識調査」を実施。7割以上の高1生がすでに何らかの英語資格・検定試験を受けており、そのうち8割は「英検」を受検。学校での対策も半数以上が「英検」であることが明らかになった。
受験生の子どものサポートで母親が1番大変だと感じることは「体調管理」が最多であることが、明光ネットワークジャパンが2018年12月13日に発表した調査結果より明らかとなった。
河合塾は2018年12月24日、東大志望の高校3年生を対象とした「ココから攻める!東大現役合格ゼミ 第2弾」を開催する。会場は河合塾本郷校。「英語」「理類数学」「文類数学」と3科目の講座を開催するほか、東大入試情報ガイダンスも実施する。参加は無料。
米マイクロソフトが主催するグローバル教育イベント「Skype-a-Thon」に、石川県にキャンパスを置く国際高等専門学校(国際高専)の1年生が参加した。
ブリヂストンタイヤジャパンは、すべらない「お守り袋」をプレゼントする「BLIZZAK ガンバレ! 受験生!! 応援キャンペーン」を12月10日より開始した。8,739(ハナサク)名限定、先着順。
英語4技能・探究学習推進協会は、2019年1月27日に開催する中高生のための英語プレゼンテーションコンテスト「第1回 Change Maker Awards」の本選出場20校を発表した。本選のようすは無料で見学可能。全国の中高生をおもな対象に、事前申込みを受け付けている。
立命館アジア太平洋大学(APU)と国内外でグローカルリーダー教育をしているタクトピアは2019年3月25日と26日の2日間、新高校1年生から高校3年生を対象に「LINGUA FRANCA(リンガフランカ) ENGLISH CAMP IN TOKYO」を開催する。定員は50名(先着順)。
河合塾の海外大進学をめざすコース「AGOS×K(アゴス・ケイ)」は2018年12月23日、中高生とその保護者を対象に「海外トップ大合格のためのスタート」を開催する。参加無料。事前申込制。
大学入試センターは、2019年度(平成31年度)大学入試センター試験の受験票送付を開始している。学校を経由して出願した生徒は在学校、個人出願者は本人宛に送付される。2018年12月17日までに届かない場合は、大学入試センターまで連絡するよう呼びかけている。
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