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明光ネットワークジャパンは2024年3月15日、「中学生の進級・進学に関する意識調査」の結果を発表した。進級・進学時の保護者の期待と不安は五分五分で、保護者の約9割が普段以上のサポートが必要だと考えていることがわかった。
埼玉県は2024年3月13日、2026年度(令和8年度)埼玉県公立高等学校入学者選抜に関する情報について公表した。調査書の部活動に関する記入個所を、一部変更。部活動等の得点について、各高校の選抜基準を見直すという。
青少年科学技術振興会FIRST Japanと大阪教育大学は2024年4月27日、「これが世界規模のSTEAM教育イベント!大教大の天王寺でレゴ実体験」を大阪市のみらい教育共創館で開催する。対象は学校関係者や小学生~大学院生、一般など。参加費は無料。
学研スタディエは2024年4月20日、小4~中3を対象に「世界遺産講座」オンライン学習コースの無料トライアル(体験会)を開催する。参加費無料。動画視聴コースの体験では、7日間無料視聴できる。新規受講生限定。
ジャパンタイムズは2024年4月6日、「ボーディング&インターナショナルスクールデイ2024」を日本外国特派員協会(東京)にて開催する。昭和女子大学附属昭和小、神石インターナショナルスクールなど小学校から高校まで8校が参加予定。参加無料、事前申込制。
英語学習サービスを展開するNEWは、英語の基礎となる中学英文法をマスターする講座「英文法の寺子屋」第6期受講生を募集している。能登半島地震の被災者支援として、被災エリアの中学生・高校生は受講料無料。ハイブリッド体験会は3月30日と4月13日。
工学院大学附属中学校・高等学校と杏林大学は2024年3月4日、中学・高校教育と大学教育の相互の活性化を図るため、中高大連携事業に関する協定を締結し、杏林大学井の頭キャンパスにて調印式を開催した。
学習塾「京進」と個別指導塾コノ塾を運営する「コノセル」は2024年3月19日、大阪市に「個別指導コノ塾 平野東校」を開校する。定額制の個別指導で、独自アプリなどのデジタル技術による授業と、生徒個人の学習データを活用した手厚いコーチング指導が受けられる。首都圏以外初の開校となる。
3~12歳の子供が、書籍をはじめ学習用アプリ、ゲーム、ビデオなど、数千点のコンテンツを使い放題で利用できるサブスクリプションサービスの「Amazon Kids+」。子供たちが自ら好きなことを発見し、楽しみながら学ぶことができる「Amazon Kids+」の魅力とその有用性について、正頭英和先生とAmazon Kids+事業開発部の小林丈展氏に聞いた。
国立国会図書館 国際子ども図書館は2024年3月12日、子供の読書と学習に役立つオンラインコンテンツとして、小学生向け「しらべる・まなぶ・よむ」、中高生向け「調べる・学ぶ・読む」を公開したと発表した。
ロボット技術検定機構は2024年4月14日・20日・21日の3日程で、2024年度第1回「ロボット検定」を全国の検定会場で開催する。小学1~3年生向けと小学3年~高校生向けがあり、指定のロボットキットを持参して受検する。受験料は3,190円(税込)~、会場により日程は異なる。
子どもまなびフェスタ事務局は2024年4月から6月にかけて、渋谷・武蔵小杉・池袋・多摩センターの4会場にて首都圏の私立中学校・高校の魅力を伝える「子どもまなびフェスタ2024」を開催する。参加費無料。開催日1か月前からの事前予約制。
長野県教育委員会は2024年3月19日、2024年度(令和6年度)長野県公立高等学校入学者選抜における再募集実施校を発表した。全日制は伊那北(普通)など51校74学科で、3月22日午後5時まで出願を受け付ける。私立高校は3月8日午後5時時点で6校が二次募集を予定。
中高生指導の東大生集団 カルペ・ディエム代表 西岡壱誠氏が上梓した『自分から勉強する子の家庭の習慣』(すばる舎)から、子供の進路選択について東大生の親がどこまで口出ししていたのかについて紹介する。
三重県教育委員会は2024年3月18日、2024年度(令和6年度)県立高等学校入学者選抜の合格者数と再募集定員を公表した。全日制課程53校126学科・コースにおいて、入学定員1万440人のところ合格者数は1万130人。定員に満たなかった学校(学科・コース)で308人を再募集する。
大阪府教育委員会は2024年3月19日、2024年度(令和6年度)公立高校入学者選抜における二次入学者選抜実施校と募集人員を発表した。全日制課程は各学科の累計71校と、多部制単位制I部・II部2校で2,180人を募集する。