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セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは2024年3月27日「子ども給付金~新入学サポート2024~」の申請時アンケート調査結果報告書を発表した。卒業・新入学準備に関し費用の用意が難しい費目の1位は3年連続「制服代」となった。
東京私立中学高等学校協会第11支部は2024年5月26日、多摩地区の私学30校が参加する「東京私立中高第11支部合同相談会」を京王プラザホテル八王子で開催する。事前申込制。
関西・関東を中心に270以上の教室を展開する開成教育グループ(成学社)の個別指導学院フリーステップが、「イード・アワード2023塾」中学生 個別指導の部で「関西・最優秀賞」および「全国・優秀賞」を受賞した。成学社 代表取締役社長の永井博氏に、指導への思いと仕組みについて聞いた。
CoConは2024年4月1日より、不登校の小中学生を対象とした新しいオンライン学習支援サービス「ココン」を提供する。不登校訪問支援カウンセラーなどの専門スタッフがカウンセリングを行い、子供の特性にあった先生を紹介するという。
リセマム公式YouTubeチャンネルで配信中の、学生の日常に迫るVlog特別企画『Student Playlist~賢い夢の見つけ方~』第7回は、特別編「韓国留学生座談会」の前編。留学経験のある3人がさまざまなテーマで語りあう。
2024年3月10日は東京大学の合格発表日。駿台予備学校お茶の水校3号館(東大専門校舎)では、卒業を祝う会(合格者慰労会)が開催された。合格発表の興奮が冷めやらぬ中、東京大学応援部による応援パフォーマンスや、人気英語科講師による祝福と激励のこもった講演が開催されるなど、会場はお祝いムードに包まれた。
東京都教育委員会は2024年3月28日、都内公立中学校第3学年および義務教育学校第9学年(2023年12月31日現在)の評定状況の調査結果を公表した。全9教科のうち、評定「5」の割合がもっとも高い教科は「外国語(英語)」、「1」の割合がもっとも高い教科は「数学」だった。
こども教育支援財団は2024年4月26日~6月4日の期間、小中学生を対象とする「第6回子ども作文コンクール」の作品を募集する。テーマは「わたしの先生、ぼくの先生」。小学校1~3年生は原稿用紙1~2枚、4年生以上は2~3枚目安。
東京都教育委員会は2024年5月11日、脳科学者の中野信子氏と都立図書館の尾木直樹名誉館長とのトークイベント「読書で脳を鍛えよう!たのしい読書のすすめ」を東京都立多摩図書館にて開催する。対象は小学生以上。定員150名。抽選制。申込締切は4月19日午後5時。
イー・ラーニング研究所は2024年3月26日、「NEXT GIGAと子どもの携帯端末についての調査」の結果を公表した。NEXT GIGAを知らない保護者は9割超えである一方、小学生以下が日常的にPCやスマートフォンを持つべきだと考える親は6割以上にのぼることがわかった。
磨けば光る勉強の才能をもっているにもかかわらず、親御さんや先生の不理解によってその才能が封殺されてしまうことがある。石川県の進学塾・東大セミナーで30年の指導歴をもつベテラン講師 川本雄介氏が上梓した『ドラゴン桜で学ぶ 伸びる子供の育て方』より、「独り言が多い子供」が実は成績が上がりやすい特徴を紹介する。
北海道私立中学高等学校協会は2024年3月19日、2025年度(令和7年度)私立高等学校一般入試日程を公表した。私立高校一般入試のA日程は2月13日(一部2月13日・14日)、B日程は2月18日(一部2月18日・19日)に実施する。
大阪府教育委員会は2024年3月25日、2024年度(令和6年度)公立高校入学者選抜における二次入学者選抜の志願者数を公表した。全日制の課程は、募集人員2,082人に対して、117人が志願した。
EduLabグループの教育測定研究所は2024年3月22日、英検、英語ライティング学習サービス「UGUIS.AI」をBeta版として無料で公開することを公表した。英検2024年度の問題形式リニューアルに対応、AIによる自動フィードバックが受けられる。
旺文社は2024年3月21日、「2024年度英検リニューアル情報」サイトを公開したと発表した。2024年度より変更される実用英語技能検定(英検)の詳細について、表やテキストでわかりやすく解説しており、英検公式サンプル問題や旺文社オリジナル予想問題も掲載している。
東京女子学院中学校高等学校は、2025年度より校名変更し、高校から順次共学化すると発表した。新校名は「英明フロンティア中学校・高等学校」に決定。特設サイトも公開し、4月1日より新校プロジェクトを始動する。