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大学入試センターが2020年10月15日、大学入学共通テストの確定出願者数を公表した。旺文社教育情報センターは、第2日程の志願者は全体の0.1%だったことから、受験者数の背景について分析した。
2021年度(令和3年度)大学入学共通テストの新型コロナウイルス感染症予防対策について、文部科学省は無症状の濃厚接触者も一定の要件をクリアしていれば受験を認めるとする案をまとめた。試験場入場時の検温は実施せず、受験者は試験当日に自主検温を行う。
中学受験の問題は、思考力や記憶力のみならず、“ひらめき”を求められる問題も多く、大人にとっても難問が多い。東大寺学園中学校の算数、あなたは正解できるだろうか。
FCEエデュケーションは、子どもたちの自己肯定感と主体性を育む中高生向けビジネス手帳「フォーサイト手帳 2021年度版」の学校向け販売をスタートした。導入を検討する学校教職員向けの無料サンプル配布も実施。申込みはWebサイトにて受け付けている。
高校推薦入試や小論文対策の個別指導を手掛ける洋々は、「プロが答える!慶應女子高校 推薦入試 無料個別相談ウィーク」を、2020年10月17日から31日までの期間で開催する。会場は洋々渋谷本校、または電話やZoomでの実施も可能。事前予約制。
大学入試センターは2020年10月15日、2021年度(令和3年度)大学入学共通テストの確定出願者数を公表した。出願者数は53万5,244人で、前年度より2万2,455人減少した。受付処理が終了した53万1,907人のうち、第2日程を希望した人は789人にとどまった。
イー・ラーニング研究所は2020年10月12日、「Withコロナ時代における子どもたちの将来に関する調査アンケート」の結果を公表した。新型コロナウイルスを受けて約9割の保護者が「子どもの進路を変えない」と回答。しかし、4人中3人が子どもの将来への影響を不安視していた。
関西・中部地区の主要大学が日替わりで登場する「お家で大学フェア」が2020年10月19日から23日までの5日間、オンラインで開催される。同志社大学や関西大学などが入試ポイントや大学の特徴をライブ配信する。事前登録や申込みは不要。
朝日新聞出版は2020年10月15日、小中学生向けのニュース月刊誌「ジュニアエラ11月号」を発売した。阿部亮平(Snow Man)がスペシャルインタビューに登場しているほか、「ロボットと未来」を特集している。
日本英語検定協会は2020年11月22日実施の「第3回TEAP」について、追加の試験日程を設けることにした。対象は関東エリアで、試験実施日は12月6日。
タイガーモブは、放課後NPOアフタースクールと連携して小学生向け海外インターン体験「世界お仕事アドベンチャー」を開始。その第1弾として、鳥取県にある動物園、真教寺公園のプロジェクトに取り組む。
神奈川県教育委員会は2020年12月5日、2021年度(令和3年度)神奈川県公立高等学校入学者選抜への県外・海外・私立等からの志願者説明会を開催する。事前予約不要。志願者、保護者以外の参加も可能。
ベネッセコーポレーションは2020年11月15日から12月20日にかけて、オンライン学習プラットフォーム「Udemy」を活用した大学1・2年生向けのプロジェクト型インターンシッププログラムをオンライン開催する。参加は無料、定員60名。応募締切は10月18日。
教室での対面が一般的であった塾の指導が、オンラインに広がりを見せている。住んでいる場所に関わらず好きな塾やコースが選べるほか、移動に伴う時間の短縮、対面より比較的割安な価格設定、新型コロナウイルス感染防止などの面からも保護者や生徒の支持を得ている。
河合塾が発信する医学部入試・受験対策情報サイト「河合塾 医進塾」は2020年10月14日、医学部小論文・総合問題について、2020年度の実施状況と2021年度の出題概要を一覧表にまとめて公開した。
2021年度入試まで3か月あまり。サピックス(SAPIX)小学部が2020年9月27日に実施した「第1回 合格力判定サピックスオープン」の結果をもとに集計した、最新の2021年中学入試 予想偏差値(合格率80%)より、偏差値50以上の学校名(男女別)・入試日・偏差値を紹介。
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