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国立国会図書館は図書館向けデジタル化資料送信サービスを開始した。これにより、デジタル化資料のうち、絶版などの理由で入手が困難な約131万点の資料を最寄りの公共図書館・大学図書館などで利用できるようになる。
文部科学省は平成24年度「学校運営の改善の在り方に関する取組」成果報告書を公表した。慶應義塾大学SFC研究所や全国公立小中学校事務職員研究会などの調査研究報告書が同省のホームページに掲載されている。
灘中学は1月20日、平成26年度中学入試の合格発表を行った。募集人員180名に対し、出願者数は693人、受験者数は671人、合格者数は226人で、実質倍率は2.97倍となった。
兵庫県阪神南県民局は森づくりフォーラム「いきものいっぱいの森をつくろう」を3月1日に開催する。「森と生きものへのメッセージ」と題し、スピーカーにさかなクンを迎えて尼崎での100年の森づくりについて学んでいく。対象は小学校3年生以上で参加費は無料。
560,672名が志願し、1月18日と19日に実施された2014年度のセンター試験。河合塾、東進、ベネッセ・駿台「データネット2014」、代ゼミネットは、受験生の自己採点や問題分析などをもとに、各々、平均予想点を発表している。
代々木ゼミナールは1月21日より、定評のある講師陣による「2014年センター試験解説講義動画配信」を無料で行っている。英語、数学、国語、理科、地理公民の5教科をブロードバンド配信する。
文部科学省は1月20日、「大学のガバナンス改革の推進について」と題した審議のまとめを公表した。学長のリーダーシップを発揮するための体制づくり、教職員の意識改革などを指摘するとともに、国に対しても効果的な制度改革とメリハリある支援を求めている。
首都圏模試センターは1月21日、中学入試トピックスとして、「1月20日都内出願初日の人気動向」を発表した。武蔵、芝、女子学院、鴎友学園女子などで前年初日と比べて出願者数が増加した。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1月21日夜、国際宇宙ステーション(ISS)と筑波宇宙センターを結び、ISSに滞在する若田光一宇宙飛行士とのライブ交信イベント「宇宙と運動」を開催する。交信の様子は、インターネットでライブ中継される。
四谷大塚の入試情報センターは1月20日、男子御三家の初日出願者数を発表した。前年初日と比べて減少したのは、開成が101人減の905人、雙葉が50人減の315人。
ベネッセ教育総合研究所・次世代育成研究室は「第1回幼児期の家庭教育調査・縦断調査」を実施した。それによると3歳児期の「生活習慣」の定着で4歳児期の「学びの基礎」が培われることが明らかになった。
ドワンゴとニワンゴは両社が運営する動画サービス「niconico」で1月18日と19日、センター試験関連番組を放送し、4番組の視聴者数が計46万人を記録した。試験日の夜に放送の「センター試験解いてみた」では、堀江貴文が3教科合計で約8割の高正答率となった。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙教育センターがResearch AssociateとしてNASAのエイムズ研究センターに派遣する学生を募集する。これは国際宇宙教育会議(ISEB)の枠組みの一環として、学生1人を選出するもので期間は夏期に11週間程度となる。
大学受験や資格試験などの難関を突破する力や夢を実現する力と、就学前の遊ばせ方には相関関係があることが、プレイフルラーニング~幼児の「遊びと学び」プロジェクトの調査結果より明らかになった。
筑波学院大学は、親元を離れ規則正しい生活習慣が難しい状況の学生を支援するため、1月14日から24日までの間、朝食を無料でサービスしている。現在は市販の軽食だが、4月からの本格導入を検討している。
埼玉県は1月16日、「平成26(2014)年度埼玉県私立高等学校入試応募状況(中間)」について、1月10日現在の出願状況を発表した。早稲田大学本庄(α選抜・I選抜)が前年比37人増の324人、慶應義塾志木(自己推薦)が前年比2人増の145人となった。
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