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Z会の関西圏における大学受験教室事業を行っている「Z会マスターコース高校部」では、9月から11月にセンター試験や個別試験などの対策が行える「秋の1日完成講座」を実施する。
卒業後の進路を選択するうえでも就職活動が本格化する直前、大学3年生の夏休みに参加する企業インターンシップは貴重な経験だ。リセマムを運営するイードで今夏インターンシップを行った大学生に聞いた。
文部科学省は、国際バカロレアの理念を生かしたカリキュラムづくりを行う学校を指定し、指導方法、評価方法などに関する調査研究を行うと発表。調査結果からモデルカリキュラムを構築することが目的だという。
文部科学省は、小中連携、一貫教育に関する意見や調査結果をまとめ、7月13日に公表した。小中連携の取組みの成果について、96%の教育委員会で成果が認められ、とくに生徒指導上の成果があったことが明らかになった。
文部科学省は9月7日、法科大学院への補助金見直しについて新たな指標を公表した。「入学定員の充足率」を指標として追加し、3つの指標のうち2つに該当する場合、補助金削減の対象となる。2014年度予算より適用するという。
東京工業大学では、10月6日・7日の工大祭に、女子高生を対象とした「女子高校生のための研究室ツアーin工大祭2012」を開催する。東工大の女子学生がガイド役となり、進路についての不安や疑問も聞くことができるという。申込みは9月11日より開始する。
学究社が運営する進学塾「ena」では、都立中学の合格判定模試「都立中合判」を開催する。第1回は10月7日(日)、第2回は11月3日(祝)に行う。受検料は、各回5,000円。
ソフトバンク・ヒューマンキャピタルは、10月より学生向けキャリア支援サービス「みらい図鑑」の提供を開始。学生の事前登録受付を9月7日より開始した。
留学支援事業を手掛けるテンプ総合研究所(ICC国際交流委員会)は、10月31日まで、高校留学を対象に最大200万円相当の給付型奨学金の奨学生を募集する。
JTB法人東京は、公益社団法人危機管理協会と連携し、学校向けに、災害発生により帰宅できなくなることを想定して行う、学校宿泊型の防災訓練プログラム「いのちの体験教室@学校」の販売を9月3日より開始した。費用は1名4,800円から。
進研ゼミ「難関私立中高一貫講座」は、2012年9月3日より「中学受験生全員応援キャンペーン」をスタートした。中高一貫校を受験予定の保護者を対象に応募者全員に最新の中学受験情報誌とDVDを無料でプレゼントする。
文部科学省は9月7日に発表した2013年度予算の概算要求は、今年度より7.2%増の総額6兆455億円を計上した。「少人数学級の推進」や「いじめ問題への取組み」「大学改革の推進」に重点化する方針を明らかにした。
文部科学省は9月3日、2011年度学校における教育の情報化に関する調査結果を公表した。教員のICT活用指導力は、2007年から徐々に伸びているものの、都道府県によって評価結果に20ポイント以上の開きがみられた。
文部科学省は9月7日、「2013年度国公立大学入学者選抜の概要」についてホームページ上で公表した。2013年度国公立大学入学者選抜の実施大学は、国公立全体で162大学554学部。
北海道コカ・コーラボトリングは、帯広市、帯広市教育委員会、帯広市文化スポーツ振興財団、地元企業と協働し、「おびひろキッズタウン」を9月8日(土)に初開催する。
教育研修コンサルティングなどを手がけるアルーは9月6日、2013年度入社予定内定者の意識調査結果を発表した。これから社会人として仕事をしていく上で、9割強が「将来ありたい姿がある」と回答したことが明らかになった。
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