advertisement
advertisement
文部科学省は、地方自治体や企業における高卒認定の認知度および合格者の採用等について調査結果をまとめ、1月16日に公表した。高卒認定(大検)を「知っている」割合は微増したが、採用試験や人事考課において「高卒と同等である」と扱う企業は21.2%であった。
2012年12月に大阪市立桜宮高校の男子生徒が体罰を苦に自殺した事件を受け、大阪市の橋下徹市長は1月21日の教育委員会会議で、体育科の募集を中止し、スポーツに特色のある普通科に変更して府下全域から募集することを決定した。
イード・アワード2012 塾の「中学部」個別指導部門で「面倒見のよい塾」「教材の質」の各部門賞を受賞したITTO個別指導学院 学習塾企画部の横戸重子部長に、受賞の感想や指導の特長について聞いた。
大学入試センターは1月23日、「センター試験の平均点の中間集計」と「センター試験の追・再試験の実施」について発表した。同種の科目間で20点以上の平均点差が生じた場合の得点調整はないと予測される。
日本漢字能力検定協会(漢検)は、2012年8月から10月に行った独自調査にもとづき、全国の4年制大学・短期大学における2013年度入学試験(推薦入試、AO入試を含む)での「漢検」の活用状況をまとめた。
ベネッセコーポレーションと駿台予備学校が提供する「データネット2013」は、入試科目付判定基準の一覧と、合格目標ラインを公開した。目標合格ラインでは、入試科目別にB判定とC判定の点数を確認することができ、一部の学部では一次通過ラインも確認できる。
新江ノ島水族館では、2月3日から11日まで、相模湾の深海を探検できる体験学習コンテンツ「深海シミュレーター aqua dive で深海の世界をのぞいてみよう!」を開催する。
四谷大塚は、速報として1月23日に出願受付を締め切った開成中学校の最終出願者数を発表した。出願者は1,257名で、昨年の1,179名より78名増加した。
代々木ゼミナールは1月23日、センターリサーチによる志望大学の学部・学科の合格判定基準表を公開した。国公私立の大学別に合格可能性を表す5段階の判定値と第1段階選抜予想ラインが掲載されている。
受験シーズン真っ只中、1月19・20日に行われた大学入試センター試験で出題された英語のリスニング問題が話題になっている。「ミートソースのつくり方」についての英文が読み上げられる中、「キムチベースを入れ忘れないで」という内容のセリフが流れたという。
代々木ゼミナールは1月23日、416,856名が参加した「センターリサーチ」からセンター試験の自己採点結果を集計し平均点の予想を発表した。5教科7科目の平均点は900点満点中549.2点となった。
ベネッセコーポレーションと駿台予備学校が提供する「データネット2013」は1月23日、各大学の合格可能性判定基準を掲載した。東大理科三類のA判定は850点となっており、得点率では94.4%。一次通過のラインは725点とされており、倍率は4倍となった。
広島市教育委員会は1月17日、平成26年4月より中学・高校を一貫で学ぶ、中等教育学校を開校することを発表した。この中等教育学校は、現在の安佐北中・高等学校を新たに「広島中等教育学校」(仮称)として開校するものだ。
伸芽´Sクラブの学童が新年度の説明会を1月26日から各校で実施する。幼少一貫教育を行う伸芽会ならではの英才保育を特徴に、コンセプトやシステムについて説明する。
下村博文文部科学大臣は1月22日の記者会見で、大学入試センター試験で受験生が試験時間中に途中退室して問題冊子を持ち出し、予備校関係者に渡したことなどのトラブルについて、「監督業務を怠り、誠に遺憾である。」とコメントした。
東京都教育委員会は1月23日、2013年度の東京都立中等教育学校および東京都立中学校入学者の最終応募状況を発表した。都立10校の中高一貫校の平均志願倍率は7.62倍で昨年の7.09倍と比べ増加した。もっとも倍率が高いのは大泉高等学校附属で9.51倍となった。
Language