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中学受験に向けた準備もいよいよ追い込みの時期。先に公開した男子に続き、東京都・女子の私立中学入試の日程など、受験に必要な情報をまとめた。受験生に限らず、中学受験を検討している小学生の保護者にも参考にしていただきたい。
「頭がよくなる謎解き国語ドリル」「頭がよくなる謎解き算数ドリル」「頭がよくなる謎解き理科ドリル」「頭がよくなる謎解き社会ドリル」がかんき出版から刊行されている。この書籍4冊をセットで、抽選のうえ読者5名にプレゼントする。応募締切は12月22日。
保護者にとって、学校の担任の先生と我が子の相性は悩みのタネのひとつでしょう。担任と子どもの相性が良い場合はともかく、逆の場合は不安が尽きません。先生と親の両方を知る立場から、親ができることを中心にお伝えします。
人気の教育ジャーナリスト・おおたとしまさ氏が、公立中高一貫校に強いという学習塾の実態に迫る新刊「公立中高一貫校に合格させる塾は何を教えているのか」を、リセマム読者5名に抽選でプレゼントする。応募締め切は12月14日。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2017年11月29日、2018年度入試情報として「私立大学・短期大学・大学校 初年度納付金一覧」を掲載した。各大学・学部の入学金や授業料、それらの費用を合計した初年度納入額のほか、別途必要な費用などをまとめている。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は、生徒や保護者に勧めたい中高一貫校ランキングを発表した。ランキング1位は、2017年に創立120周年を迎える都内の男子校「京華」だった。
東京大学 柏キャンパスは2017年10月27日・28日、「柏で探検、知の世界」をテーマに、一般公開イベントを開催した。広いキャンパスに知的好奇心が旺盛な子どもから大人までが集い、広い敷地から溢れ出る「知の世界」を探検した。
日経DUALと日本経済新聞社は、自治体の子育て支援に関する調査を共同で実施し、共働き子育てしやすい街ランキング2017を発表した。総合1位は「豊島区」で、トップ5は東京都内の市区が独占した。
福島県教育委員会は平成29年11月24日、平成31年度~平成40年度の県立高等学校改革基本計画策定に向けて素案を公表した。基本計画策定にあたり、県民意見公募(パブリックコメント)と教育公聴会を実施する。
学研ホールディングスのグループ会社学研プラスは、Webサイト上でハイレベル映像講座「学研プライムゼミ」の高校2年生向け無料トライアル講座特設ページをオープンした。難関大対策講座のプレ講座の視聴やテキストPDFのダウンロードができる。
東京急行電鉄(東急電鉄)の100%子会社のキッズベースキャンプ(KBC)は2018年4月、新しく「KBCほいくえん大井町」を開園する。KBCの第1号園。従来の学童保育事業に加え、初めて未就学児保育事業に参入する。
神奈川県教育委員会は2018年1月7日、2019年度から県立横浜国際高校へ「国際バカロレアコース(仮称)」を設置するにあたり、「グローバル教育説明会」を横浜市内で開催する。対象は国際バカロレア教育に関心のある保護者、教育関係者など300名程度。参加無料。
SAPIX中学部は、高校受験を考える小学校6年生を対象とした「小6冬期特別ゼミ」を開催する。日程は、2017年12月26日~12月28日か、2018年1月4日~1月6日の全3日間で、受講料は、英語・算数・国語のセット受講で7,776円(税込)。
中学入試本番まで残りわずかとなった。2020年度の大学入試改革や進むグローバル化の流れを踏まえて、中学入試の志願傾向は年々変化している。SAPIX小学部 教育情報センター本部長の広野雅明氏に、2018年度中学入試の傾向や、入試に向けたアドバイスを聞いた。
JTBグループのJTBコミュニケーションデザインは、地域の定住促進に向けた課題解決策として、子育て世代向けプログラム「絵本“きく・はなす・つくる”」を開発した。2017年11月21日には板橋区内の児童館で読み聞かせ会を開催している。
阪南大学は、富士通のシステムを活用した新たな入学前教育のサービスを2017年12月1日より開始する。対象は、阪南大学へ専願制入試で2018年入学予定の者とその保護者で、2018年3月26日に入学前教育は終了となる。
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