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中学受験における男子御三家の一角と称されながら、進学校らしからぬ驚愕の授業が繰り広げられているという私立・武蔵高等学校中学校。そんな「武蔵」の実態と教育の本質を描いた「名門校『武蔵』で教える東大合格より大事なこと」が9月15日、集英社新書より刊行された。
東京都教育委員会は、都立高校や中高一貫校などの受検生や保護者を対象にした「都立高等学校等合同説明会」を、10月から11月にかけて都立高3校を会場に開催する。託児希望者以外の事前予約は不要。
小中高の12年間を公立の学校に通わせ、塾なし、留学なしで一人娘のすみれさんをハーバード大学合格へと導いた廣津留真理さんの新著、「世界のトップ1%に育てる親の習慣ベスト45」が、幻冬舎から2017年7月25日に刊行された。価格は1,200円(税別)。
毎日新聞社主催、日能研協賛の「第25回私学公開座談会」が、10月8日に日本大学経済学部本館で開催される。灘中学校・高等学校、雙葉中学校・高等学校の校長先生が登壇し、私学が展開する教育実践を中心に議論の輪を広げていく。参加対象は小学生の保護者。
20~59歳の子どものいる既婚男女を対象に実施したアンケート調査によると、子育てにかかるお金のうち、負担が大きいと感じているものは、「学費」がトップであることが、明治安田生命が9月13日に発表した調査結果より明らかになった。
城南医志塾は、9月23日に医学部合格プログラム「メンタルトレーニングと二次面接対策」を開催する。対象は、医学部合格を目指す中学生・高校生・高卒生とその保護者で参加は無料。Webサイトまたは電話にて申し込む。
首都圏模試センターは9月10日、受験情報ブログに「どうなる2018年入試?最新の志望動向から探る入試予測!」を公開した。同日実施の小6統一合判で配布された「BREAK」に掲載された中学入試レポートで、併願校選びのポイントも伝えている。
映画「ビリギャル」の主人公の小林さやか氏は、10月11日に体験型イベント「渋谷でママ大学」を開催する。会場は渋谷の「TRUNK BY SHOTO GALLERY」で、前売り入場券は大人1名3,000円。前売り入場券はPeatixにて10月10日まで受け付ける。
首都圏模試センターは9月11日、2018年の帰国生入試カレンダーを更新した。各校の帰国生入試の日程をまとめており、各校の試験実施日は、11月18日が目白研心(帰国生・1回)、12月3日が立教池袋(帰国児童)、1月7日が海城(帰国生)など。
早稲田アカデミーは9月23日、中学2年生を対象とした「Jr.実践オープン模試」を開催する。受験料は無料。また、中学1・2年生の保護者を対象とした「進学保護者説明会」を同日に開催する。いずれも申込みはWebサイトより受け付けている。
日能研東海は10月、首都圏や関西地区の私立中学校が参加する保護者向け学校説明会を河合塾千種校で開催する。10月9日には灘中や四天王寺中など関西地区の学校、10月15日には立命館中や明治大学付属明治中など首都圏と関西地区の学校が参加予定。
学研プラスが運営する小中学生向けのプログラミングスクール「Gakken Tech Program」が行った調査によると、2020年に「新学習指導要領」が小学校から全面実施され、教育内容や大学入試が大きく変わる「教育改革」を55.9%の母親が知らないことが明らかになった。
城南AO推薦塾は、9月30日にAO・推薦入試について解説する「第3回城南AO推薦塾保護者セミナー」を開催する。対象はAO・推薦入試を検討・興味のある高校1年生~2年生の保護者で参加費は無料。申込みはWebサイトまたは電話、塾窓口で9月23日の午後8時まで受け付ける。
国立天文台三鷹の特別公開イベント「三鷹・星と宇宙の日2017」が、10月13日・14日の2日間開催される。国立天文台三鷹キャンパスをはじめとする3施設を会場に、施設公開や講演会、天体観望会などさまざまなプログラムが行われる。申込み不要、入場無料。
AERA with Kids特別セミナー「中学受験を決めたら考えたい塾のこと」が9月23日に東京・豊洲で開催される。中学受験専門個別指導教室「SS-1」代表の小川大介先生と副代表の辻義夫先生が登壇する。参加費無料で、事前申込みが必要。
河合塾は、医学部進学を目指す生徒と保護者を応援するイベント「全国私立大学医学部医学科入試相談会」を、9月17日に河合塾麹町校・全国医進情報センターで開催する。参加は無料。事前申込み制。
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