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TOMASは2月28日、新小学1年生~新小学6年生とその保護者を対象とした「2016年度 中学入試 最新入試分析報告会」を開催する。入場無料。来場者全員に、御三家や早慶附属中など、主要64校の教科別入試分析を収録した資料がプレゼントされる。
東京都港湾局は、東京港の役割や魅力について学ぶ「春の東京港親子社会科見学会」を、3月12日に実施する。日の出桟橋を出航し、海上バスで東京港をめぐった後、「東京みなと館」を見学する。対象は小学校4年生から6年生と、その保護者を含むグループ。参加無料。
同志社大学は1月21日、法人事務部長らが廃棄物処理法違反の疑いで逮捕された件について、ホームページに理事長コメントを掲載。法人の責任者として、法令遵守と再発防止に取り組む意思を表明した。なお、寄付金をめぐって不透明な処理が行われた事実はないとした。
認可保育園の次年度入園申込みの結果が出るこの時期、希望が通らなかった人もいるだろう。そこで、保育園に子どもを預けるのではなく、子どもの成長を見守りながら仕事ができるシェアオフィス「子連れコワーキングスペース」の体験レポートをお届けする。
大阪府国際化戦略実行委員会は、大阪府の高校生の海外留学を支援する「おおさかグローバル塾」の平成28年度塾生(第5期生)の募集を1月28日より開始。4月から12月にかけて、計50時間以上の講座と2週間の短期留学をセットにしたプログラムを実施する。
東京都教育委員会は1月21日、平成28年度東京都立中等教育学校および東京都立中学校の最終応募状況を発表した。都立10校の中高一貫校の平均出願倍率は6.34倍で、昨年度の6.52倍と比べ減少した。もっとも倍率が高いのは両国高等学校附属で、倍率8.36倍となった。
工学院大学は1月~3月にかけて、鉄道に関する知識を体系的に学べる全国でも数少ない公開講座「鉄道講座」を開講する。1講座のみ受講する「トピックス講座」と6回1セットの講座を受講する「基礎講座」の2種類が実施される。講座は有料、事前申込制。
河合塾は1月21日、Kei-Netにて各大学の予想偏差値やセンター試験得点率のボーダーラインを一覧にした「入試難易予想ランキング表」最新版を公開。センター試験後初めての更新となり、センター試験得点率のボーダーでは東京大学(理科三類)が93%となっている。
四谷大塚は1月20日、「出願倍率速報と入試結果」の最新情報を公表した。出願受付が始まった男女御三家などの初日の出願状況が掲載されている。前年初日の出願者より増加したのは開成と武蔵。麻布や桜蔭、女子学院、雙葉では前年初日より減少に転じた。
伸芽会は入試シンポジウムを2月14日、ハイアットリージェンシー東京で開催。立教小学校、青山学院初等部、東洋英和女学院の教員による特別講演が行われる。また、3月6日には慶應幼稚舎・慶應横浜初等部、早稲田実業学校初等部けのガイダンス講座を渋谷教室で開催する。
難関高校の進学指導塾 SAPIX中学部は1月20日、YouTubeにSAPIX中学部公式チャンネルを開設した。SAPIX中学部を紹介した「ブランドムービー」や高校入試分析会、入試問題分析会などの動画を公開している。
英会話のGabaが小中学生の子どもを持つ保護者に行った調査によると、外国語教育を小学校3年生から開始するなどの英語教育改革について、9割の保護者が「賛成」だと考えていることが明らかになった。
「夢・化学-21」委員会は1月20日、無料の理科実験教室「なぜなに?かがく実験教室」の応募受付を開始した。対象は小学1~4年生。「ものの重さとバランス」をテーマに3月12日に開催する。1日2回実施、定員は各回40人。
Z会は2021年度大学入試改革を見据え、教科の枠組みを超えた正解のない問題に対応する力を身に着ける新講座「総合」を、新中学1年生と2年生向けに開講する。受講料は12か月一括払いの場合、ひと月あたり3,520円。
厚生労働省は文部科学省と共同で、平成28年3月に大学を卒業する学生の就職状況を調査した。平成27年12月1日現在で、大卒予定者の就職内定率は80.4%で前年同期より0.1ポイント増加した。短期大学(女子のみ)は前年同期より7.1ポイント増の68.0%だった。
「子どもの成長を見守りながら仕事する」そんな働き方をかなえる環境がある。子どもが過ごす場所と親が仕事する場所が隣接したシェアオフィス「子連れコワーキングスペース」だ。近年、会員制の子連れコワーキングスペースが大都市を中心にオープンしている。