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麹町学園女子中学校高等学校は2021年12月23日、日本女子大学と高大連携協定を締結した。協定に基づき、日本女子大学との間で教育交流、連携活動を行っていく予定。
通信機器を利用した学習に満足している小学生は8割以上であることが、学研教育総合研究所の調査結果より明らかになった。また、コロナ感染への不安は7割近くあり、学年が上がるほど不安は高くなっていることがわかった。
政府は2021年12月22日、2022年度から小学校高学年で始まる「教科担任制」について、教員950人の増員を決めた。文部科学省と財務省の折衝で決定し、文部科学省の末松信介大臣が発表した。4年間で3,800人程度の定数改善を見込んでいる。
日本英語検定協会は2021年12月23日、2022年度の「英検」「英検S-CBT」「英検S-Interview」における検定料の値下げを公表した。「英検」個人/団体の本会場受験で、3級は1,500円値下げして6,400円、2級は1,300円値下げして8,400円となる。
すでに始まっている茨城県・栃木県・千葉県の中学入試問題から、時事問題をピックアップして解説した動画「【中学受験】速報!2022年度入試 時事問題「11・12月実施の中学入試で実際に こう出た!」が声教チャンネルで公開中だ。テレワーク、半導体不足等が出題に。
光村図書出版は、冬休みの特別コンテンツとして「冬休み 書き初めお悩み相談室」を2021年12月20日よりWebサイトにて公開。冬休みの宿題として取り組むことの多い「書き初め」に関する保護者の悩みに答える。
栄光ゼミナールが小中高生の子供をもつ保護者を対象に行った「小中高生の家庭の新年の目標・抱負に関する調査」によると、2021年の目標・抱負を定めていた子供は46%。目標・抱負達成のために「努力していた」と子供を評価する保護者は95%だった。
アルクは2021年12月21日、「小学5・6年生向け 統計【基礎編】」「小学5・6年生向け 統計【発展編】」を発売した。子供の興味から生まれる「なぜ?」を深掘りする自由研究や、近年出題が増えている統計・データ・グラフを読み解く中学受験対策にも役立つ1冊となっている。
千葉県教育委員会は2021年12月22日、2022年度(令和4年度)千葉県県立中学校一次検査結果を発表した。一次検査通過率は、千葉中学校が55.6%、東葛飾中学校が38.4%。二次検査受検候補者を対象に2022年1月24日に適性検査や面接等が行われる。
ナチュラルスタイルは、PCNのWebサイトにて、GIGAスクールPCに対応できる新型IchigoDake「GIGA IchigoDake」を2021年12月22日より販売開始した。価格は税込2,200円。
海陽中等教育学校は2021年12月18日、「特別給付生入試」を実施し、合格発表を行なった。募集人員約20名に対して259名が出願、受験し、合格者は98名。実質倍率は2.64倍。
四谷大塚は、2021年12月12日に実施した小学6年生対象「第6回合不合判定テスト」の偏差値一覧を公表した。難関校の合格可能性80%偏差値は、男子が筑波大駒場(73)、開成(71)、女子が桜蔭(71)、豊島岡女子学園(70)、等。12月12日実施の第6回が最終回となる。
日能研は2021年12月20日、「2022年入試 予想R4一覧」の首都圏12月13日版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、開成(72)、筑波大駒場(72)、渋谷幕張2(69)、桜蔭(67)、女子学院(67)等。
四谷大塚は2022年2月1日夕方より、小学5年生を対象に2022年度の開成・桜蔭中学校の入試問題にチャレンジできる「開成入試同日体験受験」と「桜蔭入試同日体験受験」を実施する。受験料は5,280円(税込)。校舎またはWebサイトにて申込みを受け付けている。
文部科学省は2021年12月21日、令和4年度(2022年度)全国学力・学習状況調査の実施要領を全国の教育委員会等に通知した。教科に関する調査では国語、算数・数学に加えて理科を実施すること等、前年度(2021年度)の調査に関する実施要領から一部変更になっている。
政府は2021年12月21日、「こども家庭庁」の創設に向けた「こども政策の新たな推進体制に関する基本方針」を閣議決定した。こども家庭庁では、こども政策の司令塔機能を一本化し、一元的に推進。2023年度(令和5年度)のできる限り早い時期の創設を目指す。
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