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九州大学は5月24日と31日、「世界一大きな授業@九州大学」を開催する。2日間で、世界の教育の現状について知るためのクイズなど7種類のアクティビティが実施される。事前申込制で、参加費は無料。
公文教育研究会は4月19日、子どもたちが自分の夢や目標、社会に対する問題意識などについて英語で発表するイベント「第8回 Ambassadors of Peace Network」(APN)を大阪にて開催する。
龍谷大学が行っている小学生を対象とした「龍谷ジュニアキャンパス」は、2015年度5月・6月に開講する体験型教室の詳細をホームページ上に掲載した。今回開かれる教室は3つ。4月21日より参加小学生の募集を開始する。
首都圏中学受験ネットは、Webサイト上で「2015~2016年度 合格は塾選びで決まる」の公開を始めた。最新のデータにもとづき、中学受験や高校受験に対応する塾を路線別や駅名にまとめ、首都圏の数多い塾選びのガイドとして利用できそうだ。
家庭教師派遣会社を運営する日本学術講師会は、インターネットでリアルタイムに学習指導を行う「家庭ネット」をオープンした。小学生低学年であれば1コマ700円で指導が受けられる。現在、申込みから30日間は指導料が無料の体験期間を設定している。
日本大学生物資源科学部は、毎年恒例となっている「科学技術公開講座」を4月18日に開催する。当日は、同大の上田教授が講座を実施。小学校高学年以上の一般市民であれば誰でも無料で受講できる。
國學院大學は、5月24日より開校する「たまプラーザ宇宙の学校2015」の参加者を募集している。10月までの期間中に全5回の日程で開校し、スクーリングとレポート発表を行うプログラム。対象は、午前の部が小学1・2年生の親子、午後の部が小学3・4年生。
文部科学省は5月15日まで、「ユネスコ/日本ESD賞」の国内公募を行っている。ESDを実践する団体、学校または個人が対象で、国内から選定された3件が日本の候補案件としてユネスコに推薦される。平成26年に創設された賞で、公募が行われるのは今回が初めて。
2015年4月から佐賀県武雄市でスタートした、官民一体型学校指定校による新たな教育への取組み。 この官民一体教育を牽引するひとりである、学習塾「花まる学習会」代表の高濱正伸氏に、子どもの教育に対する思いや今後の教育業界への展望について聞いた。
首都圏模試センターは4月8日、2015年中学入試「結果偏差値一覧」を公表した。合格率80%の偏差値を男女別・日程別に偏差値マップで掲載しており、男子は開成と筑波大駒場が77、女子は桜蔭が75、女子学院と豊島岡女子、慶應義塾中等部が74となっている。
男子最難関中学受験生とその保護者を対象とした無料公開シンポジウム「男子最難関校の算数問題の解題と挑み方」が4月29日に宝仙学園で開催される。元開成数学教諭や元筑駒数学教諭など算数指導者が登壇する。
東京都荒川区にある男子の名門校、開成中学校・高等学校は東京大学合格者数トップで知られ、各界で活躍する人材を輩出してきた。東京大学名誉教授で工学博士である柳沢幸雄校長に同校の特色や教育方針などを聞いた。
難関中学に高い合格実績を誇るサピックス(SAPIX)小学部が集計した、2016年中学入試 予想偏差値(合格率80%)より、偏差値50以上の難易度上位校について男子・女子別に、学校名・入試日・偏差値を、偏差値順に紹介する。
朝日新聞の朝刊に毎日連載されている「しつもん!ドラえもん」の質問を小中学生を対象に募集している。応募は、質問とどうしてその問題を取り上げたのか理由を添えて、専用Webフォームより投稿する。締切りは4月10日。
2006年より小学館主催で開催している、小学生限定の小説コンクール「12歳の文学賞」の第9回受賞者が決定し、3月27日に贈賞式が行われた。今回は前第8回の大賞受賞者2名のうち1名が大賞を連続受賞するなど、審査員も脱帽の快挙となった。
文部科学省は4月2日、小学校の新たな外国語教育における補助教材の作成についてをWebサイトに掲載した。補助教材は「英語教育強化地域拠点事業」の研究開発学校を中心に配布。平成28年度末まで試行的に活用しながら、効果を検証していく。
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