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三菱重工業は17日、理工系女子応援特別イベント「夏のリコチャレ」=理工チャレンジを、横浜市みなとみらいの三菱みなとみらい技術館で開催した。女子中高生向けに、航空機について飛ぶ仕組みについての講義や実験、仕事についてのグループワークを行った。
千葉工業大学は7月29日から8月23日の期間中、小学生から高校生を対象とした「夏期公開講座」を開催する。小学生向けプログラミング教室をはじめ、中高生向けの機械工学講座など全5講座。参加無料。申込締切は7月15日まで。
TEPIA先端技術館では8月5日より、夏の特別イベント「TEPIAサマーキャンパス」を開催する。開催日は8月5日・6日・11日~13日の計5日間。参加無料、事前予約不要。また、夏休み期間中には特別講座も実施する。特別講座は有料で事前予約制。
東京大学生産技術研究所 次世代育成オフィス(ONG)は10月1日、「東大生研で最先端の工学研究に触れてみよう!2017」を開催する。理系・工学に関心のある女子中高生60名を対象に、女性研究者による講演やパネルディスカッション、交流会が行われる。参加無料。
日本入試センターが運営する海外進学プログラムY-SAPIX Global Campus(YGC)は、世界中から集まる優秀な生徒と寮で共に生活するボーディングスクールへの留学について詳しく知ることができる「第2回 米国ボーディングスクールフェア」を8月20日に開催する。参加費は無料。
京都大学放射性同位元素総合センターは、小学4年生から高校生までを対象とした夏休み体験授業「放射線って何だろう?」を、8月1日・2日に開催する。放射線のプロによる講義や実習、実験を通して放射線について学ぶことができる。参加費無料で、定員は各日50名。
楽知ん研究所は8月19日と20日の2日間、京都大学で「親子孫でたのしい仮説実験講座」を開催する。対象は、小学生から大人まで。大人のみの参加も可能。参加費は、大人4,320円、子ども2,160円(いずれも税込)。なお、親子や家族で参加の大人は、2人目以降無料となる。
神田外語グループは、全国の高校生を対象とした「通訳ボランティア入門講座」を7月23日に千葉、7月26日に横浜、7月28日に静岡、8月4日に大宮、8月6日に東京で開催する。受講料は無料、事前申込みが必要。
神奈川県は夏休み期間中、県の施設や学校で「夏休みかながわ子どもワクワク体験」を実施する。体験活動は、「ものづくり体験」や「科学体験」など6つのジャンルに分かれており、幅広い年齢に応じたプログラムが用意されている。
オンライン英会話サービス事業を運営するレアジョブと学びアップコミュニケーションズは、8月27日に「Welcome to OUR SHIBUYA Project 2017」を開催する。訪日外国人に向けて英語による観光案内をするイベントで、参加対象は中高生50名。参加費は無料。
6月から10月にかけて全国5都市で開催される、フロムページ主催の国公私立大学の合同進学ガイダンス「夢ナビライブ2017」。7月22日開催の東京会場では、全国から384名の大学教授によるミニ講義が実施される。当日は入場無料、入退場自由。
帝京大学は8月4日と26日、「平成29年度帝京大学サイエンスキャンプ女子企画」を開催する。理工系の大学生や研究者と交流しながら、入浴剤作りや神経細胞の観察などの実験、実習に取り組む。対象は、科学技術に興味のある女子中高生。要予約、参加費無料。
Z会のオンライン講座「Z会Asteria(アステリア)」は、7月24日より「総合探究講座」の提供を開始する。対象は中学生。第1回目は「特別企画」として、マサチューセッツ工科大学メディアラボ所長の伊藤穰一氏が登壇。中高生とのセッションも予定している。
朝日新聞とグローバルリーダー育成塾のigsZは、中学3年生から高校3年生を対象とした「未来のSEKAIを考える」サマーキャンプを8月18日から20日、東京・本郷で開催する。未来を創る力をワークショップを通して学ぶ2泊3日のキャンプ。募集人数は約40人。
神奈川大学は、高校生の個人またはグループを対象とした「全国高校生理科・科学論文大賞」の作品を9月19日まで募集している。募集作品は理科・科学に関する研究成果をまとめた論文で、同大教授らが審査し各賞を決定。2018年3月に授賞式・研究発表会を開催する。
朝日新聞社とテレビ朝日は、科学技術の自由研究コンテスト「第15回高校生科学技術チャレンジJSEC2017」の作品を9月1日から10月2日まで募集する。対象は高校生・高等専門学校生の個人または3名までのチーム。上位入賞者は米国で開催される国際大会へ派遣される。