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明治大学は10月と11月、全国6都市にて出張オープンキャンパス「明治大学フェスタ!」を開催する。一般入試説明会や大学説明会が実施されるほか、地元出身の現役明大生に直接相談できるコーナーも設けられる。事前予約は不要で、入退場自由。
東京都は、11月1日から7日までの「教育文化週間」に合わせ、毎年11月第1土曜日を「東京都教育の日」と定めている。平成29年度の「東京都教育の日」は11月4日、異文化の尊重と豊かな国際感覚の醸成をテーマに、記念行事が実施される。
トヨタ自動車は9月27日、科学、技術、工学および数学(STEM)のスキルを向上させる中高生を支援するために、新型の移動実験室「ファブラボ」を開発した、と発表した。
日本HPは、米国・HPらが進める国際的プロジェクト「HP Mars Home Planet」の一環として、国内学生からアイデアを募集するプログラム「Project MARS - Education League JP -」を始動した。10月31日まで学生の参加応募を受け付ける。
早稲田アカデミーは、東京大学の二次試験に照準を合わせた無料の東大型模試「東大必勝模試」を10月14日と15日の2日間、TKP御茶ノ水カンファレンスセンターで開催する。2日目には解説授業を行う。対象は高校3年生で、事前申込みが必要。
河合塾は、医学部をめざす高校生・高卒生とその保護者を対象とした「医学部医学科ガイダンス」を10月14日に名駅キャンパス名駅校で開催する。自治医科大学など18大学による個別相談と講演会を予定している。参加費は無料で申込み不要。
京都大学は12月23日、「女子高生・車座フォーラム2017」を開催する。京都大学がどんなところなのか、大学ではどんな勉強や研究をするのか、卒業後の進路についても話を聞くことができる。対象は女子高校生とその保護者で、参加申込みは先着順で受け付ける。参加費は無料。
中学生から大学生を中心に情報科学教育・プログラミングスクール事業を展開している米国・サンフランシスコのMake Schoolは、12月23日~12月29日の冬休み期間中、東京でプログラミングウィンタースクールを開催する。3日間と6日間のプログラムでiOSアプリ開発などに挑む。
理化学研究所(理研)と編集工学研究所は、2017年10月上旬から2018年3月末まで、科学を楽しむブックフェア「科学道100冊ジュニア」を開催する。子どもたちに科学のおもしろさ・素晴らしさに気付いてもらうことが目的。会場は全国の書店や公共図書館。
横浜市戸塚区は、11月18日に「聴いて楽しむ物語の世界~落語&クラシック劇場~」をフォーラム(男女共同参画センター横浜)で開催。子どもから大人まで楽しめる読書イベントで、当日の先着順300名を無料招待する。
日本科学未来館は、ノーベル賞に関連したイベント「どうなる!?どうなった!?2017年のノーベル賞」を10月16日まで開催する。同館の科学コミュニケーターが今年の受賞者を予想するほか、受賞者発表当日にインターネット番組を放送し視聴者とともにその瞬間を迎える。
Y-SAPIXは10月、高校1~2年生対象の「トップレベル模試」と中高一貫校に通う中学生対象の「トップレベルレベル模試・論理力評価テストSRT」を開催する。また、高1~2年生の模試受験者に向けた「難関大現役突破ガイダンス」も実施される。
お茶の水女子大学は10月21日、女子中高生・大学生などを対象とした「リケジョ未来シンポジウム」を開催する。理系の研究現場で活躍する先輩リケジョたちによる講演やパネルディスカッションを実施。将来のヒントとなる話を聞くことができる。参加無料、定員100名。
奈良女子大学とお茶の水女子大学は11月11日、女子中高生らを対象に「リケジョ未来合同シンポジウム」を奈良女子大学記念館で開催する。理系分野で活躍する先輩女性が、講演やパネルディスカッションを通して経験談などを語る。参加無料。定員100名(先着順)。
TEPIA先端技術館は10月22日、スリーエム仙台市科学館において「TEPIA プログラミング&ロボット inスリーエム仙台市科学館」を開催する。参加費は無料で、小学生から高校生を対象とした「プログラミング体験広場」や、ロボット開発者による講演会を実施する。
9月17日に行われた「数学甲子園2017(第10回全国数学選手権大会)」の本選において、兵庫県の灘高等学校「バンジー改(かい)チーム」が全国253校579チームを制し優勝を飾った。灘高等学校のチームが優勝するのは3年ぶり2度目のこと。
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