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「ICT機器ゾーン」では、電子黒板などの提示装置と、タブレットなどの情報端末、アクティブラーニングを意識した可動性のあるファニチャーが紹介されていた。各社のブースでは、これらを使った体験授業が行われていた。
教育ICTの最新情報が集結する「教育ITソリューションEXPO」。2010年から開催され、今年で8回目を迎える同イベンのうち、今回はプログラミング教材やロボット、AIなど、最新の教育ICTがそろう「学びNEXT」の3ゾーンを訪れてみた。
5月17日午後3時から行われたEDIX2017「学びNEXT」特別講演には、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の中村伊知哉教授が登壇。情報化社会を生きる子どもたちに必要な教育について、プログラミング教育の例を交え講演した。
品川シーズンテラスは5月27日・28日の2日間、広大な芝生の上で最新テクノロジーが体験できる無料イベント「品テクマルシェ on the GREEN 2017」を開催する。子どもから大人まで誰でも気軽にテクノロジー体験を楽しむことができる。
5月17日、教育分野日本最大の専門展、第8回「教育ITソリューションEXPO(通称、EDIX:エディックス)」が開幕した。教育現場の課題解決のため、最新の教育ICT機器が一堂に会する。
日本レジストリサービス(JPRS)は5月15日~6月30日の期間中、全国の中学校・高校・高等専門学校を対象に、インターネットの仕組みを学べるマンガ小冊子を無償配布する。希望する場合はWebサイトから申し込む。
ラナンキュラスは6月11日、新しい教育に触れる体験イベント「みらいの学校2017 Kids教育Festival」をスクエア荏原イベントホールで開催する。授業リレーや業界関係者によるトークセッション、高校生アイデアソンや学びの体験ブースエリアを開設予定。入退場自由。
ライフイズテックは、漫画「進撃の巨人」の公式ファンサイト「みん撃」とコラボした1日限りのスペシャルイベント「創造兵団」を、5月28日に開催する。デザインの基礎などを学べるイベントで、対象は中学・高校生。5月19日までWebサイトにて申込みを受け付ける。
インターネット学習教材のすららは、第3回「すららアクティブ・ラーニング」を、5月15日~8月26日の期間に開催する。対象は小学校1年生~高校3年生までの「すらら」の全利用者。慶應義塾大学教育経済学者の中室牧子准教授が監修する。
iTeachers TVは5月10日、武蔵野大学教育学部の荒木貴之教授による動画「学習者中心主義に基づく、教育の展開とICT活用」を、YouTube公式チャンネルで公開した。千代田女学園中学校・高等学校の実践例を交え、ICT活用の方向性について述べる。
オンライン学習サイト「動学.tv」の運営などを行なうアテインは、英語によるプレゼンテーション能力を鍛えるソフトウェア「Pitch Vantage(ピッチ・バンテージ)」を発表した。提供は5月17日から。
岡山県総合教育センターは5月9日、パソコンにつないでプログラミングができる「ロボホン」を15体導入、県内の公立学校を対象に貸し出しを開始した。また、授業に必要なパソコンなどの機材も同時に貸し出し、効果的にプログラミング学習ができる環境を提供する。
ロボット教材を活用した教育支援サービスを展開するアフレルは、ロボコン挑戦者を支援する目的で、WRO(World Robot Olympiad)出場者または出場を検討している高校・高専・専門学校・大学生を対象としたワークショップを東京、石川、大阪など5~6月に無料で開催する。
ゼッタリンクスは5月8日、エドベックと提携し、英語スピーキングトレーニングシステム「MyET(マイイーティー)」に小中高等学校を対象としたコースを搭載した「MyET公立学校版」を公立学校向けに販売すると発表した。
通信教育を提供するZ会は5月8日、中高生向け通信教育のオンライン個別指導オプション「CYCLEZ(サイクルズ)」を発表した。個別コーチによる指導を加え、通信教育最大の課題である継続性と学習意欲の維持と向上を目指す。
中高生向けのITキャンプやスクールを展開する「Life is Tech !(ライフイズテック)」は5月14日、イギリスの名門大学オックスフォードに宿泊しITを学ぶ中高校生向けサマーキャンプ「Life is Tech ! Global IT Camp」の説明会を開催する。参加は無料。