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東京大学附属図書館と京セラコミュニケーションシステムは13日、「次世代ハイブリッド図書館」の実証実験を開始したことを発表した。東京大学では「新図書館計画」として、300万冊を収容可能な自動化書庫と、能動的な学習スペースを設置する計画を進めている。
NECパーソナルコンピュータは12日、2015年夏モデルとしてWindowsタブレット「LAVIE Tab W」シリーズの新モデルを発表した。10.1インチモデルと8インチモデルがラインナップされる。また、同社はブランド名をこれまでの「LaVie」から大文字のみの「LAVIE」へ変更した。
楽天は、高校生対象の電子商取引授業「楽天IT学校」を全国47都道府県で、5月13日から順次授業を開始することを発表した。今年度は、開講以来最大規模となる57の高校で実施。実践的な授業を通じてインターネットの可能性を体験できる。
学研マーケティングが刊行する幼児~小学生向けの図鑑「学研の図鑑LIVE」が、第6弾となる最新刊「植物」を発売。AR技術として、スマートフォン事業を手掛けるアララが提供する「marcs(マークス)」を採用した。
デジタル教科書の位置付けに関する検討会議(第1回)が5月12日、文部科学省で開催された。教育現場の先生や校長先生、教育委員会、PTA、教科書出版社、IT企業など多方面の立場から構成される委員によってさまざまな意見が交わされた。
日本視聴覚教育協会は、全国自作視聴覚教材コンクールを実施する。学校や社会教育の現場におけるビデオ、コンピューター教材や紙しばいなどを、小学校、中学校、高校、社会教育の4つの部門で募集する。締切は6月12日。
全国の中高生から、IT(情報技術)で実現できる未来の社会や、新たなサービスなどに関する夢を募集する「IT夢コンテスト2015」は、6月15日正午まで応募を受け付けている。募集資格は日本在住の中学生、高校生、3年生以下の高専生で、5名以内のグループでも応募可能。
ソフトバンクとベネッセホールディングスが2014年に設立した合弁会社Classiは、2015年4月より正式サービスを開始。同社が提供する、学習支援クラウドサービス「Classi」の採用が、2015年度に全国120校以上の高校・中学で決まったと発表した。
マウスコンピューターは教育機関向けに、Windows8.1を搭載した10.1型タブレットPC「MousePro-A101AG-AH」を5月1日より発売開始した。マグネット着脱式ハードキーボード&タッチパッドを付属し、価格は4万3,800円(税別・送料別途)。
教育用システムや教材コンテンツの企画、開発を行うチエルは、新たに中学校数学用のプリント教材「中学校数学 基礎・基本習熟プリントパック」を5月12日より発売開始する。
明日行きたい教育イベントをリセマム編集部がピックアップ。ご予定がまだお決まりでない場合は是非、参考にしてみては。
ソニー・グローバルエデュケーションは5月1日、世界中の学校や団体、個人が利用できる教育サービス事業を開始した。グローバル仕様の教育サービスを提供することで、新たな教育インフラの創造を目指す。
芝浦工業大学は2014年度、全学生数8,449人の約6%にあたる511名の学生を、海外の大学や企業に送り出したことを報告発表した。単年度の海外派遣数としては、過去最多人数になったという。
リコーは、65インチの電子黒板「リコー インタラクティブ ホワイトボード D6500」を6月中旬より発売する。65インチの大画面LCDパネルを採用し、映り込み防止処理を施すなど、教育現場での使用に適している。価格はオープン。
学研パブリッシングと凸版印刷が共同で開発した、PC・タブレットなどで楽しく学べる無料Web学習サービス「学びゲット!」が、このたび任天堂「Wii U」でも利用することが可能になった。Wii Uを持っている方であれば、いつでも無料でダウンロードできる。
Amazon.co.jp(アマゾン)は28日、著者がもっとも適切と思う長さで書籍を出版できるサービス「Kindle Singles」を開始した。米ニューヨーク・タイムズ紙では「電子書籍リーダーを買うべき最大の理由」と評価されたサービスだという。