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食育ずかんは、長崎県平戸市の名産食材について、旬の時期、名産ストーリー、効能、美味しい食し方などを、わかりやすく紹介するWebサイト「平戸市ずかん」を3月31日に公開した。
文部科学省は3月より、教育向け映像作品に加え、教育用デジタルコンテンツの審査を開始した。対象となるのは、小学校の算数の教材で、電子黒板の活用を前提としたもの。教育上の価値が高いと審査された作品を同省のWebサイトに掲載する。
22歳以下の若き最強プログラマーを決定する「U-22プログラミング・コンテスト2015」の参加募集が7月より開始される。プログラミング作品について、「プロダクト」「テクノロジー」「アイデア」の3つの評価ポイントにより審査。結果は10月4日に決定する。
京都大学は4月2日、中高生や一般向けに京大ならではの知的ワールドを紹介するエンターテイメントサイト「探検!京都大学」を京都大学公式ホームページ内に開設した。京都大学創立以来初となる「主体的に仕掛けるブランド戦略」を始める。
小学生向けプログラミング教育事業を行うCA Tech Kids主催の「Tech Kids School」の生徒作品発表会が3月29日、東京と大阪で開催された。リセマムでは、大阪会場のようすを取材した。
文部科学省は3月31日、平成26年度「学術情報基盤実態調査」の結果を公表した。平成25年度の図書館資料費の総額は、電子ジャーナルにかかわる経費の増加から、前年度より1.4%増え、705億円となった。「機関リポジトリ」を持つ大学は、半数近くにまで増えた。
日本教育工学会(JSET)は、2014年度の産学協同セミナー最終報として、「教育工学の立場から1人1台情報端末活用の在り方を考える」を、4月4日に開催する。これからの教育ICT活用の方向性などについて、各種講演やパネルディスカッションが行われる。
世界最大の学生向けITコンテスト「Imagine Cup 2015」の日本予選大会が4月11日、羽田空港国際線旅客ターミナル内「TIAT SKY HALL」で開催される。9チームが、プレゼンテーションと質疑応答による公開審査に臨む。一般の観覧も可能(事前登録制)。
ビズリーチが提供する友だちとクイズで競える学習アプリ「zuknow(ズノウ)」は、学研教育出版が発行する「高校入試ランク順シリーズ」で学習した内容をクイズ形式で確認できるコンテンツの無料配信を3月30日に開始した。
2014年の国内タブレット端末は、教育市場向けを中心とした需要の拡大により法人市場が前年比56.7%増の235万台、個人市場向け569万台と合わせた全体の出荷台数が前年比8.0%増の804万台となったことが、IDC Japanの調査結果より明らかになった。
文部科学省では、科学技術週間に合わせて「一家に1枚くすりの形」ポスターを発行すると発表した。学校でのサンプル配布や、科学館、博物館などで、無償配布を行う予定。以前に発行されていた「光マップ」と「周期表」の改訂版も製作された。
芝浦工業大学は27日、プラットフォームロボットとして開発した“おもてなしロボット”「コンシェルジュ」を使ったデモンストレーションを、同大学機械機能工学科の松日楽信人教授が実施したことを発表した。
エデュケーショナルロボットRomo(ロモ)を無料体験できる「Romo100人モニターキャンぺーン」が、3月26日から4月19日まで開催される。同キャンペーンは、Romoを使ってプログラミングの基礎を体験しアンケートに答えるモニター企画。
ECCは、4月1日から「ECCオンライン英会話」サービスを開始すると発表した。ECCのノウハウを活かした実践的なレッスンを低価格で自分のペースで学べるほか、キッズコースにはゲーム感覚で楽しく学べるコンテンツも用意されている。
2010年に設立され、これまでに8,000人以上の中学生・高校生に対して「ITキャンプ」を行っているライフイズテック。代表取締役である水野雄介氏に、同社の設立からこれまでの歩み、教育について聞いた。
同志社中学校は、フルノシステムズの無線LANソリューションを導入し、全校舎にWi-Fi環境を整備した。iPadと学習ポータルサイト、校内無線LAN環境が整備されたことで、生徒がいつでも、どこでも学べる環境が整っている。
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