advertisement
advertisement
プログラミング教育を実施するうえで、「機材不足」「環境・インフラ不足」「情報・知識不足」の3つの大きな課題があることが、ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム(WDLC)が2018年11月30日に発表した調査結果より明らかとなった。
ベネッセコーポレーションは、2018年12月3日から9日まで世界中で展開される「コンピュータサイエンス教育週間」に賛同し、Web上で使える無料のプログラミング教材を一般公開した。期間中には、埼玉県戸田市の公立小学校でこの教材を使ったプログラミング教育を実施する。
ヤフーは、小学生向けプログラミング体験教室「Hack Kids」の公式Webサイトを開設した。多くの子どもたちにプログラミングの楽しさを伝えるため、全国の自治体・教育機関などからイベントの開催依頼をWebサイトにて受け付ける。
ソフトバンクグループとソフトバンクロボティクスは、「Pepper 社会貢献プログラム」に参加する全国約300校の小中学生がプログラミング教育の学習成果を競う「プログラミング成果発表会2019」を開催する。全国大会は2019年2月10日に開催。
プラススタイルは2018年11月28日、アイデアや試作中の製品を商品化に向けて支援する消費者参加型プラットフォーム「+Style(プラススタイル)」の「ショッピング」において、「EARTH AR」「EARTH ARノートブック」の販売を開始した。
大日本印刷(DNP)は2018年11月28日、電子ペンでの書き心地が良くなるタブレット端末用の表面フィルムを開発したと発表した。従来から提供する光の映り込みを防ぐ反射防止フィルムに、新たに開発した機能を追加。高い防眩性と書き心地の向上を同時に実現した。
Appleは2018年12月1日から14日までの期間、全国の全直営店において「Hour of Code」のプログラミング講座を開催する。小中学生を中心に、初心者から経験者まで参加できるさまざまなプログラムを実施。11月26日よりWebサイトで申込受付を開始した。
親が子どもにさせたい英語学習法の第1位は「インターネット・スマホアプリ」であることが、イー・ラーニング研究所が2018年11月27日に発表した「2020年度教育改革に関するアンケート」調査の結果より明らかとなった。
青山学院大学附置情報メディアセンターは2018年12月15日、「教育デザインと情報メディアを考えるシンポジウム2018」を開催する。東京大学大学院教授による特別講演のほか、青山学院の設置学校の教育実践報告やパネルディスカッションなどを実施する。参加無料。
アフレルは、2019年3月26日に東京、3月28日に大阪で開催する「アフレルスプリングカップ2019」の参加者受付を2018年11月26日より開始した。小学生から大学生、専門学校生までを対象に7部門で受付。12月31日までエントリー費が500円引きになる早割も実施する。
学生国際ロボットコンテスト「WRO2018 タイ国際大会」が、2018年11月16日から18日の3日間、タイのチェンマイで開催された。日本からは17チームが参加し、6チームが入賞。追手門学院中学校は2年連続での入賞となった。
文部科学省の柴山昌彦大臣は2018年11月22日、「新時代の学びを支える先端技術のフル活用に向けて~柴山・学びの革新プラン~」を発表した。2020年代の早期に全小中高校で遠隔教育が活用できることを目指し、新しいタイプの特例校創設などを提言している。
白鴎大学は2018年12月1日と2日の2日間、ドローンやVRなど最新の技術を体験できる「体験型メディアパーク-最新技術を体感しよう-」を開催する。子どもから大人まで楽しめる内容だという。入場無料。事前予約不要。
アフレルは2018年11月20日、家庭学習向けオリジナル教材「教育版レゴ マインドストーム EV3 for home by アフレル」シリーズとして、新テキスト「サウンド編」2種を発売することを発表した。音楽をつくることを通して、プログラミングを楽しく学ぶことができる。
セガトイズのプログラミングトイ「ディズニー&ディズニー/ピクサー キャラクターズ マジカル・ミー・パッド&専用ソフト マジカルキーボードセット」で祖父母と孫が一緒にプログラミングを学ぶ「シュミカツ!×セガトイズ プログラミング教室」にお邪魔した。
超教育協会は2018年12月1日、東京大学本郷キャンパスにて「超教育展」を開催する。これまでの活動を広く共有する場として、公開型ワーキンググループなどを実施。特別講演には、「Khan Academy Kids」創設者であるCaroline Hu Flexer氏が登壇する。事前申込制。