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校務用途と教務用途の両立を実現するため、マイクロソフトのノートPC「Surface Book」を教員に配付。今後は、Surface Bookを活用して、ICTを活用したより効果的な授業を実践していくという。
Skype(スカイプ)を利用したオンライン英会話スクール「hanaso kids」は、hanaso kidsオリジナルの英語学習無料アプリ「ABC touch」をリリース。初めて英語に触れる子ども向けのアプリだ。アルファベットやABCソングなどを楽しく学ぶことができる。
iTeachersは3月29日、YouTube公式チャンネル「iTeachers TV ~教育ICTの実践者たち~」において、スピーチについて考察した動画「【卒業式SP】特別企画 卒業式スペシャル(古河市立上大野小学校)」を公開した。ゲストとして大野の児童らが参加している。
総務省は3月30日、1月31日から2月28日まで追加公募を行っていた平成28年度第2次補正予算「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業について、66件の応募の中から19件のプロジェクトを選定したことを発表した。
学研ホールディングスのグループ会社である学研エル・スタッフィングは3月29日、小中高生が対象の自立型個別学習塾G-PAPILS(ジー・パピルス)を公開した。学研の教材コンテンツとKnewton社のアダプティブラーニング技術を生かし、個別適応学習を提供する。
NTTコミュニケーションズ(NTTCom)は、児童生徒や教員、保護者などがさまざまなデジタル教材やコミュニケーション機能をいつでもどこでも利用できるようにするコンテンツ提供プラットフォーム「まなびポケット」を4月1日に提供開始する。
学研ホールディングスのグループ会社、学研プラスが運営するGakken Tech Programは、ゴールデンウィーク期間中の5月3日から5日までの3日間、「Minecraft(マインクラフト)」を使った小中学生向けのプログラミングキャンプを開催する。定員は先着100名。
2020年からの大学入試の大きな変化、2025年までにIT人材を新たに100万人育成するという国の方針など、教育のバックグラウンドが変化しつつあるなか、ますますプログラミング教育に注目が集まっている。
果たして我が子にも自分のパソコンを持たせるべきか、親としては悩ましいところだ。マイパソコンを持つことの有用性はどういったところにあるのか。学力の伸長に繋がるのか。マイパソコンを持つ有名中高生のパソコン活用について、お母さま方に話を聞いた。
タブレット学習塾を運営するメイツは4月より、学校の宿題やプログラミング学習もサポートする個別指導講座「平日おまかせコース」を開講する。対象は、小学4年生~6年生。月額1万4,800円(税別)で、1か月あたり40時間以上の指導を受けられる。
富士通エフ・オー・エム(FOM出版)は3月23日、中国のロボット教材メーカー「Makeblock」製の組立てロボットキット「mBot(エムボット)」を題材とした、プログラミング教育書籍「Makeblock公式mBotで楽しむ レッツ! ロボットプログラミング」の販売を開始した。
文部科学省は、2月20日に開催された「学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議(第4回)」の配付資料を公開した。同会議は2016年11月2日に第1回が開催。学校におけるICT環境整備の在り方や、地方公共団体におけるICT環境整備計画の策定促進方策を検討している。
花まるラボは3月23日、教材アプリ「Think!Think!(シンクシンク)」の完全無料化を発表した。公開から1年間は月額1,600円の有料アプリだったが、完全無料化に伴い、ゲーミフィケーションを取り入れた内容へリニューアルした。
ベネッセホールディングスの社内シンクタンクであるベネッセ教育総合研究所は3月22日、「第6回学習指導基本調査」の結果を公表した。同調査は、1997年に第1回調査がスタート。小学校・中学校・高校における学習指導の実態と教員の意識について、実態と変化を調べる内容だ。
小学生のためのプログラミングスクール「Tech Kids School」の授業で人気の高い内容をピックアップした書籍、「親子で楽しく学ぶ!マインクラフトプログラミング」が2017年2月27日、翔泳社より発売された。価格は1,800円(税抜)。
Appleは3月21日、iPadでプログラミングが学べる「Swift Playgrounds(スウィフト・プレイグランド)」が日本語など5か国語に対応したと発表した。プログラミング言語「Swift」を使ってパズルを解きながらコードが学べる。App Storeより無料で入手可能。