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5月10日から東京・愛知の一部トヨタ販売店で発売された、コミュニケーションパートナー「KIROBO mini」。このトヨタの小さなロボットが、初めて公立小学校に“入学”。江戸川区立東小松川小で5月24日、「KIROBO mini 入学式」が行われた。
日本数学検定協会は、実用数学技能検定におけるデジタル合格証の発行を5月17日より開始した。デジタル合格証発行システムの利用は、検定団体の中で日本数学検定協会が初めてとなる。発行料は無料。
子ども向けプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」のイベント「Scratch Day 2017 in Tokyo」が5月28日、青山学院アスタジオB1Fホールで開催される。参加費はすべて無料。23日現在、ワークショップの一部はまだ応募できる。
スマホ学習塾「アオイゼミ」は5月30日、グリーと共同で「情報モラル」に関する特別授業「大人を黙らせるインターネットの歩き方」を無料ライブ配信する。対象は中高生とその保護者。講師はグリー安心・安全チームの小木曽健氏。
総務省は5月22日より、平成29年度異能(Inno)vationプログラム、通称「変な人プロジェクト」の応募受付を開始した。例年の「破壊的な挑戦部門」に加え、平成29度は「ジェネレーションアワード部門」が新設された。申請受け付けは6月30日の午後6時まで。
内閣府は5月19日、「低年齢層の子どものインターネット利用環境実態調査」の調査結果を公表した。これによるといずれかの機器でインターネットを利用する子どもは39.2%にのぼり、利用状況は85.4%が動画視聴との回答が得られた。
まんがを読みながら楽しく学べるとして人気の学研の「学研まんが入門シリーズ」から、「はじめてのプログラミング」が刊行された。リセマムでは、この本を抽選で読者5名にプレゼントする。応募締切りは6月5日。
ジャストシステムは5月18日、「SNS利用による疲れやストレス」に関する調査結果を発表した。SNS利用者のうち40.0%はSNS疲れを感じたことがあり、うち3人に2人はSNSを利用し始めたころと比べ「SNS疲れの頻度が減った」と回答した。
リセマムは、ハイブリッド型総合書店hontoから情報提供を受け、10代のユーザーが購入したプログラミング関連書籍ランキングを調査した。調査対象は、2016年4月1日から2017年3月31日までに、10代のhonto会員が購入した紙の書籍と電子書籍。
ノバルスは、乾電池型IoT「MaBeee(マビー)」のさまざまな使い方を集めたユーザーコンテスト「MaBeee祭2017」を9月16日に開催する。5月18日から6月15日まで応募作品を募集。応募は特設Webサイトにて受け付けている。
Amazon.co.jpは、「Amazon Fire 7」と「Amazon Fire HD 8」の2種類のタブレット端末を販売すると発表。これらの製品の予約受付を開始しました。
ホンダは5月16日、子会社のホンダ・リサーチ・インスティチュート(HRI)が人工知能(AI)の情報セキュリティー領域において、米ボストン大学と共同研究を開始するで合意したと発表した。
山と渓谷社は5月15日、日本初の生物図鑑専門の電子書籍読み放題サイト「図鑑.jp」の無料お試しキャンペーンを開始した。5月15日から31日までの間に会員登録をすると、5月中の会費が無料となる。
武蔵野美術大学 美術館・図書館の公式アプリケーション「MAU M&L 博物図譜」が話題だ。無料で17世紀から19世紀の解剖図、自然誌、航海記などの貴重書を閲覧できる。武蔵野美術大学客員教授の荒俣宏氏による解説映像コンテンツにも注目だ。
NTTデータは、複数メディアを活用した一斉連絡サービス「FairCast学校連絡網」においてLINEへの配信機能を追加し、9月よりサービスの提供を開始する予定であると発表した。2020年までに2,000校での導入を目指す。
家庭用IPカメラ「Arlo」を提供するネットギア・ジャパンは、シリコンバレーにあるNETGEAR Inc.より会長 CEOのパトリック・ロー氏を招き、「ネットギア・ジャパン国内製品戦略・新製品記者発表会」を9日に開催した。
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