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保護者の4人に3人は、子どもにタブレットなどの電子機器を使わせていることが、「かしこい塾の使い方」によるアンケートから明らかになった。おもな使い方では、「動画閲覧」や「辞書代わり」が上位となっている。
総務省は17日、スマホアプリのプライバシーポリシーについて、実態調査と、そのアプリがプライバシーポリシーどおりに利用者情報を取り扱っているかを検証するための実証実験を実施し、その結果を「スマートフォン プライバシーアウトルックII」として公表した。
ソフトバンクモバイルでは、子育てにおけるスマートフォン利用のニーズの高さなどを受け、海外で人気の知育アプリ10種以上が月額370円で取り放題、使い放題になるサービス「App Pass」を展開している。
日本PTA全国協議会は4月13日、「インターネット利用を正しく行うためのリーフレット」を作成し、Webサイト上に公開した。利用時間などを記入する「わが家のスマホ・ケータイ誓約書」もあり、親子のルール作りなどに役立ちそうだ。
インターネットをまったく利用しないのではなく、ある程度の利用経験があり、利用し過ぎず適度に利用をコントロールできている青少年は、インターネットリテラシーが高い傾向にあることが、安心ネットづくり促進協議会が3月31日に発表した報告書より明らかになった。
ブリティッシュ・カウンシルと、アドーマン・アニメーションズは、「こひつじのティミー」と一緒に英語を学ぶアプリ「Learning Time with Timmy」を提供している。6歳以下の子ども向けアプリで、ゲームをしながら、60語以上の英単語を学ぶことができるという。
ニフティは、保育園や小学校、習い事などで子どもがもらう「おたより」をスマートフォンで撮影するだけで簡単に整理するアプリ「おたよりBOX」iOS版の配信を4月2日より開始した。配信開始を記念して4月30日までダウンロードキャンペーンを実施している。
富優技研は高齢者や子ども向けに、腕時計のような形状をした見守りデバイス「Guardian」を1日より発売開始した。価格はオープン。 カラーはピンクと水色を用意。本体の重さは6g。本体はIPX5相当の防水機能を持つ。技適取得済み。
ヤフーは3月30日、検索結果の非表示措置の申告を受けた場合の対応方針を発表した。検索結果とプライバシーに関する有識者会議を踏まえ、具体的な対応方針を明らかにしている。未成年者のいじめ被害といった過去の被害に関する情報などが対象となる。
お子さまの進学・進級に伴い、塾や習い事の教育費、家計全体の見直しをはかろうとしている保護者は多いのではないだろうか。マイナビニュースの読者アンケートから、家計の節約に積極的な人は携帯やスマホの通信費を節約していることがわかった。
ヤフーと米Life360社は27日、位置情報確認・共有アプリ「Life360」Android版の日本国内向け提供を開始した。iOS版も近日中に公開予定。「Life360」は、家族や友達など登録者同士をグループとして登録し、お互いの居場所をリアルタイムで把握できるアプリだ。
学研ホールディングスは、年長・小学1年生の子どもを持つママ向けに子育て情報を配信する「ママノートアプリ」の無料ダウンロードを開始した。子育て情報の提供だけでなく、入学準備のセルフチェック機能など入学を控えたママに嬉しいサービスとなっている。
ICT総研が発表した「小学生のスマートフォン利用実態調査」によると、小学生の携帯電話利用者は3人に1人で、そのうち6人に1人がスマホを所持していることがわかった。
いよいよ卒業式も終わり、季節はすっかり入学式の頃となった。編集部では、新学期からのお子さまの学びを効率化する手助けとなる便利ツールを5つ紹介する。
エースチャイルドの子どもをネット利用の危険から守るサービス「Filii(フィリー)」は、3月20日よりイオンリテールの格安スマホ向け「お子様向け超厳選アプリ10」のひとつとして提供が開始された。
絵本の情報・通販サイトを運営する絵本ナビは、3月より大阪放送(ラジオ大阪)と連携し、Web上でいつでも絵本の読み聞かせを楽しめるコンテンツ「あったかたのしい~絵本ナビラジオ放送局」を絵本ナビのサイトに開設した。
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