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日経HRは12月16日、子どもに入社して欲しい企業を発表した。息子には「トヨタ自動車」、娘には「全日本空輸(ANA)」が1位となった。グローバルに事業展開し、仕事を通して成長できる企業が上位にランクインした。
文部科学省が12月13日、平成25年度(2013年度)学校保健統計調査(速報値)を公表した。平均身長は横ばいで体重は減少傾向だが、肥満傾向児が北海道、東北地方に出現率が高い傾向がみられた。世代間の発育を比較すると、現代っ子が早期に発育していることがわかった。
日本政策金融公庫は12月13日、国の教育ローン利用者世帯を対象とした教育費用負担の実態調査結果を発表した。高校入学から大学卒業までに必要な費用は、子ども1人当たり前年比24.1万円増の1,055万円であることが明らかになった。
文部科学省は、科学技術イノベーションの推進として994億円が、今年度補正予算案に盛り込まれたことを発表した。
年賀状の受付が12月15日に開始した。年の瀬が押し迫ってくると、何かと忙しくなってくるので、早めの準備がよさそうだ。年賀状作成に役立つサイトを紹介しよう。
JA共済連は、「小・中学生交通安全ポスターコンクール」応募作品のテーマを集計、小中学生が今、どのような視点で交通安全を捉えているのかを分析した。
厚生労働省は12月13日、第49週(12月2日から8日まで)のインフルエンザの発生状況を発表した。患者報告数は3,294件、定点当たり報告数は0.67となり、第43週以降増加が続いている。注意報レベルを超えた保健所地域は北海道に2か所と高知県に1か所の計3か所あった。
12月13日の「ビタミンの日」に合わせ、タキイ種苗は「機能性野菜」を活用した冬向けレシピを公開した。栄養価が高く注目される機能性野菜は、認知度が低いことも明らかになっており、同社は季節の機能性野菜を使ったレシピで冬を乗り切ってほしいという。
自民、公明の両党は12月12日に、2014年度税制改正大綱をまとめ発表した。車体課税では消費税増税に伴う14年4月からの自動車取得税の軽減や、15年度以降の購入を対象に軽自動車税の増税などが盛り込まれた。
リクルーティングスタジオは12月11日、「2013年ベスト・オブ・キラキラネーム」を発表した。10月発表の「キラキラネームベスト30」の中から、もっともキラキラネームだと思う名前は「泡姫(ありえる)」となった。
2013年の世相を漢字一字で表す「今年の漢字」が12月12日、京都・清水寺で発表された。今年の漢字は「輪」となり、2020年の東京五輪決定、台風や竜巻、集中豪雨などによる自然災害で支援の「輪」が広がったことなどが理由だろう。
共働き家庭などの小学生に放課後の遊びや生活の場を提供する「放課後児童クラブ」(学童保育)について、厚生労働省の専門委員会は12月11日、運営基準に関する報告書をまとめた。職員は各クラス2人以上、1クラスの定員は40人以内とすることなどを盛り込んでいる。
国立教育政策研究所は12月11日、「学校施設の防災機能に関する実態調査」の結果を公表した。避難所に指定されている学校の防災関係施設・設備の整備状況は、地域による差が大きいことが明らかになった。
地域の特性を活かし、子どもたちのリーダーシップ育成を試みる千葉県流山市は、フランクリン・コヴィーの「7つの習慣」をベースとした、小学生対象「特別プログラム」を実施。公開授業が12月2日、流山市立長崎小学校の小学5年生のクラスで行われた。
高校生が選んだ2013年の漢字は「苦」、英単語は「change」であると、東進ハイスクールを運営するナガセが12月11日に発表した。2013年のニュース1位は「東京オリンピック開催決定」で、半数の高校生が選んだ。
東京電機大学が12月21日に講演会「理想の子ども部屋をつくろう」を開催する。小学生の子どもを持つ保護者が対象で、参加費は無料。