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ノロウイルスの流行が本格化してきた。東京都では12月5日、ノロウイルスなどの感染性胃腸炎が警報基準を超えたため、流行警報を発令した。大流行となった昨年より報告数は少ないものの、全国的に12~1月が発生のピークとなる傾向にあり、今後の流行拡大には注意が必要だ。
医学部を持つ80大学から構成される全国医学部長病院長会議は2日、先月発表された東北地方における医学部新設について「遺憾」と述べた。同会議はこれまでも、医療の質の低下をきたし、将来的に医師過剰を招来させるなどを理由に医学部新設に反対してきた。
自転車利用者を取り巻く環境が大きく変化している。道路交通法の改定、子どもが加害者となる自転車事故に伴う保護者の賠償責任など、日常的に自転車を利用する子どもたちやその保護者に求められるルール知識や対応は難易度を高めている。
アルバイト求人情報サイトのモッピージョブは12月3日、全国の女子学生に実施した「キャリア意識調査」の結果を発表した。今の女子学生は、転勤に対しては消極的なものの、大多数の人が仕事に対しては前向きにとらえていることが明らかになった。
ドゥ・ハウスが、自社のインターネットリサーチサービス『myアンケート』を利用して、全国の20代から60代の男女を対象に「正月の過ごし方」に関するWebアンケートを実施し、その結果を発表した。
大阪市教育委員会では、子育て家庭を応援する「親力アップサイト」を大阪市のホームページ内に開設し、家庭教育にまつわる幅広い情報やコラムを紹介している。12月3日には、第35号となるコラムを掲載し、朝ごはんの大切さなどを伝えている。
バンダイでは12月3日、0~12歳の子どもの親を対象に行った、「今年のクリスマスに関する意識調査」の結果を発表した。今年のクリスマスプレゼントの平均予算は6,253円で、一番人気は昨年に引き続き「ゲームソフト」だった。
ママ参加型サイト「ママこえ」は、乳児から小学校低学年の子どもを持つ母親を対象に、「『ママの優越感・劣等感』に関するアンケート調査」を実施し、結果を発表した。調査結果によると、自分の家庭のほうがまさっていると感じるのは「子どものかわいさ」だという。
2012年に実施したOECD生徒の学習到達度調査(PISA)の結果が12月3日、発表される。今回は、数学的リテラシーを中心に読解力、科学的リテラシーの主要3分野に加え、問題解決能力と金銭に関する理解力についても調査した。
国際教養大学は、地域におよぼす経済波及効果の試算結果を発表した。教職員・学生の消費による効果は22億2,500万円、教育・研究活動による効果は8億2,800万円で、そのほかの活動などを合わせると40億1,500万円となった。
法務省は、平成25年度「全国中学生人権作文コンテスト」の入賞作品を発表した。応募作品のうち、もっとも多かったのが「いじめ」をテーマにした作品だった。
大阪府は12月2日、平成25(2013)年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)について、大阪府の分析結果を公表した。大阪府は、小中学校とも全教科で全国平均正答率を下回った。
昭和シェル石油は、12月2日より寄付金付きメニューを通じてアフリカ、アジアの子どもたちの学校給食を支援する活動「TABLE FOR TWO」に賛同し、取り組みを開始した。
カカクコムは、「価格.comリサーチ」で実施した、2013年冬のボーナスに関する調査結果を公表した。2012年に比べ、3.8%増となり57万1,000円となった。
短大生・大学生の25.5%が日没の方角を正確に答えられなかったことが、東海大学産業工学部が2011年に発表した「短期大学生・大学生に対する天文基礎知識調査」より明らかになった。
日本の教育市場規模は世界3位であるが、人口1人あたりでは先進国中最低水準であることが、三井物産戦略研究所が11月20日に公表したレポート「世界の教育産業の全体像」より明らかになった。