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大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は8月6日、有名企業への就職率ランキング2015を発表した。有名企業400社の実就職率が高い大学は、1位「一橋大学」、2位「東京工業大学」、3位「慶應義塾大学」であった。
文部科学省は8月5日、中央教育審議会の特別部会を開催し、学習指導要領改訂に向けた具体的な方向性を示した。小学校高学年の英語授業を現状の週1コマから週2コマに増やす案や、高校の科目として「歴史総合」「公共」「数理探求」などを新設する案が盛り込まれた。
大阪市教育委員会は8月5日、体罰・暴力行為の年度別発生件数等について公表した。平成26年度に発生した体罰・暴力行為は99件、処分件数は91件。平成24年度の発生502件、処分324件から5分の1程度へ減少したという。
2020年の「東京オリンピック・パラリンピック」開催に向け、全国7つの外国語大学の連携による「通訳ボランティア育成セミナー」が8月24日から27日、神田外語大学を会場に開催される。7大学の学生240人が参加し、通訳ボランティアとしての技能や意識を高める。
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが東日本大震災復興事業の一環として支援してきた東北の子どもたちが8月3日、復興庁を訪問し、竹下亘復興大臣に提言書を手渡した。提言書では、より多くの子どもたちが復興のプロセスに参加できるよう求めている。
写真甲子園実行委員会が運営する、第22回全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園2015」の本選が、8月4日から7日にかけて北海道東川町にて開催され、全応募校の作品は8月9日まで、本戦出場校の本戦作品は9月5日から10日まで展示される。
0~3歳児の母親が子どもとの時間で一番増やしたいのは「読み聞かせ」であることが、公文教育研究会の調査からわかった。また、専業主婦よりフルタイム勤務の母親の方が、読み聞かせの時間が長い傾向にあった。
中央大学は8月3日、災害などで大量に輸血が必要になった時に使える人工血液の研究成果について、ホームページ上に掲載。従来型物質の抱えていた問題のない、新しい人工酸素運搬体製剤の開発に成功したという。
ジーエフケー・ライフスタイルトラッキング・ジャパンは、2015年上半期の玩具販売動向を発表した。女児玩具は定番キャラクター商品に加え、「ファンルーム」や「アクアビーズ」など女児ホビーが前年比74%と記録的成長を遂げた。
キッズデザイン協議会は8月3日、第9回キッズデザイン賞の最優秀賞「内閣総理大臣賞」や優秀賞「経済産業大臣賞」など36点を発表した。最優秀賞は、民間企業と大学などで構成されたルナドリーム実行委員会の「ルナドリームカプセルプロジェクト」が受賞した。
スズキ教育文化財団は、今年度の高校奨学生20人と大学奨学生3人を決定し、8月2日に認定証授与式を行った。同財団が行う奨学支援事業は今年で15年目。奨学金は高校生が3年間、大学生は4年間の給付を行っている。
国立天文台は8月3日、「国際光(ひかり)年2015」に合わせて特設サイト「宇宙と光のこと」を公開したと発表した。光と天文学や宇宙とのかかわりについて、さまざまな方向から読み解くヒントを集めている。
平成27年度東京都公立学校教員採用候補者選考(28年度採用)第一次選考合格発表が8月10日午前10時より行われる。合格者受験番号一覧が東京都教育委員会ホームページに掲載されるほか、東京都庁第二本庁舎1階の臨時窓口に掲示される。
ソニー・ミュージックエンタテインメントは7月31日、キッズ専門ブランド「KIDSTONE」を設立し、「音」を軸にしたサービスを提供することを発表した。イベントや絵本・玩具などの制作を行うほか、子どもや保護者、先生向けのサービスを10月から開始する。
全国の15歳~23歳の若者の72.4%が「投票に行きたいと思う」と回答しており、女性よりも男性、働いている若者よりも学生のほうが選挙に行きたいと思っている人の割合が高いことが、連合が8月3日に発表した調査結果より明らかになった。
ノート感覚で使えると人気の「Campus(キャンパス)ダイアリー」シリーズ2016年版が8月中旬、コクヨS&Tから発売される。「マンスリータイプ」には、予定を細かく書ける方眼罫を採用した商品を新たに追加。モザイクタイルの限定柄などと併せ、ラインアップは計20品番。
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