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内閣府は6月3日、「平成26(2014)年版 子ども・若者白書」を公表した。小学校6年生の68.8%、中学校3年生の63.5%が平日の学校の授業時間以外に1日あたり1時間以上勉強しており、若干の上昇傾向にあることが明らかになった。
國學院大学は、同大学生を対象に4月の消費税増税後の消費に関するアンケート調査を実施。全体の8割が消費税を意識しており、3人に1人が「買い控え」の行動を取っていることがわかった。
東京大学は、6月3日付の朝日新聞朝刊で「研究不正疑惑 東大のモラルを問う」という題名の社説が掲載されたことについて見解を発表した。社説に取り上げられている案件については、調査を進めているという。
エン・ジャパンは5月31日、自社社員を対象とした「ワーキングマザーに関する意識調査」を発表した。調査の結果、元々高かった社員も含めて92%のワーキングマザーが出産前より仕事への意欲が上昇していることが明らかになった。
日本オンラインゲーム協会(JOGA)は5月30日、クレジットカードを使った子どものスマートフォンゲームについて注意喚起する啓蒙キャンペーンを実施、保護者にカードの管理徹底などを呼びかけている。
リクルートキャリアの就職みらい研究所は5月29日、「大学生の就職内定状況調査」を発表した。これによると、5月1日時点での大学生全体の就職内定率は47.7%で、前年同月の39.3%に比べて8.4ポイント高かった。
ディスコは、6月8日より全国5都市(名古屋・東京・大阪・札幌・仙台)で、「キャリアフォーラム インターンシップ&仕事研究」を開催する。対象は、大学院・大学・短大・専門・高専の学生(全学年)および既卒生。セミナー参加は事前申込制、入場無料。
文化放送キャリアパートナーズは5月28日、2015年卒業予定の学生を対象に5月上旬に実施した「2015年卒ブンナビ学生アンケート」の調査結果を発表した。7割の学生が「大学名による就職格差」を感じていることが明らかになった。
司法試験法の一部を改正する法律案が5月28日、参議院本会議場において全会一致で可決、成立した。現行の「3回まで」という受験制限回数を緩和し、法科大学院修了または司法試験予備試験合格から「5年間で5回」とする。
朝の読書推進協議会は5月28日、「朝の読書」実践校を対象とした平成25年度の「人気本調査結果」を発表した。小学生は、「かいけつゾロリ」、中高生はベストセラーやメディア化された作品など人気を集めた。
マイナビは5月28日、「就職活動に対する保護者の意識調査」を発表した。調査結果より、子どもの就職活動への支援内容は、「資金的な援助」が84%ともっとも高いことが明らかになった。
東京都と東京都私学財団は、私立高等学校等に在学する生徒とその保護者を対象に、授業料負担軽減制度の申請受付に関する情報をホームページに公開した。申請書の提出は6月下旬より受け付ける。
6月1日の“牛乳の日”を記念して、六本木ヒルズで家族向けの体験型イベント「六本木牧場」が開催される。会場は六本木ヒルズアリーナで、開催時間は11時から17時まで。
人事院は5月23日、平成26年度国家公務員採用試験(大学卒業程度)の申込状況を発表した。申込者数は、一般職試験が昨年度比0.9%減の35,508人、専門職試験が昨年度比0.1%増の68,712人。このうち女性の割合はどちらも3割を超えた。
お茶の水女子大学は5月23日、平成27年度の入学前予約給付型奨学金「みがかずば奨学金」のチラシを公開した。採用者数は25人、申請期間は高校を通して9月1日から20日。1年目と2年目に30万円ずつの奨学金が支給される。
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