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クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまな相談に対応する際のポイントを聞いた。第142回のテーマは「暑さ指数(WBGT)を基準に体育や部活の実施を判断してほしい」。
やる気スイッチグループは2023年7月31日、全国の教室に通う子供やその保護者を対象にした夏休みの過ごし方や宿題に関するアンケート調査の結果を公表した。子供たちが好きな宿題はタブレット学習が53.7%、苦手な宿題は読書感想文が56.5%とそれぞれ半数を超えた。
毎年9月と3月を自殺対策強化月間に位置付けている東京都は、2023年9月も強化対策を実施。電話相談の受付時間延長や、メンタルヘルスに関する講演会、ポスターなどでの広域的な普及啓発を行う。
子供や若者の自殺が長期休暇明け前後に増加する傾向を踏まえ、厚生労働省は2023年8月1日、政府全体で子供・若者の自殺防止に向けた取組みを強化し、集中的な啓発活動を実施すると表明した。ポスターや動画の掲示、相談窓口の周知、学校への働きかけなどを開始している。
タニタは「熱中症に関する意識・実態調査2023」を実施し、2023年7月27日結果を発表した。「熱中症警戒アラート」や「暑さ指数(WBGT)」の認知が広がり、これらを熱中症の予防のために気にする人が増えていることが明らかになった。
マイクロマガジン社のジュニア向けサバイバル本「大人も知らない? サバイバル防災事典」は、子供が1人のときに災害が起こった際のサバイバル・テクニックをわかりやすく解説している。2023年7月31日には、デーリー東北に掲載された。
合同出版は2023年8月3日~6日、家庭や特別支援教育・療育・保育の現場で役立つ知識や支援のポイントを伝える連続オンラインセミナーを開催する。参加費は4回コース7,000円(視聴のみ)。Peatixより申し込む。
この1週間で公開されたリセマム記事から、中学生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2023年7月24日~7月28日日の注目ニュースを振り返ってみよう。
児童健全育成推進財団は2023年12月31日まで、全国に約4,350か所ある児童館と共に、児童館を利用する子供たちの「想い」「願い」「つぶやき」の声を発信する「じどうかん こどもDo(ど)まんなか キャンペーン」を実施する。
学研エル・スタッフィングは2023年8月5日、「学習障害・発達障害の傾向や特徴を知り、理解が深まるオンラインセミナー」をZoomにて開催する。時間は午後1時からと午後5時からで、2回とも同じ内容となる。定員は50名で、事前予約制。予約はWebサイトにて。参加費無料。
ソニー生命保険は2023年7月25日、全国の中高生を対象に、今回で4回目となる「中高生が思い描く将来についての意識調査」を実施し、1,000名の有効サンプルの集計結果を公開した。中学生71%、高校生68%が10年後の日本に不安を抱いていることがわかった。
この1週間で公開されたリセマム記事から、中学生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2023年7月18日~7月21日の注目ニュースを振り返ってみよう。
文部科学省は2023年7月13日、「教育職員等による児童生徒性暴力等の防止等に関する法律」の一部が改正されたことにともない、施行された内容の概要や留意事項を全国の学校設置者に通知した。法の基本理念を十分に理解し、適切に対応するよう求めている。
千葉県は2023年7月13日、ジモティーと学用品リユースに関する協定を締結したと発表した。ジモティーで、専用キーワード「#ちばリユースクール」を付けて不要な学用品を出品、再利用することで必要とする保護者の費用負担を軽減する。
WIALISは、2023年8月1日から10日のうち平日8日間、バーチャルキャンパスを無料開放し、1学期総復習講座・クラブ活動・夏イベントなどを開催する。対象は、不登校もしくは登校渋りなど夏休み明けの不登校が心配な中学生。定員は30名、先着で受け付ける。
この1週間で公開されたリセマム記事から、中学生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2023年7月10日~7月14日の注目ニュースを振り返ってみよう。