advertisement
advertisement
スクルーは、子どもの習い事教室を検索・予約できるWebサイト「スクルー(skuroo)」をリリースした。地図上で自宅付近の教室を検索できるようになっており、自宅からの距離でも絞り込むことができる。
平成27年版自殺対策白書によると、18歳以下の自殺は夏休み明けの9月1日にもっとも多いという。厚生労働省や文部科学省などでは、子どもの自殺を予防するため、子どもとその家族に向けて困ったときの相談窓口を用意している。
厚生労働省は8月24日、麻しん(はしか)の広域的発生について情報提供を行った。麻しん患者の届出数が増加していることから、おもに各都道府県や保健所設置市に向けて予防接種歴の確認や麻しんの発生を意識した診療を行うよう呼びかけている。
全国学校図書館協議会(全国SLA)は、第28回「よい絵本」を発表した。選定した279点の絵本のリストをWebサイトで公表しており、学校図書館や読書指導での教材、絵本選書のためのツールとして活用できる。
プログラミングとダンスを学習カリキュラムに取り入れた民間学童保育「ココカラKIDS」が7月、さいたま市浦和区にオープンした。論理的思考を育むプログラミングと、身体能力や表現力を育むダンスレッスンにより、これからの時代を切り拓く人材の育成を目指す。
ムーンスターは、動きやすい新ソールを搭載した、コーディネートに合わせやすいコートタイプシューズの新商品を8月下旬から発売する。子ども靴専門店「ゲンキ・キッズ」や靴専門店などで購入できる。
ヘルスケア・スポーツ教育事業を展開するファインシードは8月19日、フジテレビキッズとの共同事業として「全国統一KIDSチャレンジ検定」の配信を開始する。短距離走や鉄棒など、メダリストやギネス記録保持者が作成したカリキュラムにチャレンジできる。iOS、Android対応。
国民生活センターが、自転車の同乗者の足が後車輪に巻き込まれて受傷する「スポーク外傷」について注意を喚起している。幼児座席を使用しても6歳以上の子どもは足を巻き込む危険性が高くなるため、同乗しないよう呼びかけている。
東京都教育員会は、平成28年度版の防災教育副読本「地震と安全」を作成し、都内すべての国公私立学校で全学年の児童・生徒に配布した。都内の学校で行われている防災教育について理解をしてほしいとし、Webサイトでも公開されている。
子どもたちのインターネット利用について考える研究会(子どもネット研)は7月より、「低年齢の子どもとインターネット」をテーマに第8期の調査・研究活動を開始した。保護者支援のための情報の整理に着手し、2017年3月に報告書を公開する予定。
日本即席食品工業協会は、インスタントラーメンを使ったアイデアレシピを募集する「インスタントラーメン小学生レシピコンクール」を開催する。対象は小学4年生から6年生。応募期間は9月1日から10月14日。
宮内庁は8月8日、「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば」のビデオを公開。同時に、日本語と英文による全文を掲載した。ここで子どもが気になるのは、天皇陛下のお仕事や宮内庁の役割についてだろう。
夏休みの生活に慣れ、夜更かしによる睡眠不足や、スマートフォンやSNSに夢中になり生活習慣に乱れが生じている子どももいるかもしれない。子どもたちの睡眠を見守るべく、大阪市淀川区役所の「がんこおやじ 夢さん」が立ち上がった。
東京都下水道局は9月10日、下水道の役割や大切さを知ってもらうためのイベントを開催する。品川シーズンテラスと芝浦水再生センターを会場に、ステージイベントや施設見学会などを実施する。入場無料。
ムーンスターは、国産子ども靴のラインアップを拡充し秋冬モデルを8月下旬に発売する。丈夫で壊れにくいバルカナイズ製法を採用しており、育ち盛りの子どもの足にぴったり。子ども靴専門店「ゲンキ・キッズ」や靴専門店などで購入できる。
初開催となる「なるほど医学体験!HANSHIN健康メッセ~遊んで学んで広がる健康の絆~」が8月27日~29日、大阪市北区のハービスHALLで開催される。最新の医学を体験できる展示やステージイベントなどが行われる。入場は無料。