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10月1日から11月30日までは「麻薬・覚醒剤乱用防止運動」期間。厚生労働省と都道府県は、麻薬、覚醒剤、大麻、シンナー、危険ドラッグなどの薬物乱用による危害を周知し、国民ひとりひとりの認識向上と薬物乱用の根絶を図っている。
ITCテニススクールは、親子で参加する「秋のなかよし親子テニス無料体験会」を2016年11月27日(日)に開催する。
沖縄県でインフルエンザが流行している。那覇市や浦添市では、定点あたりの患者報告数が10人を超え、注意報を発令している。全国的には大きな流行にはまだ至っていないが、今季は例年よりも流行時期が早く、学年・学級閉鎖も増えつつある。
学研イノベーションと産経新聞は、10月29日・30日に「アリオ倉敷」と「倉敷みらい公園」にて、おもに小学生の親子を対象とした「ソトイコ!スポーツフェスタ in 倉敷」を開催する。一部を除き、参加費無料。すべてのイベントは予約不要、当日先着申込み順。
ワオ・コーポレーションは10月25日、電子書籍シリーズ「WAO文庫 児童文学アンソロジー」を発刊。全10巻のうち、第1巻「日本の遠い日」を発売した。価格は216円(税込)。
東京都は10月24日、防犯ポータルサイト「大東京防犯ネットワーク」をリニューアルした。地理情報システム(Web-GIS)を導入し、子どもの交通事故発生地点や不審な声かけ情報などを地図でわかりやすく発信する。
学研教育総合研究所は10月21日、小学生白書Web版「小学生の生活・学習・人間関係等に関する調査」のまとめを公開した。通信機器の利用が小学生の生活に与える影響などについてまとめている。
11月1日から2017年(平成29)年用年賀はがきの販売が始まる。日本郵便は10月25日、販売開始に先駆けてWebサイト「郵便年賀.jp」のCMギャラリーで嵐を起用した年賀状印刷に関するTVCMやメイキング映像を公開した。
日本体育協会と笹川スポーツ財団は共同で、「日本スポーツ少年団現況調査報告書」をまとめた。登録団員数はこの12年間で2割減となり、小学生人口の減少率と同様に減少が進んでいることがわかった。団員数1位の競技はサッカーで、2位は軟式野球だった。
内閣府は毎年11月を「子供・若者育成支援強調月間」と定め、子ども・若者育成支援に関する国民活動の一層の充実や定着を図る事業・活動を集中的に実施している。平成28年度は「子どもの貧困対策の推進」など5つを重点事項に掲げている。
子ども服を製造・販売するマザウェイズは11月30日、デザイン豊富なフォーマル服を発売する。お受験や七五三、卒・入園式など、さまざまなセレモニーシーンで活用できるアイテムをラインアップ。マザウェイズ店頭やオンラインショップで購入できる。
全国のマクドナルド店舗で、『妖怪ウォッチ』をモチーフにした「マクドナルドオリジナル 妖怪ウォッチカレンダー2017」が11月3日より数量限定で販売される。こちらはマクドナルド商品とセットでの販売となり、店頭での事前予約は10月19日から始まっている。
国内に広く分布し、市街地などに雑草化している「ヨウシュヤマゴボウ」は、果実と根に有毒成分を含み、食べると最悪の場合、死に至ることもある。果実はブルーベリーにも似ており、子どもが間違って口にするおそれがあるので、実が熟す前に刈り取るのがよい。
呼吸器感染症である「マイコプラズマ肺炎」の患者が全国的に増加傾向にある。過去10年間の比較では、2011年につぐ流行状況。秋から春にかけて、幼児や小中学生などで感染が拡大する傾向にあるため、今後の動向に注意が必要だ。
日本航空(JAL)とispaceが運営する民間月面探査チーム「HAKUTO」は、11月14日に「HAKUTOスーパームーン鑑賞フライト」を運航する。小学生親子、最大60組120名を無料招待。応募は、10月27日までWebサイトで受け付けている。
ノエビアグリーン財団は11月26日、東京都練馬区の都立光が丘公園で「親と子の環境教室」を開催する。参加費は無料。小学生とその保護者、20組40名程度を募集している。応募はWebサイトにて、11月17日午前9時まで先着順で受け付ける。
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