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大学新1年生へ返済不要の奨学金を給付しているキーエンス財団が「がんばれ!日本の大学生 応援給付金」として、新2~4年生を対象にした応援給付金事業を新たに開始する。受付けは2020年3月9日から。大学生1,000人に返済不要の一時金30万円を給付する。
医学部不正入試問題をめぐり、消費者機構日本が東京医科大学に対し、受験料などの返還義務の確認を求めた裁判の判決が2020年3月6日、東京地裁で言い渡された。女性や浪人生などを不利に扱った入試を違法とし、受験料などの支払い義務を認めた。
国立大学協会は2020年3月5日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、学生にリスクを最小限に抑える行動を取るよう求めるメッセージを発信した。若者は感染しても症状が出ずに感染源となる可能性があることから、帰省や旅行などの移動も慎重に判断するよう呼び掛けている。
JR西日本は3月5日、大阪支社管内の33駅で全面禁煙を4月1日から実施すると発表した。
日本高等学校野球連盟と毎日新聞社は、2020年3月19日から開催予定の第92回選抜高校野球大会について、無観客試合を前提に準備を進めることを発表した。3月11日の臨時運営委員会で改めて無観客での開催が可能か協議するという。
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は2020年2月28日、第55回学生生活実態調査の概要を公表した。「貸与型」奨学金は返還の不安による敬遠傾向が見られたほか、「生きがいや夢中になれることが見つからないこと」の不安が増加していることがわかった。
医師人材総合サービスを提供するエムステージは、医師向け転職・アルバイト求人サイト「Dr.なび」登録の医師向けに、アンケート調査『新型コロナウイルス感染拡大。かかりつけ医・クリニックが患者に求めることとは?』を実施した。
慶應義塾大学は2020年2月28日、新型コロナウイルス感染状況を踏まえ、大学学部卒業式、大学院学位授与式の中止を決定。筑波大学は卒業生・修了生のみが出席して卒業式を開催する。東京大学は現時点で挙行する予定だが、各大学で対応に追われている。
厚生労働省は2020年2月28日、Webサイトに「新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項(日本環境感染学会とりまとめ)」を掲載した。同居の家族に向けて、8つの注意点を説明している。
早稲田大学は2020年2月27日、2019年度卒業式と2020年度入学式の中止を公表した。新型コロナウイルスの影響拡大に伴い、参加者の健康面、安全面を考慮したもの。関西圏でも立命館大学や同志社大学が卒業式の中止を決定している。
千葉県教育委員会は県内の公立学校の講師を募集しており、2020年2月28日から、任用に関する情報を「Twitter(ツイッター)」で適宜配信する。
28日(金)、株式会社オリエンタルランドは、東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーの臨時休園をアナウンスした。
法政大学は2020年2月27日、新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴い、卒業式を中止することを公表した。そのほか、東京理科大学はオープンカレッジ、青山学院大学は箱根駅伝祝勝会の開催を中止するなど、各大学のイベントに影響が出ている。
2021年卒の就活生が選ぶ注目企業ランキング1位は、東大生が「野村総合研究所」、京大生が「関西電力」であることが、オープンワークが発表した調査結果より明らかになった。早慶学生とMARCH学生のランキングでは、いずれも「アクセンチュア」が1位だった。
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、東京都は2020年2月26日、都立学校について春休み期間を前倒しする方針を明らかにした。卒業式は参列規模や時間を縮小して実施し、始業時間の繰下げなど時差通学も導入する。
厚生労働省は2020年2月25日、新型コロナウイルス感染症対策の基本方針の具体化に向けた見解を公表した。新型コロナウイルス感染症対策専門家会議での医学的な見地から、今後の対策などをまとめた。