ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは2022年5月27日、高校生・高専生(3年生以下)および小中学生を対象としたゲーム開発コンテスト「Unityユースクリエイターカップ2022」の開催を発表した。エントリー・作品提出は8月末まで受け付ける。
2020年度から小学校で全面実施された「新学習指導要領」について、約8割が移行を知っているものの、内容まで知っている保護者は1割以下であることが、2022年4月~5月に「テラコヤプラス by Ameba」が調査した結果より明らかとなった。
スイッチエデュケーションとオライリージャパンは、「作って楽しむ」をテーマに、子供から大人までを対象とした「たのしいmicro:bitコンテスト2022」を開催する。応募締切りは2022年7月19日。
国立情報学研究所と講談社は2022年6月4日、ワークショップ「コンピュータサイエンスパーク初級編」を開催する。小学生を対象に、コンピュータを使わないでプログラミング的思考について学べるあそび場を提供する。
中央大学クレセント・アカデミーでは、「Chuo Crescent こどもアカデミー」と題し、小学3年生から中学生対象に、この夏にしか味わえない特別な学びが体験できる4つのプログラムを開講する。
ライフイズテックは2022年8月4日から8月末まで、中高生向けIT・プログラミングキャンプ「ライフイズテック サマーキャンプ2022」を開催する。全国各地の大学等で開催する「対面式キャンプ」と「オンラインキャンプ」を展開。5月31日まで早割キャンペーンも実施。
ノジマと相模原市立博物館は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)協力のもと、小学生対象イベント「はやぶさWEEK ロボットで体験!『はやぶさ2』の旅路」を2022年6月11日と12日に開催する。会場は相模原市立博物館大会議室。応募締切は5月31日(必着)。
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は2022年5月11日、子供の創意工夫を引き出すロボットトイ「toio(トイオ)」を活用した2つのAIコンテンツ、「AIロボ『迷キュー』に挑戦」「toio AI ロボットサッカー」を公開した。
GMOメディアとアフレルは2022年5月9日、6月に1か月にわたって開催する女の子と保護者を対象としたイベント「KIKKAKE~ガールズプログラミングフェス~2022」の一般参加受付を開始。期間中、さまざまなプログラミングイベントが全国各地の教室やオンラインで開催される。
高度技術社会推進協会(TEPIA)は2022年4月29日、5月1日・3日、小学生から高校生を対象に「3Dモデリング」と「プログラミング」のオンライン講座を開催する。参加費無料。完全予約制。TEPIA先端技術館では、デジタルアテンダント「てぴ」(ガイドシステム)を新設した。
「Minecraftカップ2022全国大会」は、2022年5月31日よりエントリー受付を開始する。満18歳以下・満12歳以下・満9歳以下の部門別で、1~30名以下で編成したチームを対象に、9月11日まで作品を募集する。参加無料。
電気通信大学は2022年7月、10月、12月に、高校1・2年生および中等教育学校4・5年生を対象とした、理科学実験とプログラミング入門教室を開催する。高校生が電気通信大学の魅力ある教育や最先端の研究に触れ、進路の選択に役立てることを目的としている。
SOZOW(ソーゾウ)は2022年4月、マインクラフトを題材にプログラミングを学ぶことのできる「NEXTプログラム マイクラプログラミングコース」の提供を開始した。
国立教育政策研究所は2022年4月19日、同日に一斉実施された2022年度(令和4年度)全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)について、調査問題・正答例・解説資料をWebサイトで公開した。小学6年生の算数では、プログラミングに関する問題が初めて登場した。
加藤紀子さん連載「教育の今と未来」。今回のゲストは、対話型探究プラットフォーム「スコラボ」を立ち上げた起業家の前田智大さん。前田さんは高校まで日本で教育を受け、東大を経て大学・大学院を米国のマサチューセッツ工科大学で学び、日米の教育差を体感したという。
プログラミングスクール「CODEGYM」を運営するLABOTは、コロナ禍の学生に無償でプログラミングを教える支援プロジェクト「CODEGYM Academy」を実施し、2022年4月8日より春入学のエントリーを開始する。
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