【中学受験2017】小石川中等教育学校、入学手続き人員を訂正…繰上げ人数変更で29人
東京都教育委員会は2月17日、都立小石川中等教育学校の入学手続人員を誤って少なく公表していたとして、訂正した。入学手続きを行ったのは、男71人、女60人、計131人。これに伴い、繰上げ合格者は29人となる。
【高校受験2017】山口県公立高校入試、TV解答速報3/7午後4時45分より
KRY山口放送は、公立高校入試が行われる平成29年3月7日の午後4時45分より解答速報を放映する。5教科に加え学校指定教科検査(国語)について、TOP-U予備校宇部進学教室の講師が担当する。
エデュケーション・ニュージーランドと東京都教委が「教育に関する覚書」締結
エデュケーション・ニュージーランド(ENZ)は2月16日、東京都教育委員会と教育に関する覚書を締結した。世界で活躍できる人材の育成に向け、文化的・教育的な国際交流をはじめとしたさまざまな取組みを推進していくという。
【高校受験2017】鹿児島県公立高校入試、MBC南日本放送3/7-8問題・解答速報
MBC南日本放送は、平成29年度(2017年度)鹿児島県公立高校入試の出願倍率をWebサイトに掲載している。平成29年3月7日・8日には、学力検査の問題と解答例を掲載する予定だという。
西日本最大級「第2回関西教育ICT展」インテックス大阪8/3・4
日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)らは8月3日と4日の2日間、教育市場を活性化する西日本最大級のICT展示会「関西教育ICT展」を開催する。会場は、大阪市住之江区にあるインテックス大阪。展示のほか、来場者向けのセミナーも実施する。
渋谷区、1人1台タブレット導入へ…区立の全小中学校対象
東京都渋谷区は、区立の全小中学校において児童・生徒・教師に1人1台のタブレットを配備することを決めた。学習や校務などをすべてクラウド化し、家庭へ持ち帰るなど、全国初の取組みとなる。平成29年度の当初予算案に7億8,200万円を計上した。
【高校受験2017】神奈川県公立高の受検者数・倍率の集計結果…欠席者564人
神奈川県教育委員会は、平成29年2月15日に実施された平成29年度(2017年度)公立高校一般入試の受検者数集計結果の概要を発表した。全日制は、募集人員42,295人に対して受検者数51,110人、平均倍率は1.21倍。学校別では、県立横浜翠嵐の1.82倍がもっとも高かった。
【高校受験2017】鹿児島県公立高校の出願状況・倍率(2/16時点)、鶴丸1.32倍ほか
鹿児島県教育委員会は平成29年2月15日、平成29年度(2017年度)公立高校入試の出願者数を発表した。全日制の一般入試は定員1万1,365人に対して出願者数が1万556人で、倍率は0.93倍となった。出願変更は2月16日~2月22日正午まで受け付ける。
【高校受験2017】熊本県公立高前期(特色)選抜合格状況・実質倍率…第一(英語)9.9倍
熊本県教育委員会は平成29年2月13日、平成29年度公立高校前期(特色)選抜の合格内定状況について公表した。前期選抜の募集人員2,972人に対し受験者数は5,482人で、合格内定者は2,794人となった。実質倍率は1.96倍。
【高校受験2017】北海道公立高入試、出願変更後の倍率(2/14時点)札幌西1.5倍にダウン
北海道教育委員会は平成29年2月14日、平成29年度(2017年度)北海道立高等学校入学者選抜の出願変更後の出願状況を発表した。1月27日に発表された当初倍率と比較すると、札幌西が1.6倍から1.5倍、札幌東と札幌北が1.4倍から1.3倍に下がった。
【高校受験2017】広島ホームテレビ、公立高入試の解答速報3/7・8
広島ホームテレビは、平成29年3月7日と8日に実施される広島県公立高校入試の解答速報を入試当日の午後3時~3時50分に放送する。広島ホームテレビのWebサイトでは入試の傾向と対策、1問1答形式の直前チェック問題を掲載している。
小中一貫校の取組みから見えた、ICT活用効果がより期待できる子どもとは
足立区立の小中一貫校「興本扇学園(おきもとおうぎがくえん)」にて2月7日、ICT教育プロジェクトの効果測定に関するセミナーが開催された。
新学習指導要領に向けた教育の情報化セミナー、新橋2/24
日本教育情報化振興会は日本教育工学協会と共催で、2月24日に「新学習指導要領に向けた教育の情報化セミナー」を新橋で開催する。参加費は無料。申込みはWebサイトやFAXで受け付けている。
首長によるICT教育アワード実施決定、全国ICT教育首長サミット2/22
文部科学省は、「全国ICT教育首長協議会」主催による「全国ICT教育首長サミット」を2月22日に開催する。サミットの中では、日本初となる加盟出席自治体の投票によって決定する「2017日本ICT教育アワード」も開催する。
オリンピック・パラリンピック教育の認知度44%…都調査
東京オリンピック・パラリンピックに関心がある人は多いが、平成28年度より都内の公立学校でオリンピック・パラリンピック教育が行われていることを知っている人は半数以下だったことが、東京都教育モニターアンケートにより明らかになった。
【高校受験2017】京都府公立高校前期の出願状況・倍率…田辺(普通・A方式)7.00倍、堀川(普通・A方式)3.42倍ほか
京都府教育委員会は平成29年2月6日、平成29年度(2017年度)公立高校入試の前期選抜出願状況を発表した。全日制の出願倍率は2.34倍で、前年度と比べて0.02ポイント増加した。出願倍率がもっとも高いのは、田辺(普通科・A方式)7.00倍であった。

