浜学園、新小5・6生の保護者対象「男子最難関中入試結果報告会」3/18
浜学園では、灘中や洛南中など関西の最難関中学を志望する小学生の保護者を対象とした「'12年春実施 男子最難関中入試結果報告会」を3月18日に実施する。
難関中学合格につながる幼児教育とは、浜学園学園長が講演
浜学園は2月8日より、「最難関中学合格につながる幼児教育とは」をテーマにした講演会を開くと発表。自由が丘校をはじめとする6校舎で、幼児・小学校低学年の保護者を対象に無料で行う。
コカ・コーラ、被災高校生対象の米国ホームステイプログラム
日本コカ・コーラとコカ・コーラ教育・環境財団は2月3日、震災被災地の教育支援のため高校生を対象とした米国ホームステイプログラムを実施すると発表。参加者の募集を開始した。
教員や児童生徒が作成した「学習デジタル教材作品」を募集
学習ソフトウェア情報研究センターは、第28回学習デジタル教材コンクールの作品を募集している。対象となるのは、教員が作成したデジタル教材、ホームページ、デジタル教材用の授業実践事例のほか、教員の指導のもとに児童生徒が学習活動で作成した学習者用デジタル教材。
「東京マラソン2012」に被災県の高校生ランナーを招待
東京都は2月2日、被災3県(岩手・宮城・福島)に在住する高校生ランナーを2月26日に開催される「東京マラソン2012」に招待すると発表した。交流会ではトップアスリートの福島千里選手が高校生を激励し、親睦を深めるという。
東京大学大学院 公開講座「放射線を知る」2/19
東京大学は、同大学院 理工農医 4研究科合同 公開講座「放射線を知る」を2月19日に東大本郷キャンパス 安田講堂にて開催する。事前申込みは不要で参加費は無料、誰でも参加することができる。
【中学受験】東京都立中の受検状況…受検倍率は6.76倍に
東京都教育委員会は2月3日、同日実施された平成24年度の東京都立中等教育学校および東京都立中学校の受検状況について発表した。受検倍率は6.76倍となり、昨年度の7.14倍より下降した。
【中学受験】日能研、開成・麻布・栄光・聖光の合格速報
日能研は2月3日、ホームページの合格実績ページを更新し、本日合格発表の行われた開成中学校、麻布中学校、栄光学園中学校、聖光学院中学校などの合格者数の掲載を開始した。
【高校受験】京都府立高校入試…推薦2.09倍、特色選抜2.21倍
京都府教育庁は2月3日、平成24年度の府立高等学校入学者選抜における、推薦入学および特色選抜などの志願者数をホームページに公表した。
【高校受験】H24東京都立高校入試、推薦で10,828人が合格
東京都は2月2日、平成24年度の東京都立高等学校入学者選抜における推薦入試などについての結果をまとめホームページに公開。推薦入試の実施校170校に、10,828人が合格し、受検倍率は全体で2.88倍となった。
【中学受験】日能研の入試報告会「オン・ザ・ロード2012」2/29より
日能研は、2012年の中学入試報告会「オン・ザ・ロード2012」の参加申し込み受け付けている。同イベントは、中学入試問題とこれからの学習を考える、首都圏最大規模の中学入試報告会。
子どもなどを対象に特別料金による内部被ばく検査
東京都大田区の東海渡井クリニックが運営する放射線リスクリサーチセンターでは、椅子型ホールボディカウンターによる甲状腺と体幹部の内部被ばく検査費用について、子どもを対象に特別料金による検査を開始した。
被災地で漉いた和紙で巨大アートづくり3/20東京ドイツ村
JTB法人東京は、親子参加型のイベント「旅いくキッズフェスタin 東京ドイツ村」を3月20日に開催する。メインプログラムでは、被災した地域の工房で漉いた和紙を使い、造形アートのプロと一緒に500人が力を合わせて巨大な和紙アートを作る。
【センター試験】受験者数や平均点などH24実施結果の概要
大学入試センターは2月2日、「平成24年度大学入試センター試験実施結果の概要」と題し、受験者数や平均点などをまとめた資料をホームページに公開した。受験者数は526,311人で受験率は94.74%。平均受験科目数は、5.76科目だった。
子どもの事故防止へ「第6回 子どもの発達シンポジウム」2/18
聖徳大学児童学研究所は、「第6回 子どもの発達シンポジウム」を2月18日に開催する。今回のテーマは、「子どもの尊い命を事故から守るために—今進められている試み—」。専門家を招き、子どもの事故を防止するためにはどのようにすればいいか、参加者とともに考えるという
「こども参画によるこどもにやさしい復興まちづくり」連続シンポジウム2/5より
こども環境学会は、復興支援連続シンポジウムを2月5日より岩手県盛岡市、宮城県仙台市など4カ所で開催する。3月11日には、一連のシンポジウムの総括として「子どもが元気に育つ復興まちづくりガイドライン」を策定、今後の被災地域への支援のあり方について検討する。

