【大学受験】大学生協、親子でチェックする「大学生活ハウマッチ」公開
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は5月2日、「親子で要チェック!大学生活ハウマッチ」をWebサイトに公開した。現役大学生のデータをもとに、大学入学にかかる費用をシミュレーションできる
【大学受験】東京外国語大学「体験授業」東京ほか全国4か所で開催
東京外国語大学は5月~7月、高校生らを対象とした体験授業を東京の府中キャンパスのほか名古屋、札幌、博多で開催する。授業後には、希望者を対象とした個別相談会も実施する。参加にはWebサイトによる事前申込が必要。
JASSO「2017年度海外留学説明会」全国4会場で順次開催
日本学生支援機構(JASSO)は、全国4都市で「2017年度海外留学説明会」を開催する。会場は、東京、札幌、名古屋、大阪。学生、社会人、家族など、留学に興味や関心のある者は誰でも気軽に参加できる。入場無料、要予約。
2018年度「JT国内大学奨学金」奨学生、高校推薦募集開始
JTはジェイティ奨学財団を通じて、「JT国内大学奨学金」の2018年度奨学生における高校推薦の募集を2017年4月より開始した。奨学生には入学金や授業料など学校納付金のほか、在学中に必要な生活費も給付される。
【大学受験2018】首都圏私立大学進学ガイダンス「15大学フェア」5/28
首都圏私立大学進学ガイダンス「15大学フェア」が5月28日、秋葉原ダイビルにて開催される。対象は、教員、高校生、既卒者、保護者。入場無料、入退場自由。専用フォームより事前申込みが必要。
「陽翔」4位へ…2016-17年の男の子名前ランキング、初登場1位は?
スマートフォン向けアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供するリクスタは4月27日、「2016~2017年 男の子の名前ランキング」を発表した。1位は「柊希(しゅうき、など)」、2位「凰(おう、など)」だった。
保護者半数が仕送り経験あり、金額最多は「四国」約11万
投資不動産を扱うグローバル・リンク・マネジメントは4月25日、上京時の住環境と仕送りに関する意識調査の結果を発表した。仕送り平均額がもっとも高かったのは四国エリアで、10万9,910円だった。
ベビーカーを使いやすく…国土交通省のバス・鉄道キャンペーン
国土交通省は、5月1日から1か月間、公共交通機関でベビーカーの利用しやすい環境作りに向けて、ベビーカー使用者と周囲の人にお互いの理解を深めるため、キャンペーンを実施する。
横浜市「学校生活あんしんダイヤル」5/9開設、学校経由なしでいじめ相談
横浜市は5月9日、新たな学校外の相談窓口として「学校生活あんしんダイヤル」を開設する。社会福祉の専門職であるスクールソーシャルワーカーが、横浜市内の学校に通う児童生徒やその保護者からの電話に直接対応する。電話番号は「045-663-1370」。
夫婦のお小遣い、過去最低を記録…2割以上「余裕なくなった」
前年より「自由に使えるお金に余裕ができた」という人は8.0%にとどまり、逆に「余裕がなくなった」という人が23.3%と、3倍にのぼることが4月28日、明治安田生命の調査結果からわかった。夫婦のお小遣いの平均額は、過去最低の2万5,082円であった。
奨学金制度の拡充に各党前向き…大学生協が政党・議員アンケート実施
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は4月28日、奨学金制度について各政党や国会議員にアンケートを実施し、回答をWebサイトに公開した。現状の奨学金制度に対する認識、制度拡充に向けた姿勢や具体策などが示されている。
スポーツで子育て支援、超福祉を実現…渋谷区「すぽっと」開設
渋谷区に5月13日、スポーツを通した新しい子育て支援施設「すぽっと」がグランドオープンする。子育て支援の視点のほか、渋谷区の福祉テーマ「超福祉」を実現する施設としての役割も持つ。
松岡修造が伝授「C.C.レモン運動会必勝法ムービー」公開
サントリー食品インターナショナルは、春の運動会シーズンを前に「C.C.レモン運動会!金メダルボトル」を発売。発売を記念して、かけっこが速くなる方法などを収録した「C.C.レモン運動会必勝法ムービー」を公開した。
H30年度からの「道徳」の教科書、文科省が教科書編修趣意書を公開
文部科学省は4月27日、平成30年度より教科化される「特別の教科 道徳」の「教科書編修趣意書 小学校(平成28年度検定)」をWebサイトに掲載した。教科書発行者の編修の基本方針などを確認できる。
経団連、自民党提案の「こども保険」に提言…世代間・世代内の公平性問題
日本経済団体連合会(経団連)は4月27日、「子育て支援策などの財源に関する基本的な考え方」を発表した。自民党から提案された「こども保険」「教育国債」について、公平性などの問題点を指摘。国民的な議論を喚起していく必要があるとしている。
小中学生が就きたい仕事1位は「会社員」親がなってほしいのは?
小中学生が将来就きたい仕事の1位は「会社員」、小中学生の子どもを持つ親が子どもに就いてもらいたい仕事の1位は「公務員」であることが、総合人事・人材サービスを展開するアデコの調査からわかった。

