3/29「日本漢字学会」設立、研究者や漢字好きの入会募る
日本漢字能力検定(漢検)の実施などを行う日本漢字能力検定協会は2018年3月29日、漢字文化研究のより一層の振興をはかるため「日本漢字学会」を設立する。
1,300万画素の高精細コンパクト書画カメラ、低価格帯で5/25発売…エルモ社
テクノホライゾングループのエルモ社は、学校や教育機関、企業や塾向けに最大1,300万画素の高精細コンパクト書画カメラ「VISUAL PRESENTER MX-P(ビジュアルプレゼンター エムエックスピー)」を発表した。2018年5月25日より販売を開始する。価格は4万9,000円(税別)。
情報システムのクラウド化、84%の大学で導入…国立大は93%
情報システムをクラウド化している大学は658大学と全大学の84.0%を占め、用途は管理運営基盤がもっとも多いことが、文部科学省が平成30年3月23日に発表した調査結果より明らかになった。
高校生が選ぶ「課外活動が充実している大学ランキング」3位慶應、1-2位は?
教育進学総合研究所は2018年3月22日、「イベント・行事・サークルなど、課外活動が充実している大学ランキング」を発表した。調査対象の高校生が選んだ1位は「東京大学」だった。ついで、2位「早稲田大」、3位「慶應義塾大」など。
商船三井、フィリピンに商船大学開校…船員を育成・確保
商船三井(MOL)は2018年3月16日、フィリピンに自営の商船大学「MOL Magsaysay Maritime Academy Inc.(MMMA)」を開校することを発表した。開校時期は2018年6月を予定。優秀な船員を継続的に育成し、確保したい考え。
大学入学共通テストのガイドライン案、旺文社が解説
旺文社教育情報センターは平成30年3月12日、大学入学共通テストについて国立大学協会が提示した「ガイドライン(案)」に関する解説を公表した。英語の外部検定や、国語と数学の記述式についてまとめている。
学校でのいじめ、7年連続3,000件超え…人権侵犯事件
学校でのいじめに関する事件数が平成29年に3,169件にのぼり、7年連続して3,000件を超え高水準で推移していることが、法務省の人権擁護機関の「人権侵犯事件」に対する取組み状況より明らかになった。
日本最大級、ドローンの展示会「ジャパン・ドローン 2018」3/22-24
2018年3月22日、幕張メッセで日本最大級の民間ドローン専門展示会&コンファレンスの単独イベント「ジャパン・ドローン 2018/Japan Drone 2018」が開幕した。3月24日午後5時まで開催する。
世田谷区立中の制服、男女別なくスラックス・スカート選択を検討
世田谷区教育委員会は平成30年3月19日、区立中で男女の別なくスラックスとスカートを選択できるよう検討する方針を明らかにした。世田谷区議会にて、中学校の標準服を「LGBTに限らず、生徒の選択の幅を広げるよう求める」という区議会議員の質疑に答えたもの。
トビタテ!留学JAPAN第9期(後期)1,793人が応募
文部科学省は平成30年3月20日、「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~」の平成30年度後期(第9期)募集の応募状況をWebサイトで公開した。応募総数は1,793人だった。
モバイル端末管理サービス「MobiConnect」Apple TVに対応
インヴェンティットは2018年3月19日、モバイルデバイス管理(MDM)サービス「MobiConnect(モビコネクト)」がApple TV(tvOS)の管理に対応したと発表した。MobiConnect for Educationは、iOSおよびmac OS契約台数の10%までtvOS管理を無料で利用できる。
大学入学共通テスト、代ゼミが試行調査「英語」を分析
代々木ゼミナールは2018年3月19日、「大学入学共通テスト」試行調査(プレテスト)で出題された「英語」の問題分析結果を発表した。筆記(リーディング)は読解力の測定に特化し、リスニングは英語の聞き取りだけでなく、発言の要旨理解なども求められているという。
大学の世界展開力強化事業、国公私立大学から公募
文部科学省は平成30年3月19日、平成30年度(2018年度)大学教育再生戦略推進費「大学の世界展開力強化事業」の公募について、国公私立大学長に通知した。オンライン国際協働学習(COIL)方式にもとづく、米国の大学との交流プログラムなどを重点的に支援する。
東京理科大、工学部工業化学科を葛飾へ移転…2022年度
東京理科大学は2018年3月17日、工学部工業化学科と工学研究科工業化学専攻を神楽坂キャンパスから葛飾キャンパスへ移転させると発表した。キャンパス移転に伴い、2022年4月から学生の修学キャンパスが変更される。
歯科医師国家試験2018、合格率1位は「東京歯科大学」95.0%
厚生労働省が平成30年3月19日に発表した第111回歯科医師国家試験の合格状況によると、合格率がもっとも高かったのは、「東京医科大学」で95.0%、ついで「東京医科歯科大学歯学部」92.7%だった。
医師国家試験2018、合格率1位は「自治医科大学」99.2%
厚生労働省が平成30年3月19日に発表した第112回医師国家試験の合格状況によると、合格率がもっとも高かったのは、「自治医科大学」で99.2%、ついで「横浜市立大学医学部」97.7%だった。

