英検協会、大学入試改革を見据えたガイドラインを掲載
日本英語検定協会は2018年11月14日、「各種目的に応じて求められる英検の品質についての考え方、ならびにその活用に関するガイドライン」をまとめて公表した。2020年の大学入試改革を見据えた英検協会の考えを示す指針となっている。
学研、2か年計画発表…STEAM本格化や英語塾立上げ
学研ホールディングスは2018年11月14日、学研グループ中期経営計画「Gakken2020」を発表した。2019年9月期から2020年9月期までの2か年に、学研教室でのSTEAM本格化や英語塾立上げ、教育アライアンスネットワークの構築などに取り組む。
【大学受験2021】各大学の対応まとめ「2021年度入試予告リンク集」公開
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2018年11月13日、大学入学共通テストや大学入試英語成績提供システムの利用についてなど2021年度入試に関する各大学の情報を一覧にまとめた「2021年度入試予告リンク集」を公開した。
【全国学力テスト】H31年実施の英語「話すこと」調査、文科省が特例措置を通知
文部科学省は2018年11月12日、教育委員会などに向けて「平成31年度(2019年度)全国学力・学習状況調査の中学校英語『話すこと』調査の実施について」通知した。2019年度調査に限り、設置管理者の判断で調査を実施しないことが可能となる特例措置を講じる。
高校生が英語ボランティア「TOKYOガンダムプロジェクト」11/25までの土・日・祝日
「TOKYOガンダムプロジェクト2018」において、外国人観光客を対象とした観光ボランティアガイドプログラムが実施されることになった。2018年11月中の土、日、祝日に、ガンダム立像やアニメ『機動戦士ガンダム』、臨海副都心エリアの観光情報を高校生が英語で紹介する。
イード・アワード2018「英語教材」顧客満足度No.1が決定
教育情報サイト「リセマム」は、英語教材の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2018「英語教材」を発表した。
ICTで英語4技能対策「ECC Intersection」学習支援と教員の負担軽減
ECCは2018年11月5日、教育現場の負担を軽減し、英語4技能対策に有効なICT学習支援サービス「ECC Intersection」の提供を開始したと発表した。管理画面で生徒ひとりひとりの学習の進捗状況の把握や、生徒への連絡を容易にすることができるという。
模擬授業やデモ体験、第2回「関西 教育ITソリューションEXPO」大阪11/7-9
リード エグジビション ジャパンは2018年11月7日から9日まで、インテックス大阪にて2020年の学習指導要領 全面改訂に向けた最新教材・サービスが一堂に会する第2回 「関西 教育ITソリューションEXPO」を開催する。
イード・アワード2018「英会話スクール」教室・オンラインの顧客満足度No.1が決定
教育情報サイト「リセマム」は、英会話スクール(教室・オンライン)の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2018「英会話スクール」を発表した。総合満足度がもっとも高い最優秀賞は「英会話イーオン」が受賞した。
中高生プレゼンコンテストに奨学金…「英語4技能・探究学習支援基金」総額2.5億
英語4技能・探究学習推進協会(ESIBLA)は2018年10月25日、総額2億5千万円の「英語4技能・探究学習支援基金」を創設したと発表した。プレゼンテーションコンテストと連動し、入賞者には基金から一定の奨学金を給付する。
4技能評価を考える「ELPA英語教育フォーラム2018」11/17
英語運用能力評価協会(ELPA)は2018年11月17日に、「ELPA英語教育フォーラム2018」を開催する。受講料は会員無料、一般2,000円、大学生・大学院生1,000円。
英検、AIによる自動採点を導入…2019年度から
日本英語検定協会(英検協会)は2018年10月17日、2019年度から実用英語技能検定(英検)と英検CBTにおいて、通常採点と並行して、AIによる自動採点を導入すると発表した。AIの活用により、採点の時間短縮や精度向上などが期待でき、2019年度第1回検定から導入を開始する。
2017年度の教育産業全体市場規模は2兆5,623億円、9分野で市場拡大
矢野経済研究所の調査によると、2017年度の教育産業全体市場規模(主要12分野計)は、前年度(2016年度)比1.8%増の2兆5,623億円にのぼることが明らかとなった。「学習塾・予備校市場」「英会話・語学学校市場」など9分野で市場規模を拡大している。
【全国学力テスト】H31年実施に向け英語「話すこと」調査、手順など公開
平成31年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の中学校英語「話すこと」調査に向けて、文部科学省は平成30年10月9日、具体的な手順などをまとめた資料を公開した。調査は各学校のPC端末などを活用して一学級同時に実施し、USBメモリを用いて音声データを回収する。
小中高生向け「TOEFL Primary」「TOEFL Junior」スピーキングテスト開始
公文教育研究会は2018年10月10日、事業部門の1つであるグローバル・コミュニケーション&テスティングが日本国内で運営・普及する英語運用能力測定テスト「TOEFL Primary」「TOEFL Junior」に、新たにスピーキングテストが加わると発表した。
東大阪市、中学生の英検受験料を一部助成する新事業
東大阪市は2018年度から、市立中学校に在籍する生徒を対象に実用英語技能検定(英検)の検定料の一部を助成する「英語検定受験料助成事業」を開始した。助成は生徒1人につき年間1回。2級~5級で受験料の半額分を助成する。


