【高校受験2017】神奈川県公立高校、募集案内・実施要領を公表
神奈川県は7月8日、平成29年度神奈川県公立高等学校入学者選抜の概要や具体的な手続きを示した「募集案内」と「実施要領」を作成した。Q&Aを交えて解説する「募集案内」は、県内すべての国公立中学3年生に配布される。
中学5教科対応、アクティブラーニング解説書シリーズ刊行
明治図書出版は、次期学習指導要領を見据えた中学校授業プラン解説書「アクティブ・ラーニングを位置付けた中学校○○科の授業プラン」シリーズを刊行した。国語、社会、数学、理科、英語の5教科を網羅。すぐに実践できるアクティブラーニングの事例を紹介している。
Project Blocksとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
Project Blocksとは【ひとことで言うと】「Googleが研究開発している子ども向けハードウェア。ブロックを組み立てることでプログラミングが可能」
協働学習とは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
協働学習とは【ひとことで言うと】「グループ単位で課題を解決する学習形態。ICT活用で大きく進化した」
未踏クリエータとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
未踏クリエータとは【ひとことで言うと】「経済産業省と情報処理推進機構による『未踏事業』で、発掘・育成されたIT系の人材」
教育改革にどう備えるか? 高校教員対象リクルート教育フォーラム
リクルート進学総研は8月、高校教職員を対象とした教育フォーラムを6都府県8会場で開催する。「教育改革にどう備えるか」をテーマに、「英語4技能」「アクティブラーニング」「ICT教育」をキーワードにした講演を実施予定。
文科省「高等学校基礎学力テスト」導入に向け、10道府県で調査研究
文部科学省は7月6日、「高校生の基礎学力の定着に向けた学習改善のための調査研究事業」の平成28年度採択事業一覧をホームページに公表した。北海道教育委員会など、全国10道府県について「高等学校基礎学力テスト(仮称)」導入に向けた調査研究の概要を掲載している。
学びのイノベーション事業とは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
学びのイノベーション事業とは【ひとことで言うと】「ICTを活用した“新しい学び”を創造するため、文部科学省が推進する事業」
エンジニアが開設、教員向けプログラミング教育情報サイト「senseicode」
2020年から初等中等教育で必修化される見通しのプログラミング教育。アメリカ在住のエンジニア上杉周作氏が7月5日に開設したサイト「senseicode」では、プログラミング教育が気になる学校の先生に向けた情報を発信している。
LCMSとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
LCMSとは【ひとことで言うと】「教育コンテンツの素材管理のためのシステム。教材の制作や配布が、より容易になる」
都教委「SNS東京ノート」と活用の手引きを無料公開
東京都教育委員会はこのほど、作成した情報モラル教育補助教材「SNS東京ノート」を都内公立学校の全児童・生徒に向けて配布した。「SNS東京ルール」の推進の取組みとして行われたもので、教育委員会Webサイトにも「SNS東京ノート」とともに活用の手引きが掲載されている。
Amazon Inspireとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
Amazon Inspireとは【ひとことで言うと】「2016年6月に発表された、ECサイトのアマゾンによる、教材の検索・共有サービス」
文教市場向け、タブレット学習支援ソフト「SKYMENU Class2016」
Skyは7月4日、普通教室でのICT活用を支援するタブレット対応授業支援・学習活動支援ソフトウェア「SKYMENU Class 2016」(スカイメニュークラス 2016)を開発、販売を開始した。おもに小学校、中学校、高等学校、大学など文教市場を対象に販売する。
先輩が登壇、お茶の水女子大「リケジョ未来シンポジウム」7/16
お茶の水女子大学は、女子中・高生や大学生、および保護者、教員を対象とした「リケジョ未来シンポジウム」を、7月16日に開催する。理系の研究・教育現場で活躍する、女性の先輩たちによる講演や、パネルディスカッションを実施。参加無料。
デジタルディバイドとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
デジタル・ディバイドとは【ひとことで言うと】「“ITを使える・使えない”ことで生じる格差。国内あるいは国際双方での問題」
テーマは1人1台、教育関係者向けセミナー「IT+教育最前線2016」
情報システムやエネルギー事業を展開する三谷商事は、教育関係者向けのセミナー「IT+教育最前線2016」を大阪、名古屋、広島、福岡、東京の5会場で7月から順次開催する。テーマは「1人1台」。効果的なIT教育システムを構築するためのヒントを提供する。参加無料。


