教員免許は不問、横浜市が公立学校長を公募3/31まで
横浜市教育委員会は、平成29年度の横浜市公立学校長採用候補者特別選考を実施する。募集期間は3月1日~3月31日(消印有効)。募集案内・申込書は、Webサイトよりダウンロードできるほか、教育委員会事務局教職員人事課でも配布している。
福岡県が「世界に打って出る若者育成事業」高校・大学など募集
福岡県は、平成29年度(2017年度)の「世界に打って出る若者育成事業」の支援を希望する海外体験プログラムを募集する。対象は、海外体験プログラムを企画・運営する県内の高校や大学など。4月3日から14日まで応募を受け付ける。
河合塾「グローバル社会に対応した大学教育」調査報告会3/10
河合塾は3月10日、高等教育関係者を対象に「グローバル社会に対応した大学教育」2016年度調査報告会を麹町校で開催する。法政大や青山学院大など、進んだ取組みを実践する6大学が登壇する。受講料は無料。申込みは、Webサイトより受け付けている。
東京都教委、公立小教師になるための学生向けハンドブック公開
東京都教育委員会は3月1日、公立小学校教師を目指す学生に向けてハンドブックを作成し、Webサイトに公開した。教師として必要な資質や能力を身に付ける支援となるような具体的な方策を、現職教師のアドバイスとともにまとめている。
札幌市、チエルの学校向けアプライアンスサーバーを導入
チエルは、学校向けアプライアンスサーバー「eNetStar(イーネットスター)」をバージョンアップし、要望の多かった「コンパクト型」をラインアップに追加した。札幌市内の小中学校100校に、プロキシサーバーとして導入されている。価格はオープン。
神奈川県教委、モデル校成果をまとめた「小中一貫教育推進ガイドブック」
神奈川県教育委員会は3月2日、小中一貫教育を推進するうえでの基本的な考え方や方策を示したガイドブックを作成し、Webサイトに公開した。取り組みの参考となるよう、県内モデル地区の実験研究の成果をまとめている。
「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」成果発表会3/30
総務省と中国総合通信局は3月30日、「若年層に対するプログラミング教育の普及推進事業」の成果発表会を広島で開催する。江崎グリコやNTT西日本などが登壇。参加申込みは、ICT CONNECT 21のWebサイトより受け付けている。
一家に1枚シリーズ、元素周期表(10版)完成…新元素ニホニウムも
文部科学省は3月1日、「一家に1枚 元素周期表(第10版)」が完成したと発表した。科学技術週間のWebサイトにおいて、ダウンロード用の画像を無料公開しており、元素や科学技術について、子どもから大人まで親しむことができる。
【高校受験2017】神奈川県公立高2次募集は3/2・3、全日制18校180人
神奈川県教育委員会は平成29年2月28日、平成29年度(2017年度)公立高校の「一般募集共通選抜等の合格者数集計結果」と「2次募集の概要」を公表した。2月15日に共通選抜は実施され、実施校は前年度同様の158校。2次募集は3月2日と3日に行い、学力検査は9日に実施する。
教育改革に備える!学力向上とICT活用セミナー4/22品川
日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は4月22日、「教育改革に備える!学力向上とICT活用セミナー」を開催する。学校のICT環境整備やタブレット活用促進の担当者に向けたセミナーで、基調講演や実践紹介などを行う。
JST、H29年度「ジュニアドクター育成塾」開始…大学など実施機関を募集
科学技術振興機構(JST)は、平成29年度より新規に「ジュニアドクター育成塾」を開始する。4月14日まで実施機関を募集しており、対象は大学、高等専門学校、公的研究機関など。3月11日は、JST東京本部を会場に、募集説明会を開催する。
カンボジアの魅力に触れよう、上智大学カンボジアデー3/17
上智大学では3月17日、上智大学生たちがカンボジアで行っている活動を紹介したり、活動内容などを聞いたりできるイベント「上智大学カンボジアデー」を開催する。参加無料。
ダイソン、中高・高専向け技術教材改訂版開発…4月無料貸出スタート
ジェームズダイソン財団は、4月よりおもに中学校や工業高校、高等専門学校などでの技術教育をサポートする「ダイソン エンジニアリングボックス教材」改訂版の貸出を開始する。教材貸出は無償。
米国発いじめ報告・相談アプリ「STOPit」工学院大学附属中が導入
ストップイットジャパンが日本で独占販売する「STOPit」を、ICT教育に力を入れているという工学院大学附属中学校が導入する。「STOPit」は、いじめなどの不適切な行為を報告・相談するアプリで、管理者向けの問題解決ツールも備えている。
偏差値ではなく「変差値」研究、学芸大「変人類学研究所」設立
東京学芸大学とQREATOR AGENT(クリエーターエージェント)は、「偏差値」以外の新しい教育評価軸「変差値」を共同研究することを目的に「変人類学研究所」を設立した。旧来の価値観にとらわれない人材育成に取り組むという。
中学の理数授業減少で研究開発力低下…神戸大・同志社大が明らかに
神戸大学と同志社大学の研究グループは2月24日、中学校時代の理数系科目の授業時間の減少が、近年指摘されている日本の研究開発力低下の一因であることを初めて実証的に明らかにしたことを公表した。研究によって理数教育の見直しに役立つ知見が得られたことになる。


