小学校の和式トイレ減少傾向、学校で排便「恥ずかしい」6割
小学校のトイレは、全体では「和式トイレが多い」学校が多いものの、和式トイレは減少傾向にあることが小林製薬の調査より明らかになった。洋式トイレを設置する小学校が徐々に増えてきているが、学校間のトイレ環境に格差が生じているという。
絵本から表現力を学ぼう、保育者・小学校教員志望の高校生募集12/9京女
京都女子大学は2017年12月9日、保育者や小学校教員に興味のある高校生を対象とした「ひらめき☆ときめきサイエンス」プログラムを開催する。「感覚をつないで表現力を身に付けよう」をテーマに、絵本を通して指導者としての表現力を学ぶ。申込みは12月1日まで。
生徒や保護者に勧めたい中高一貫校ランキング、1位は都内男子校
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は、生徒や保護者に勧めたい中高一貫校ランキングを発表した。ランキング1位は、2017年に創立120周年を迎える都内の男子校「京華」だった。
スマホ・ネットのトラブル防止、冬休み・新学期一斉緊急行動12-5月
文部科学省や内閣府などは、児童生徒がインターネット上の有害情報に起因する犯罪被害やトラブルに巻き込まれることを防止するため、「あんしんネット 冬休み・新学期一斉緊急行動」を平成29年12月から平成30年5月まで実施する。
福島県教委、県立高校改革計画を公表…パブコメと公聴会を実施
福島県教育委員会は平成29年11月24日、平成31年度~平成40年度の県立高等学校改革基本計画策定に向けて素案を公表した。基本計画策定にあたり、県民意見公募(パブリックコメント)と教育公聴会を実施する。
東京都公立学校教員志望者向け個別相談会12/17、現役教員が直接回答
東京都教育委員会は平成29年12月17日、東京都公立学校教員志望者向け「個別相談会」を開催する。参加者全員に向けた全体説明のほか、公立学校の現役教員が相談を受け付ける。1日2回開催され、定員は各回400名(先着順)。参加希望者は、事前に専用フォームから申し込む。
2023年度までのICT・メディア市場展望、EdTechはデータ連携進む…野村総研
野村総合研究所(NRI)は2017年11月29日、2023年度までのICT・メディア市場の規模とトレンドに関する展望を公表。主要5市場の分析と予測を行っており、EdTech(教育)については、コンテンツが充実し、分野横断的なデータ連携が進むとみられる。
女性科学者少ない理由、7割は「復職難しい」…内閣府世論調査
女性科学者が少ない理由を「出産や育児による研究の中断からの復職は難しい」と考える人が68.2%にのぼることが2017年11月27日、内閣府が公表した「科学技術と社会に関する世論調査」の結果から明らかになった。対策として、研究継続や再就職への支援などがあがった。
JAXA×日本宇宙少年団、全国4か所で宇宙教育リーダーセミナー
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2017年12月から2018年1月にかけて、「宇宙教育リーダー」活動の一環として全国4か所を会場に宇宙教育リーダーセミナーを開催する。対象は18歳以上で、宇宙教育に関心があり、学ぶ志がある者。
横浜国際高校「国際バカロレアコース」設置説明会1/7
神奈川県教育委員会は2018年1月7日、2019年度から県立横浜国際高校へ「国際バカロレアコース(仮称)」を設置するにあたり、「グローバル教育説明会」を横浜市内で開催する。対象は国際バカロレア教育に関心のある保護者、教育関係者など300名程度。参加無料。
東京都、H29年度のいじめ認知件数は11,884件
東京都教育委員会は平成29年11月24日、平成29年度東京都公立学校における「いじめの認知件数および対応状況把握のための調査」結果を公表した。いじめの認知件数は、平成28年度より8,822件増の11,884件。
お茶大「リケジョ未来シンポジウム」水戸12/16、女子100名募集
お茶の水女子大学は2017年12月16日、女子中高生・大学生などを対象とした「リケジョ未来シンポジウム@Ibaraki」を茨城県水戸市にて開催する。理系の研究現場で活躍する3名の先輩リケジョたちを招いた講演やパネルディスカッションを実施。参加無料、定員100名。
世界に高い影響力を持つ科学者リスト、日本から72名選出
クラリベイト・アナリティクスは米国時間の2017年11月15日、「高被引用論文著者(Highly Cited Researchers)2017年版」を公表した。科学研究の各分野において世界で高い影響力を持つ科学者を論文の引用動向から分析し、日本からも72名を選出している。
文科省、教員のICT活用指導力向上のための研修プログラム公開
文部科学省は平成29年11月22日、ICTを活用した教育推進自治体応援事業の報告書を公表した。8地域による教員のICT活用指導力向上のための研修プログラムと25地域によるICT活用実践のモデルカリキュラムをWebサイトに掲載している。
子どもの貧困、9割以上が「世代間連鎖多い」 神奈川県が実態調査
神奈川県は平成29年11月22日、「子どもの貧困に関する意識調査」の結果を公表した。貧困が世代を超えて連鎖することについて、子どもの支援や相談にかかわる職員の9割以上が「多い」と回答。世代間連鎖を断ち切るため、教育費の負担軽減などを求める声があった。
教育情報を自動暗号化、チエル「SHIELDEX EnCrypto」12/7発売
学校教育向けのICT利活用を支援するチエルは、SHIELDEXが提供するファイル自動暗号化ソリューション「SHIELDEX EnCrypto(シールデックス エンクリプト)」を、2017年12月7日より販売開始すると発表した。価格はオープン価格。


