初の公設民営中高一貫校「大阪市立水都国際」2/25説明会、IB講演も
大阪市教育委員会は、全国初の公設民営による中高一貫教育校として平成31年4月に開校する大阪市立水都国際中学校・高等学校の学校説明会を平成30年2月25日に開催する。国際バカロレア教育(IB)についての講演もある。参加無料。定員400名で事前申込制。
小中高「社会科」18分野の教材・資料集、新学習指導要領施行に向けて
文部科学省は平成30年1月19日、小中学生や高校生が社会科で活用できる教材や資料集などのWebサイト情報について、一覧にまとめて公表した。主権者教育、消費者教育、ワークルールなど18分野の副教材やパンフレットを紹介している。
英語4技能に対応した授業の実施率は45%、スピーキングに課題
デジタル・ナレッジが運営するeラーニング戦略研究所が、小・中・高校、塾・予備校の英語教育に関わる教員・講師を対象に実施したアンケートによると、英語4技能すべてに対応した授業を実施している学校は45%であることが明らかになった。
崖っぷちから世界トップ校へ…受験生が増え続ける広尾学園の学校改革
受験生の集まる学園として年々評価を高めている広尾学園中学校・高等学校の学校改革について、副校長の金子暁氏に話を聞いた。
英単語アプリmikan、2018年春に塾・学校版スタート
mikanは2018年春より、同社が提供している学習アプリ「英単語アプリmikan」の教育事業者向けパッケージ「mikan for School」の提供をスタートする。おもな対象は塾や学校など。
テーマは「新学習指導要領とICT」教育の情報化推進フォーラム3/9・10
日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は平成30年3月9日・10日、「教育の情報化推進フォーラム」を開催する。今回は「新学習指導要領とICT」をテーマに、大学教授らによる講演やパネル討論、活用事例発表などを行う。参加無料。3月6日までWebサイトから申し込む。
ICTで障害児学習・生活支援「魔法のプロジェクト2018」協力校募集
東京大学先端科学技術研究センター、ソフトバンク、エデュアスは、ICTを活用して障害児の学習・生活支援を行う研究「魔法のプロジェクト2018」の協力校を、2018年2月28日まで募集する。研究期間は1年間で、協力校にはタブレットや人型ロボットを無償で貸し出す。
【大学受験】大学通信のアプリ「大学探しナビ」ランキングや就職データ掲載
大学通信は2018年1月18日、大学進学情報に特化したスマートフォン用アプリ「大学探しナビ」をリリースしたと発表した。利用料は無料。Android版はGoogle Play、iOS版はApp Storeからダウンロードできる。
中学の運動部活動、休養日は週2日以上…スポーツ庁案
スポーツ庁は平成30年1月16日、第6回「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン作成検討会議」において、ガイドライン骨子案を公表した。中学校運動部の活動時間を「平日2時間程度、休日3時間程度」とし、週2日以上の休養日を設けることなどを示している。
都立高校全校で個人スマホを授業活用、2020年度より
東京都は2020年度から、東京都立高校において個人のスマートフォンを授業で活用する方針を明らかにした。モデル校で実証実験を進めるため、2018年度予算案にWi-Fi環境の整備費として2億3,000万円を計上している。
【高校受験】千葉県公立高入試、前後期選抜を一本化…意見募集
千葉県教育委員会は平成30年2月16日まで、県立高等学校入学者選抜の改善方針案について、県民からの意見を募集する。前期・後期と2回の受検機会がある現行の選抜から、本検査1回にまとめて実施する案で、平成33年度(2021年度)入学者選抜以降の導入を予定している。
キヤノンITS、中高生対象の企業訪問プログラムを開始
キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)は、中高生を対象とした企業訪問の受入れを開始した。会場はキヤノンITS天王洲本社。修学旅行や課外授業の一環として利用してほしいという。
スマホは教育現場の救世主?iTeachers TV新春特別企画「3ミニッツ」
2018年1月17日、YouTube内のiTeachers TV内で「新春特別企画 3ミニッツ祭り」の第3回が公開された。教育現場で役立つICTや、子どもたちの学びに活用できるアプリ情報などを伝える。
ぐんぐん、ベネッセHDと資本業務提携…中高英語オンラインレッスン拡大
講師センター特化型オンライン英会話の先駆けとして「ぐんぐん英会話」を提供するぐんぐんは、ベネッセホールディングスとの資本業務提携を締結したと発表した。2020年度からの英語教育改革に向けて、中学・高校を中心に英語オンラインレッスン提供を拡大していくねらい。
イチからわかる「2018年問題」かしこい大学は始めている、2019年とその先の準備
複数の顔を持つ「2018年問題」。大阪府立大学経済学研究科教授・同副研究科長の水鳥能伸氏に話を聞いた。大学関係者を悩ます経営上の問題をイチから読み解き、水鳥教授が予言する「2019年問題」に迫る。
アドビ、創造的問題解決能力の育成を支援…授業レシピ開発
アドビシステムズは2018年1月16日、慶應義塾大学SFC研究所ファブ地球社会コンソーシアム内の高大連携教育ワーキンググループの企業メンバーとして、創造的人材育成を促進する高校・大学向けの授業レシピ開発に参画したと発表した。


