2020年の教育改革、小学校教師の期待と不安…明光義塾調査
2020年度から始まる教育改革に先がけ、2018年4月からは移行措置が開始される。明光義塾が実施した「2020年の教育改革に関する小学校教師の意識調査」では、小学校教師から期待と不安の声が寄せられている。
インフルエンザ新薬に期待、京大ら研究グループが新発表
京都大学は2018年1月10日、インフルエンザウイルスの遺伝の仕組みを解明したことを発表。インフルエンザウイルスの増殖機構の理解に大きな知見を与え、今後、ウイルスRNAの集合を標的とした新規抗インフルエンザ薬の開発に繋がることが期待されるという。
スポーツの価値を重視、授業づくりワークショップ2/3
日本アンチ・ドーピング機構は2018年2月3日、スポーツ庁委託事業「スポーツの価値を基盤とした授業づくりワークショップ」を国立スポーツ科学センターで開催する。講演や実践発表を聴講するほか、グループワークを通して具体的な授業の展開について検討する。参加無料。
H29年の那須雪崩事故、栃木県教委が再発防止策を策定
栃木県教育委員会は平成30年1月9日、「那須雪崩事故を教訓とした学校安全のための取組」を掲載した。平成29年3月の死亡事故を受けて策定されたもので、高校生の登山における安全確保や顧問などの資質向上、運動部活動や学校行事などにおける安全管理の徹底が盛り込まれた。
Classiと東工大、問題の自動生成機能を実証研究
ベネッセホールディングスとソフトバンクの合弁会社Classi(クラッシー)は、東京工業大学の徳永健伸研究室と協力し、自動で問題を作成する仕組みを実用化するための実証研究を2018年1月から開始する。利用者の拡大に伴い、より多くの問題を自動作成することを目指す。
日本入試センター、北米ボーディングスクール留学の専門機関を設立
SAPIX小学部などを運営する日本入試センターは、新たに北米ボーディングスクール留学をサポートする専門の海外留学部門「Triple Alpha(トリプル アルファ)」を設立したと発表した。日本の中高生に向け、ボーディングスクールという新たな進路の選択肢を提供する。
CA Tech Kids、小学理科×プログラミングの授業カリキュラム開発
CA Tech Kidsは2018年1月10日、小学校6年生の理科の授業向けにプログラミングを用いた学習活動のカリキュラムを開発したと発表した。全国の小学校の授業で実施できるよう、公開研究授業の成果をもとに教員向け研修の開発や提供も計画している。
子どもの貧困対策を考える「マッチングフォーラム」2/1さいたま
内閣府は平成30年(2018年)2月1日、子どもの貧困について企業や団体、市民がともに考える「子供の貧困対策マッチング・フォーラム」をさいたま市産業文化センターで開催する。参加費は無料。1月29日までWebサイトおよびFAXで申込みを受け付ける。
教育関係者対象「Microsoft Education Day」2/24品川
教育関係者向けの体験型カンファレンス「Microsoft Education Day 2018」が、2018年2月24日に日本マイクロソフト品川本社にて開催される。参加費は、一部の講座を除き無料。参加申込みはWebサイトより受け付けている。
【中学受験2018】出願者数・倍率速報(1/9時点)浦和明の星女子15.75倍など
2018年の中学入試は埼玉県が1月10日、千葉県が1月20日、東京都と神奈川県が2月1日に解禁日を迎える。出願を締め切った学校の出願倍率は、浦和明の星女子が15.75倍、さいたま市立浦和が男子2.33倍、女子2.68倍など。
文科省、18歳人口減少も踏まえ高等教育の将来像に関する論点整理
文部科学省は平成29年12月28日、「今後の高等教育の将来像の提示に向けた論点整理」を取りまとめ公表した。中央教育審議会大学分科会将来構想部会が審議を行ってきた6つの観点をまとめたもので、文部科学省Webサイトに公開されている。
法科大学院、予算配分率トップは神戸大135%…上位は東大など7校
文部科学省は平成29年12月28日、法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラムについて、平成30年度分の審査結果を公表した。配分率のトップは神戸大学の135%で、配分率の上位は東京大学、京都大学、早稲田大学、一橋大学、慶應義塾大学、岡山大学の7校となった。
【2017年重大ニュース-教育ICT】渋谷区の躍進、VR技術の教育進出…EDIXは関西へ
教育ICTに関わるニュースのなかから、リセマムが選ぶ2017年の「暮らし」重大ニュースを発表する。
【2017年重大ニュース-中学生】問われる読解力・創造力、部活動も争点に
中学生や高校受験、部活動や生活に関わる話題など、リセマムが選ぶ2017年の「中学生」重大ニュースを発表する。
【読者プレゼント】池上彰×増田ユリヤ、ポプラ新書「偏差値好きな教育“後進国”ニッポン」<応募締切1/5>
ポプラ社は2017年12月、ポプラ新書より「偏差値好きな教育“後進国”ニッポン」を発売した。教育ジャーナリストの池上彰氏と増田ユリヤ氏が、日本の教育の「次の一手」を打つには、海外の教育例を見てみようと呼びかける一冊。価格は864円(税込)。
神奈川県、「校内研究」をテーマに学力向上シンポジウム1/19
神奈川県教育委員会は平成30年1月19日、「平成29年度かながわ学力向上シンポジウム」を開催する。今年度のシンポジウムは「校内研究」にスポットをあて、横浜国立大学教育学部の池田敏和教授による講演や、県内小学校による事例発表、パネルディスカッションを行う。


