スマホは教育現場の救世主?iTeachers TV新春特別企画「3ミニッツ」
2018年1月17日、YouTube内のiTeachers TV内で「新春特別企画 3ミニッツ祭り」の第3回が公開された。教育現場で役立つICTや、子どもたちの学びに活用できるアプリ情報などを伝える。
ぐんぐん、ベネッセHDと資本業務提携…中高英語オンラインレッスン拡大
講師センター特化型オンライン英会話の先駆けとして「ぐんぐん英会話」を提供するぐんぐんは、ベネッセホールディングスとの資本業務提携を締結したと発表した。2020年度からの英語教育改革に向けて、中学・高校を中心に英語オンラインレッスン提供を拡大していくねらい。
イチからわかる「2018年問題」かしこい大学は始めている、2019年とその先の準備
複数の顔を持つ「2018年問題」。大阪府立大学経済学研究科教授・同副研究科長の水鳥能伸氏に話を聞いた。大学関係者を悩ます経営上の問題をイチから読み解き、水鳥教授が予言する「2019年問題」に迫る。
アドビ、創造的問題解決能力の育成を支援…授業レシピ開発
アドビシステムズは2018年1月16日、慶應義塾大学SFC研究所ファブ地球社会コンソーシアム内の高大連携教育ワーキンググループの企業メンバーとして、創造的人材育成を促進する高校・大学向けの授業レシピ開発に参画したと発表した。
モリサワ、ユニバーサルデザインのデジタル教科書体欧文を提供
モリサワは2018年1月15日、新学習指導要領に準じた「UDデジタル教科書体欧文」9書体をTypeBank Select Pack PLUSで提供することを発表。文部科学省の英語学習教材に適しており、ユニバーサルデザイン書体「UDデジタル教科書体」と組み合わせて使用できる。
H29年公認会計士の大学別合格者数、慶應が43年連続1位
慶應義塾大学は平成30年1月12日、平成29年の公認会計士試験の大学別合格者数で43年連続の1位となったことを発表。合格者数157人と、昭和50年から続いてきた合格者数首位の記録を伸ばした。早稲田大学は合格者数111人となり、5年ぶりに100人以上の合格者を輩出した。
先生も対象、ソフトバンク「学割先生」1年間月額3,980円から
ソフトバンクは2018年1月17日より、学割キャンペーンとして学生など25歳以下と先生を対象した「学割先生」を実施する。データ容量が50GBの「ウルトラギガモンスター」を1年間月額3,980円から利用可能。また、クーポンを配信する「SUPER FRIDAY」を2月・3月に実施する。
中学校4割、デジタル教材の学習履歴を使って指導
デジタル教材の学習履歴を使って指導する授業を行っている中学校が39.3%にのぼることが、ベネッセ教育総合研究所の「中学校の学習指導に関する実態調査報告書2017」より明らかになった。
【高校受験2018】都立高入試、インフルエンザ追試験の日程・内容まとめ
東京都教育委員会は平成30年1月12日、Webサイトに「平成30年度(2018年度)東京都立高等学校入学者選抜におけるインフルエンザ等学校感染症罹患者などに対する追試験の実施について」を掲載。追試験の日程や内容などについてまとめている。
浮世絵で江戸の町人文化を学ぶ社会科指導教材、無料配信開始
“富士(ふじ)の国(くに)”づくり推進会議と富士山世界遺産国民会議は、子どもたちが浮世絵を通じて富士山の文化的価値を学ぶ教材「富士の国づくり キッズ・スタディ・プログラム」の無料配信を開始した。
教育カンファレンス「EdmodoCon Japan2018」ライブ配信3/21
Z会とEdmodo,Inc.は2018年3月21日、さまざまな講演者が最新の教育事情や実践を紹介する「EdmodoCon Japan 2018」をYouTubeでライブ配信する。千代田区立麹町中学校の工藤勇一先生や小金井市立前原小学校の松田孝先生などが登壇する。
東京個別指導学院・齋藤勝己氏ら登壇、中学生向け教育フォーラム3/17
経済同友会は、中学生と中学校の教員、中学生の保護者を対象とした教育フォーラム「勉強するのは何のため?働くってどういうこと?」を2018年3月17日に東京駅近辺で開催する。参加費は無料で、事前申込みが必要。
ボランティアや人命救助…都教委、児童生徒の優れた活動218件を表彰
東京都教育委員会は平成30年1月11日、平成29年度に善行や優れた活動を行った都立・公立学校(園)の表彰者を発表。小学校67件、中学校64件、高等学校65件など、218件が表彰を受けた。
【大学受験2018】一般入試までに決めたい…推薦・AO入試の利用意向強まる
河合塾は2018年1月11日、高校教員に実施したアンケート結果をまとめた「2018年度大学入試 受験生の傾向」を公表した。アンケート結果によると、受験生の推薦・AO入試を利用意向は増加傾向にあることがわかった。
教員9割、学校の「創造的問題解決能力」育成に意義…アドビ調査
アドビシステムズの調査によると、日本の教員の9割以上が「生徒や学生が『創造的問題解決』を学校で学ぶことは重要」と認識しているものの、教員に対する研修の不足や、ツールへのアクセス不足などを感じていることがわかった。
1/31は皆既月食、観察して色を報告しよう…国立天文台キャンペーン
国立天文台は2018年1月31日正午から2月2日正午まで、「皆既月食を観察しよう2018」キャンペーンを実施する。1月31日夜に見られる皆既月食の色を観察して報告する企画。今回は条件もよく、日本全国で始まりから終わりまで見ることができるという。


