小型教育用プログラミングロボットの新機種「Ozobot Evo」2/10先行限定販売
教育×ITで新たな学びを創出するキャスタリアは、アメリカのEvollve社が開発する教育用ロボット「Ozobot」の新機種「Ozobot Evo(オゾボット エボ)」の国内販売を、2018年2月10日に開始すると発表した。同日より全国のMoMA Design Storeなど先行限定発売する。
大学入学共通テスト「英語」高校教員42%が国立大学協会方針に反対
河合塾は2018年2月8日、Kei-Netに「大学入学共通テストに関する高等学校教員アンケート」を掲載した。大学入学共通テスト「英語」と民間の資格・検定試験の両方を活用する国立大学協会の方針について、教員の42%が「反対」と答えたことがわかった。
新地町とNTT-Comら5社、文科省と総務省の教育事業に参画
福島県相馬郡新地町とNTTコミュニケーションズ、スズキ教育ソフト、ラインズ、コードタクト、イーキューブは2018年2月8日、文部科学省の「次世代学校支援モデル構築事業」と総務省の「スマートスクール・プラットフォーム実証事業」に参画すると発表した。
児童・生徒のタブレット利用状況を見える化「mobiAnalytics」
インヴェンティットは2018年2月8日、モバイルデバイス管理サービス「MobiConnect」にて、タブレット端末の利活用状況を分析し、見える化する新機能「mobiAnalytics」を開発し、試験的提供を開始したと発表した。実証モデル校の募集も行っている。
渋谷区、H30年度に渋谷区版ネウボラを開始…ICT教育システムも本格運用
渋谷区は平成30年2月6日、「平成30年度渋谷区当初予算案の概要」を公表した。渋谷区版ネウボラで予算1億8,350万円を計上し、妊娠・出産・子育ての支援や相談場所の整備を進める。また、ICT教育システム「渋谷区モデル」の本格的な運用を開始する。
人口過少社会でのICTによる教育の質の維持向上、文科省が成果報告会3/5
文部科学省は平成30年3月5日、「人口減少社会におけるICTの活用による教育の質の維持向上に係る実証事業」成果報告会を開催する。当日は遠隔学習の実践事例、有識者を交えた課題や成果の検討などを予定。定員は300名(先着順)、成果報告会のWebサイトから申し込む。
学生・教職員対象、Apple新学期割引キャンペーン4/3まで
Appleは、学生・教職員対象に「新学期を始めよう」キャンペーンを2018年2月6日より実施する。期間中、対象のMacまたはiPadと対象のBeats製ヘッドホン・イヤホンを同時購入すると、Macの場合は1万4,800円、iPadの場合は9,800円が割引される。期間は2018年4月3日まで。
H29年度「私立大学等経営強化集中支援事業」地方の中小規模106私大を選定
文部科学省は平成30年2月5日、平成29年度「私立大学等経営強化集中支援事業」について、支援対象校の選定結果を公表した。函館大学や作新学院大学など、地方の中小規模私立大学等106校を選定。
私大等改革総合支援事業、地方6・都市3のプラットフォーム選定
文部科学省は平成30年2月5日、平成29年度(2017年度)私立大学等改革総合支援事業の支援対象校の選定結果を公表した。予算額は176億円。新設の「プラットフォーム形成」には、地方型6、都市型3のプラットフォームを選定した。
学びあう児童、余裕ある先生…ICTで実現、佐賀県多久市の「働き方改革」
平成30年1月26日、佐賀県のほぼ中央に位置する多久市において、佐賀県多久市立東原庠舎中央校で公開授業が行われた。同市が同年1月から推進する、「児童生徒の学び方と教職員の働き方改革プロジェクト」を取材した。
高2の進路選択、保護者「アドバイス難しい」7割
高校生の保護者の約7割は、進路選択のアドバイスを「難しい」と感じていることが、「高校生と保護者の進路に関する意識調査2017」からわかった。また、高校生も約7割が、進路選択を考えるときの気持ちを「不安」と答えている。
2018年夏スタート「英検CBT」とは?安河内哲也氏が解説
日本英語検定協会は2018年1月31日、「英検CBT特設サイト」を公開した。2018年度8月より実施される英検CBTについて、どのような試験なのかを知ることができる。検定料や申込期間などは未定だが、決定次第Webサイトに掲載される。
教育の質の向上目指し世界で多数開催「Edcamp」千葉で初3/21
2018年3月21日、千葉県市川市の日出学園中学校・高等学校において、千葉県で初となるEdcampが開催される。対象は小中高の教員や教員を目指す学生、教育に関心のある他業界の人など。参加は無料。Webサイトで申込みを受け付けている。
東京23区の大学定員抑制、2/10までパブコメ実施
文部科学省は、東京23区内の大学の定員増や学部・学科新増設を抑制することを盛り込んだ「大学、大学院、短期大学および高等専門学校の設置等に係る認可の基準の特例案」について、パブリックコメントを2018年2月10日まで実施している。
マイクロソフト、MRデバイスを学生・教育関係者向け特価で提供
日本マイクロソフトは、Mixed Reality(複合現実)を実現するMicrosoft HoloLensを学生、教員、教育機関関係者に特別価格で提供するキャンペーンを実施している。期間は、2018年1月31日から6月1日午後3時59分まで。
英検2017年度第3回(1/21実施)一次試験合否結果、団体向け2/5正午から
日本英語検定協会は2018年2月5日より、1月21日実施の第3回検定の一次試験合否結果閲覧を開始する。開始時刻は、団体向けが正午以降、個人向けが午後3時または午後4時以降。「英ナビ!」会員向けの先行公開は午後1時以降を予定している。


